モグモとホーミール、似ていてどっちにするか決められない…。
この記事では、モグモとホーミールの違いを解説します。
モグモもホーミールも、冷凍で届いて温めれば食べられる、子どものごはんに使える宅配サービス。
大きく違うのは、子どもだけで食べるか、大人や兄弟も一緒に食べるかです。
- 子どものごはんだけ頼りたい人は、1歳半〜6歳の幼児食に絞ったモグモ
- 大人や兄弟と同じおかずを食べたい人は、1歳ごろから大人まで食べられるホーミール
- 決め手は食べる人と変更の締切(始め方とやめ方の違い)
- どちらも添加物ゼロではなく、無添加の基準が別
比べたのは、対象年齢・メニュー・添加物・塩分・1回の量・料金の仕組み・届き方の7項目です。
どの項目も、2026年10月24日に両社の公式FAQと商品ページで確かめた内容をもとにしています。
| 項目 | モグモ | ホーミール |
| 対象年齢 | 1歳6ヵ月〜6歳 | 1歳ごろ〜大人 |
|---|---|---|
| 無添加の基準 | 63品中60品が4種不使用 | 約8割が無添加 |
| 1回の量 | おかずは多くが1袋100g | 対象メニューは幼児3食分 |
| 初回の入り口 | 全額返金保証つき | 年齢別の初回限定セット |
| 変更の締切 | お届け予定日の7日前 | お届け日の5日前 |
幼児食の宅配は、家族の無添加生活を無理なく始める入り口のひとつです。
モグモとホーミールの違いを一覧で比較!幼児向けか家族向けか


モグモは1歳半〜6歳の幼児食に絞った冷凍宅配、ホーミールは1歳ごろから大人まで食べられる家族向けの冷凍宅配です。
1食の量の多さも気になる人は、モグモとキッズレーションの比較で冷凍幼児食2社の量や添加物の違いを並べています。
幼児食とは、離乳食が終わってから大人と同じ食事に移るまでの、子ども向けの食事のこと。
| 項目 | モグモ | ホーミール |
| 対象年齢 | 1歳6ヵ月〜6歳(目安) | 1歳〜1歳6ヵ月ごろから大人まで |
|---|---|---|
| メニュー | 公式の商品一覧で63品 | 常時80種類以上(公式トップの表記) |
| 無添加の基準 | 保存料・着色料・香料・うまみ調味料を使わない品が63品中60品 | 約8割が無添加、残り2割も原料由来の添加物のみ |
| 塩分の目安 | 100gあたり1.0g以下が目標 | 1食あたり1.0g前後 |
| 1袋の量 | おかずは多くが100g | 対象メニューは200〜280gで幼児3食分 |
| 料金の決まり方 | 食数ごとのセット価格(8食5,110円〜24食12,410円) | 商品ごとの価格の合計(継続コースは常時10%オフ) |
| 初回の返金保証 | 条件つきの全額返金保証あり | 公式に記載が見当たらない |
| 変更の締切 | 次回お届け予定日の7日前 | お届け日の5日前 |
| 回数の縛り | なし(通常の定期便) | なし |
| 届き方 | 冷凍便 | ヤマト運輸のクール宅急便(冷凍) |
| メニューづくり | 専任の管理栄養士が監修 | 管理栄養士や保育園勤務経験者などが開発 |
| 運営会社 | 株式会社Oxxx | homeal株式会社(2026年6月から株式会社きらくのグループ) |
同じ冷凍の子どものごはんでも、モグモは子どもの1品、ホーミールは家族の食卓をまかなう作りになっています。
- 子どものごはんだけそろえたい人はモグモ
- 大人や兄弟と同じおかずを食べたい人はホーミール
- 迷ったら、初回に条件つきの全額返金保証があるモグモから
子ども用の1品を冷凍庫にそろえたい家庭には、幼児期に絞って作られたモグモが合います。
ホーミールの運営会社は、2026年6月に株式会社きらくのグループへ。公式のお知らせによると、homeal株式会社は2026年6月26日付で株式会社きらくへ全株式を譲渡しました。同じお知らせによると、ホーミールのサービス・商品・お問い合わせ窓口に変更はありません。
ほかの幼児食の宅配も並べて選びたい人は、無添加の幼児食おすすめ7選で候補を広げられます。
生協の宅配で子どもの分も頼んでいる人は、モグモとコープの比較で毎週のカタログ注文と幼児食のセットの違いを並べています。
モグモとホーミールの違いを7項目で比較!どっちが合う?


