モグモとキッズレーション、量と中身はどう違うの…。
この記事では、モグモとキッズレーションの違いを解説します。
モグモもキッズレーションも、1歳半〜6歳向けの冷凍幼児食です。
どちらも電子レンジで温めれば1品になり、大きく違うのは1袋の量と添加物の考え方の2つ。
比べたのは、対象年齢・メニュー・添加物・量・栄養・料金の仕組み・届き方の7項目です。
どれも2026年10月26日に、両社の公式サイトとよくある質問で確かめました。
| 項目 | モグモ | キッズレーション |
| 対象年齢 | 1歳6ヵ月〜6歳 | 1.5歳〜6歳 |
|---|---|---|
| 添加物 | 63品中60品が4種不使用 | 必要最低限を使用 |
| 1食の量 | おかずは多くが100g | 1食150g以上 |
| 返金保証 | 初回だけ・20日以内 | 初回セットだけ・20日以内 |
| やめる締切 | 次回配送予定日の7日前 | 次回お支払い予定日の3営業日前 |
子どものごはんから整えたい人は、無添加生活のまとめで食品ごとの選び方も見られます。
モグモとキッズレーションの違いを一覧で比較!どっちを選ぶかは量と添加物しだい


キッズレーションは1食150g以上で、ごはんと1袋で1食になるよう作られた冷凍幼児食です。
モグモは、保存料・着色料・香料・うまみ調味料を使わない自社基準の品を、63品から選べる冷凍幼児食。
幼児食とは、離乳食を卒業したあと、大人の食事に近づくまでの子ども用のごはんを指します。
| 項目 | モグモ | キッズレーション |
| 対象年齢 | 1歳6ヵ月〜6歳(目安) | 1.5