7つの違いのうち、選ぶ決め手になりやすいのは対象年齢と1回の量の2つです。
添加物と塩分は、数字の見かけより「何を基準に数えているか」で読み比べると違いがはっきりします。
比較① 対象年齢で比較!大人まで食べられるのはホーミール
「まだ1歳だけど使えるのかな」と迷う人への答えは、始める時期で分かれます。
ホーミールは1歳〜1歳6ヵ月ごろから、モグモは1歳6ヵ月ごろからが目安です。
| 項目 | モグモ | ホーミール |
| 始める目安 | 1歳6ヵ月ごろ | 1歳〜1歳6ヵ月ごろ |
|---|---|---|
| 対象の上限 | 6歳(あくまで目安) | 大人まで |
| 初回セット | おためし10食セット | 1-3歳・4-6歳・7-12歳の3種類 |
ホーミールの公式FAQは、離乳食完了期(離乳食の最後の段階)の1歳ごろから食べられると案内しています。
メニューは、小さな子どもから大人まで家族で食べる前提の作り。
モグモの対象は幼児期の6歳までで、小学生以降には関連サービスのモグモデリがあります。
この項目で選ぶなら:小学生や大人まで同じメニューを使いたい人はホーミール。幼児期の子どもの分だけ頼みたい人にはモグモ。
1歳半前後の食べ方の目安は、モグモは何歳から食べられるかの記事でくわしく解説しました。
対象年齢で候補が決まったら、届くメニューの中身を両社の公式ページで見比べられます。
\ 1歳6ヵ月〜6歳の幼児食 /
\ 1歳ごろから大人まで /
比較② メニューで比較!幼児食に絞ったモグモ・家族向けのホーミール
「毎日だと飽きないかな」という心配には、メニューの幅の違いで答えられます。
モグモは幼児向けのおかずやごはんを7つのシリーズで、ホーミールは大人も食べるメニューまで含めてそろえる形です。
| 項目 | モグモ | ホーミール |
| 公式の品数 | 商品一覧で63品 | 常時80種類以上 |
|---|---|---|
| 種類 | おかず・スープ・ごはん・麺・パンなど7シリーズ | ハーフ・シェア・パン・おやつ・うどんなど |
| 選び方 | 定期便で食べたい商品を選ぶ | おまかせ・診断・ぴったり・こだわりの4通り |
| アレルギーの絞り込み | 特定原材料など28品目から除外して検索 | 診断は卵・小麦・乳、ほかはショップ検索で除外 |
モグモの品数は、公式の案内でも「40種類」「50種類以上」と表記が分かれています。
2026年10月24日に公式の商品一覧で数えると、63品。
ホーミールの「常時80種類以上」は公式トップの表記で、幼児向けだけの数は公式に出ていません。
品数の大小より、選び方の違いで比べると分かりやすい。ホーミールは「おまかせ選択」「ぴったりホーミール診断」「ぴったり選択」「こだわり選択」の4通りから選べます。LINEでは、子どもと大人どちらの食事も管理栄養士に相談できる仕組みです。
食物アレルギーがある家庭向けに、モグモは特定原材料など28品目から除外する食材を選んで商品を絞り込めます。
ただしモグモの公式FAQによると、同じ工場で共通の設備を使って調理しているため、アレルギー物質の混入は完全には防げません。
症状が重い子どもは、事前に医師に相談してから選んでください。
この項目で選ぶなら:大人と同じメニューまで選びたい人はホーミール。幼児向けのおかずだけを7つのシリーズから選びたい人にはモグモ。
モグモの全メニューは、モグモのメニュー一覧でシリーズごとに一覧にしました。
子どもが食べそうなメニューがあるかは、両社の商品ページの写真と原材料で見比べられます。
\ 幼児向けのおかずを7シリーズで /
\ 家族で選べるメニュー /
比較③ 添加物で比較!無添加の基準がモグモとホーミールで違う
「無添加と書いてあるなら中身は同じ」と思いがちですが、2社は無添加の基準が違います。
モグモの無添加は、使わない4種類を決めた自社基準です。
※「無添加」とは保存料・着色料・香料・うまみ調味料を使用していない商品を指します(弊社基準)
公式の商品一覧63品のうち60品がこの「無添加」の分類で、入っていない3品は商品ページで見分けられます。
ホーミールは、商品の約8割を無添加で作る方式です。
homealの商品は、添加物や調味料を最低限に抑え、約8割の商品を無添加で生産しております。(残り2割の商品も、ケチャップや豆腐等の原料由来の添加物のみを使用しています。)
原料由来の添加物とは、ケチャップや豆腐など、原料にもともと含まれている添加物のこと。
どちらも添加物ゼロではないので、気になる品は原材料の表示まで見て選ぶと迷いません。
「無添加」の書き方については、消費者庁の食品添加物の不使用表示に関するガイドラインが次のように整理しています。
対象を明示せず単に無添加と表示をすると、何を添加していないのかが不明確であるため、添加されていないものについて消費者自身が推察することになり、一般的に消費者が推察した内容が事業者の意図と異なる場合には内容物を誤認させるおそれがある。
主原料の産地は、モグモができる限り国産で中国産の主原料を扱わない方針、ホーミールは野菜を基本的に国産としています。
この項目で選ぶなら:使わない添加物を品ごとに確かめたい人はモグモ。約8割が無添加の家族向けメニューから選びたい人にはホーミール。
モグモの添加物入り3品の中身は、モグモの添加物の記事で原材料の表示ごとに並べました。
保存料・着色料・香料・うまみ調味料を使わない品が63品中60品あり、残る3品も商品ページで見分けられます。
添加物を品ごとに選びたい人は、モグモの商品一覧で無添加の分類を見てみませんか。
\ 63品中60品が保存料・着色料・香料・うまみ調味料不使用 /
\ 約8割の商品が無添加 /
比較④ 塩分で比較!同じ1.0gでもモグモは100gあたりの目安
「幼児食の味つけは濃くないかな」と気になる人に知ってほしいのは、2社で塩分の数え方が違うことです。
モグモは100gあたり1.0g以下を目標に、ホーミールは1食あたり1.0g前後に設計しています。
| 項目 | モグモ | ホーミール |
| 塩分の数え方 | 100gあたり | 1食あたり |
|---|---|---|
| 目安 | 1.0g以下(目標) | 1.0g前後 |
| 味つけ | 専任の管理栄養士が監修 | だしやブイヨンで塩分を抑える |
食塩相当量とは、食品に含まれる塩分を食塩の量に直した数字のこと。
モグモのおかずは多くが1袋100gなので、1袋あたりでもほぼ同じ物差しで見られる計算です。
ただし目標の数字なので、お子さまポークカレーのように100gあたり1.6gの品もあります。
1日の塩分の目標量は、1〜2歳で男の子3.0g未満・女の子2.5g未満。厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」の数字です。3〜5歳は男女とも3.5g未満。数値は船橋市の案内ページの表で確かめました。
味の好みは子どもによって分かれ、両方を試した個人ブログにも次の記録があります。
筆者宅(息子1人)の記録では、どちらにもよく食べた品と、一口でやめた品がありました。
出典:くらしのベストレビュー図鑑「ホーミールとモグモを比較|家族向けはホーミール、幼児特化はモグモ」(個人ブログ・2026年10月24日確認)
この項目で選ぶなら:子どもの1食分で塩分を見たい人はホーミール。おかず1品の100gあたりで選びたい人にはモグモ。
どちらも管理栄養士が関わってメニューを作っているので、子どもが好きそうな味から選んでみませんか。
\ 専任の管理栄養士が監修 /
\ だしやブイヨンで塩分を控えめに /
比較⑤ 1回の量で比較!取り分けて使うのはホーミール
「1パックで多すぎないかな」という心配は、1回に使う量の考え方で答えが変わります。
モグモは1袋ずつ温めて使う形で、ホーミールの対象メニューは1パック200〜280gで幼児3食分です。
| 項目 | モグモ | ホーミール |
| 基本の量 | おかずは多くが100g | 対象メニューは200〜280g |
|---|---|---|
| 目安 | 1袋ずつ使う | 幼児3食分(大人1.5食分ほど) |
| 少なめの商品 | 焼き魚45g・おにぎり2個入り160gなど | 「ハーフ」は1食ずつ使える |
ホーミールの大きいパックは、割ってハサミで開け、使う分だけ耐熱皿で温める小分けの方法が公式に案内されています。
残りは密閉して冷凍し、再冷凍はせずに1〜2週間以内に食べきる決まりです。
大きいパックを家族で分ける使い方について、両方を試した個人ブログには次の感想があります。
シチューは大人が食べてもおいしく感じました。
出典:くらしのベストレビュー図鑑「ホーミールとモグモを比較|家族向けはホーミール、幼児特化はモグモ」(個人ブログ・2026年10月24日確認)
この項目で選ぶなら:親子で取り分けて食べたい人はホーミール。温めた分をそのまま子どもの1品にしたい人にはモグモ。
量のイメージは、両社の商品ページに書かれた内容量で確かめられます。
\ 1袋ずつ温めて使える /
\ 親子で取り分けられる /
比較⑥ 料金の仕組みで比較!セット価格のモグモ・品ごとのホーミール
「結局どっちが安いの」という疑問の答えは、頼む量と使い方次第です。
モグモは食数ごとのセット価格、ホーミールは選んだ商品の価格の合計で1回の代金が決まります。
| 項目 | モグモ | ホーミール |
| 決まり方 | 食数ごとのセット価格 | 商品ごとの価格の合計 |
|---|---|---|
| 定期の料金 | 8食5,110円/12食7,260円/18食9,810円/24食12,410円 | 商品ごとに異なる(継続コースは常時10%オフ) |
| 定期の届く間隔 | 定期便:2・3・4週間ごと | 継続コース:2・3・4週ごと |
| 1回だけの注文 | 単品あり | 単発購入(割引なし) |
モグモの定期便(決まった間隔で自動で届く申し込み方)は、8・12・18・24食から選ぶ形です。
食数が多いほど、1食あたりの価格は下がります。
継続コースは、1回だけ届く単発購入より割安になる仕組みです。
1食あたりの値段は、1パックを何回に分けるかで変わる。対象メニューは1パックで幼児3食分なので、パックの価格を3回に分けて考えると、モグモの1食と並べやすくなります。
この項目で選ぶなら:1食あたりの値段を食数でまとめて決めたい人はモグモ。家族で分けるメニューを品ごとに選びたい人にはホーミール。
コースごとの細かい料金は、モグモの料金の記事で表にまとめました。
最新の価格と初回の条件は、各公式ページの申込画面でそのまま見られます。
\ 食数が多いほど1食あたりが下がる /
\ 品ごとに選んで注文できる /
比較⑦ 届き方と保存で比較!どちらも冷凍で届いてストックできる
「いつまで持つのかな」という心配には、2社とも冷凍で届いて冷凍庫でストックできる、と答えられます。
違いが出るのは、期限の目安と置き配の扱いです。
| 項目 | モグモ | ホーミール |
| 届き方 | 冷凍便 | ヤマト運輸のクール宅急便(冷凍) |
|---|---|---|
| 期限の目安 | 製造日から6ヶ月〜1年(商品ごと) | お届けから原則30日の「おいしさ保証」 |
| 送料 | 配送地域ごとに異なる(クール宅急便料金を含む) | 継続コースは初回〜3回目無料・4回目以降は購入額により800円か650円/単発は一律950円 |
ホーミールはクール便の規定で置き配に対応しておらず、不在のときは再配達か日時指定で受け取ります。
ホーミールの1パックは、縦24cm×横18cm×厚さ1〜2cm程度の平たい形です。
モグモは賞味期限が製造日から6ヶ月〜1年と長めで、届いた分を少しずつ使うストックに向いています。
この項目で選ぶなら:長めにストックして少しずつ使いたい人はモグモ。届いてから30日ほどで家族で食べきる人にはホーミール。
冷凍庫の空きに合わせて、両社とも届く間隔を2〜4週ごとから選べます。
\ 製造日から6ヶ月〜1年の賞味期限 /
\ お届けから原則30日のおいしさ保証 /
モグモとホーミールは始め方とやめ方も違う!申し込む前に比較


申し込む前に差が出るのは、初回の入り口と、次の回を変えられる締切の2つです。
お試しはモグモが返金保証つき・ホーミールは年齢別セット
初回の入り口で比べると、モグモには条件つきの全額返金保証があり、ホーミールは年齢別の初回限定セットから選べます。
| 項目 | モグモ | ホーミール |
| 初回のセット | おためし10食セット(10食+おまけ1食・2,980円・送料無料) | 初回限定セット3種(1-3歳向け11品は3,980円) |
|---|---|---|
| 2回目から | 21日ごとに18食の定期コース | 2・3・4週ごとから選んだ継続コース |
| 食べなかったとき | 条件つきの全額返金保証 | 返金の記載は公式で確認できず |
モグモの全額返金保証は、公式LPに条件つきで載っている初回だけの保証です。
- 初回の注文だけ
- 届いた商品を1つも食べなかった場合
- 1セット分の商品代金を全額返金
- 商品の発送から20日以内
- パッケージの返送が必要(返送料は自己負担)
モグモの初回分は解約できず、止められるのは2回目のお届けからです。
ホーミールは、公式の返金ポリシー・利用規約・よくある質問のどれにも、食べなかった場合の返金の記載が見当たりません。
利用規約には「ユーザーの都合による返品・交換はお受けできません」とあり、初回は年齢に合うセットで小さく試す形です。
子どもが食べるか分からず初回の出費が気になる人は、条件つきの返金保証があるモグモが選びやすい。お試しから2回目までの流れは、モグモのお試しだけでやめられるかの記事にまとめました。
変更とスキップの締切はモグモ7日前・ホーミール5日前
次の回の中身を変えられる締切は、モグモが次回お届け予定日の7日前、ホーミールがお届け日の5日前です。
継続コースの注文内容変更は、お届け日の5日前までにお願いします。(これは、継続コースの解約も同様です。また、変更締め切りには時間指定もございますので、ご注意ください。)
ホーミールは締切を過ぎると、2回目以降の注文が自動で確定(決済)し、その後の変更やキャンセルは原則できません。
モグモは食数・商品・配送サイクル・お届け日の変更とスキップが7日前までで、過ぎると次々回分からの適用です。
| 項目 | モグモ | ホーミール |
| 変更の締切 | 次回お届け予定日の7日前 | お届け日の5日前 |
|---|---|---|
| 締切のお知らせ | LINE連携で締切前に届く | LINE連携で締切の2日前に届く |
| 次の1回だけ休む | スキップ(続けては使えない) | お届け日の変更 |
| しばらく休む | 休止(3ヶ月まで) | 解約を選ぶ(公式の案内) |
2週間ごとに届く設定だと、モグモは受け取ってから4日ほどで次の締切が来ます。
この項目で選ぶなら:届く直前まで中身を変えたい人はホーミール。締切が早めでも、LINE連携のお知らせを合図に余裕をもって決めたい人にはモグモ。
縛りはどちらもなし!モグモは2回目から止められる
回数の縛りは2社ともなく、締切までに手続きすれば次の回から止められます。
定期便の解約に解約金は発生いたしません。ただし、変更締切日を過ぎて解約した場合には、最終の商品お届けが発生いたしますのであらかじめご了承くださいませ。
モグモの解約は、マイページのお問い合わせチャットから24時間受け付けています。
例外は、初回の注文分と、がんばる家族応援コースのような約束回数のあるコースです。
| 項目 | モグモ | ホーミール |
| 解約の窓口 | マイページのお問い合わせチャット(24時間) | マイページの「解約する」 |
|---|---|---|
| 解約の締切 | 次回お届け予定日の7日前 | お届け日の5日前 |
| 止められない回 | 初回分・約束回数のあるコース | 注文確定(決済)後の回 |
ホーミールの解約は、マイページ右下の「メニュー」にある「解約する」から進めます。
公式FAQにも「期間や回数の縛りなどはありません」の一文。
締切の数え方までくわしく知りたい人は、モグモの解約の記事で日付の例と一緒に解説しています。
結局モグモとホーミールはどっち?比較すると食べる人で決まる


子どもだけが食べる家庭はモグモ、大人や兄弟も同じおかずを食べる家庭はホーミールです。
家族で食べる冷蔵のおかずと比べたい人は、シェフの無添つくりおきとホーミールの比較で献立をおまかせにするか冷凍で選ぶかの違いを並べています。
- 食べるのは子どもだけか家族みんなか
- 1袋ずつ使いたいか取り分けたいか
- 初回に返金保証がほしいか
子どものごはんだけ頼りたい人はモグモ
モグモは、1歳半〜6歳の子どものごはんを冷凍でストックしたい家庭に向いています。
袋のまま電子レンジで温めれば1品になるので、大人の分とは別に子どもの分を作る手間がかかりません。
モグモの強みは、子ども向けに絞った中身。公式の商品一覧63品中60品が、保存料・着色料・香料・うまみ調味料を使わない品。除外したい食材を28品目から選んで探せます。
モグモの口コミをもっと知りたい人向けに、モグモの口コミの記事で良い声と気になる声を論点ごとにまとめました。
両方を使った個人ブログには、モグモをやめた理由の1つが書かれています。
やめた理由は「息子が大人と同じものを食べられるようになったこと」でした。
対象は幼児期なので、卒業がある前提で選ぶ。モグモの対象は1歳6ヵ月〜6歳で、初回分は解約できない点も知っておきたいところです。
幼児期のあいだだけ、子どもの1品をモグモに任せると決めれば、夕方の台所が一段ラクになります。
手作りの日と宅配の日を混ぜる考え方は、幼児食が作れない日は頼っていいの記事にまとめました。
家族で同じおかずを食べたい人はホーミール
ホーミールは、大人や兄弟と同じおかずを家族で食べたい家庭に向いています。
対象メニューは1パックで幼児3食分あり、親子で取り分ければ大人のおかずの1品にもなる量です。
初回限定セットには小学生向けもあり、LINEでは子どもと大人どちらの食事も管理栄養士に相談できます。
取り分けの手間と受け取り方は、事前に知っておきたいところ。大きいパックは割って小分けにし、残りは再冷凍せずに食べきる必要があります。クール便の規定で、置き配には対応していません。
年齢別の初回限定セットの中身は、ホーミールの公式サイトの商品ページで確かめられる内容です。
大人のおかずも添加物で選びたい人は、シェフの無添つくりおきの口コミで化学調味料・保存料不使用の作りが分かります。
子どもの分はモグモ、大人の分はシェフの無添つくりおきと分けて頼む方法は、モグモとシェフの無添つくりおきの比較で紹介しています。
迷ったら子どもの反応を初回で見られるモグモから
食べる人で決めきれない人は、初回に条件つきの全額返金保証があるモグモから試しましょう。
子どもの反応を見てから、続けるかどうかを決められます。
1歳半を過ぎると、大人の分とは別に子どもの分を作る毎日が続きがち。
子どもの分だけ別に作るの、毎日しんどい…。
「せっかく頼んでも、食べなかったらもったいない」という迷いも、申し込みを止める理由になります。
モグモは冷凍庫から1袋出して温めれば、子どもの1品がそろう仕組みです。
夕方に子どもの分だけ別の鍋を出す手間がなくなり、大人のごはんづくりに手を回せます。
- 対象は1歳6ヵ月〜6歳、袋のまま電子レンジで温める
- 公式の商品一覧63品中60品が保存料・着色料・香料・うまみ調味料不使用
- 専任の管理栄養士が監修し、塩分は100gあたり1.0g以下が目標
- 除外したい食材を28品目から選んで探せる
- 初回だけ条件つきの全額返金保証
どれも公式サイトとよくある質問に書かれている事実で、申し込む前に自分の目で確かめられます。
避けたい食材が入っていないメニューを画面で探せるので、アレルギーが気になる家庭も候補をしぼりやすいです。
食数は8・12・18・24食から選べるので、冷凍庫の空きと食べるペースに合わせて量を決められる点も便利。
1つも食べなかったら、どうなるの…。
初回の注文で届いた商品を1つも食べなかった場合は、1セット分の商品代金が全額戻ります。
条件は商品の発送から20日以内とパッケージの返送で、返送料だけは自己負担です。
やめにくさが気になる人も、通常の定期便は解約金がかからず、マイページのチャットから24時間止められます。
初回分は解約できなくても、2回目の7日前までに止めれば初回だけで終えられる。スキップや3ヶ月までの休止もあり、合わないときは続け方を変えられる。
食べないときの工夫は、モグモを食べないときはどうするかの記事で食感や大きさ別に紹介しています。
初回は1つも食べなかったときに条件つきで全額返金されるので、今のおためしセットの中身を公式ページで見てみませんか。
\ 初回おためしセットは全額返金保証つき /
モグモとホーミールの比較でよくある質問
モグモとホーミールを比べるときによく聞かれる質問を、10個まとめました。
モグモとホーミールはどっちが安いですか?
料金の決まり方が違うので、どちらが安いかは頼む量と使い方で変わります。モグモは食数ごとのセット価格で、ホーミールは選んだ商品の価格の合計です。金額は料金の仕組みの表にまとめました。
1歳すぎの子にはどっちが合いますか?
1歳〜1歳6ヵ月ごろから食べられるのはホーミールです。モグモは1歳6ヵ月からが目安ですが、公式FAQは目安であり食べられるメニューなら使えると案内しています。年齢の違いは対象年齢の比較へ。
6歳を過ぎてもモグモは食べられますか?
食べられるメニューであれば使えると、モグモの公式FAQに書かれています。小学生以降には関連サービスのモグモデリもあり、くわしくは対象年齢の比較で解説しました。
食物アレルギーがあっても選べますか?
どちらも商品ごとにアレルゲンを表示していて、モグモは28品目から除外する食材を選んで絞り込めます。ホーミールは診断で卵・小麦・乳に対応し、ほかのアレルゲンはショップ検索で除く形です。探し方の違いはメニューの比較へ。
「無添加」と書いてあれば添加物はゼロですか?
ゼロではありません。モグモは保存料など4種類を使わない自社基準で、ホーミールは約8割が無添加、残りも原料由来の添加物のみです。基準の違いは添加物の比較にまとめました。
ホーミールの大きいパックは小分けできますか?
できます。パックを割ってハサミで開け、使う分だけ耐熱皿で温め、残りは密閉して冷凍し1〜2週間以内に食べきる方法です。再冷凍できない点は1回の量の比較で解説しました。
ホーミールは置き配で受け取れますか?
クール便の規定により、ホーミールは置き配に対応していません。不在のときは不在票が入るので、再配達か日時指定で受け取る流れです。届き方は届き方と保存の比較へ。
子どもが食べなかったら返金してもらえますか?
モグモは初回の注文に限り、1つも食べなかった場合は発送から20日以内のパッケージ返送で全額返金されます。ホーミールの返金ポリシーには、食べなかった場合の返金の記載が見当たりません。条件はお試しの違いにまとめました。
ホーミールは株式会社きらくのグループに入ったのですか?
はい。homeal株式会社は2026年6月26日付で株式会社きらくへ全株式を譲渡し、同社グループに入りました。運営は引き続きhomeal株式会社で、サービスに変更はないと公式が案内しており、運営会社は一覧の表にも載せています。
モグモとホーミールは両方頼んでもいいですか?
別々の会社のサービスなので、両方に申し込むことも可能です。変更の締切がモグモは7日前、ホーミールは5日前と違うため、カレンダーに分けて書いておくと管理しやすくなります。使い分けは結論の章へ。
まとめ:モグモとホーミールは食べる人で選んで初回から試そう


子どもだけが食べる家庭は幼児期に絞ったモグモ、家族で同じおかずを食べる家庭は大人まで食べられるホーミールです。
| 項目 | モグモ | ホーミール |
| 対象年齢 | 1歳6ヵ月〜6歳 | 1歳ごろ〜大人 |
|---|---|---|
| 無添加の基準 | 63品中60品が4種不使用 | 約8割が無添加 |
| 1回の量 | おかずは多くが1袋100g | 対象メニューは幼児3食分 |
| 初回の入り口 | 全額返金保証つき | 年齢別の初回限定セット |
| 変更の締切 | お届け予定日の7日前 | お届け日の5日前 |
- 対象年齢はモグモ1歳6ヵ月〜・ホーミール1歳ごろ〜大人
- 無添加の基準は2社で別・どちらも添加物ゼロではない
- 締切はモグモ7日前・ホーミール5日前
- 選び方は食べる人で決めるとシンプル
- 迷ったら、初回に条件つきの全額返金保証があるモグモのおためしセット
7つの違いと始め方・やめ方まで並べると、残る迷いは「うちの子が食べるかどうか」だけです。
その答えだけは、実際に食卓に出してみるまで分かりません。
比べる作業はこの記事で済んだので、あとは1回試して確かめる段階です。
うちの子、ちゃんと食べてくれるかな…。
モグモのおためしセットは10食におまけ1食がつくので、子どもの好みを何品も試せる構成です。
食べた品が分かれば、2回目からはその品を中心に選び直せて、夕方の献立に悩む時間が減ります。
大人の分とは別に子どもの分を作る手間が消えると、食卓の準備が一段ラクに。
量が多いと感じたら食数を8食まで減らせて、届く間隔も2〜4週間ごとから選び直せます。
- 対象は1歳6ヵ月〜6歳の幼児期
- 商品の変更とスキップは次回お届け予定日の7日前まで
- 通常の定期便は解約金なし・継続回数の制限なし
- 休止は3ヶ月まで
食べなかったときの出費が気になる人には、初回限定の全額返金保証があります。
返金保証は条件つき。初回の注文で、1つも食べなかった場合に限った保証。発送から20日以内にパッケージを返送すると、1セット分の商品代金が戻ります。返送料は自己負担です。
初回分は解約できないものの、2回目のお届け予定日の7日前までにチャットで解約すれば、初回だけで終えられます。
子どもが食べるメニューが見つかれば、子どものごはんを毎日ひとつ任せられる暮らしの始まりです。
今のおためしセットに入るメニューと初回の条件は、下のボタンから見られます。
\ 初回は条件つきの全額返金保証 /
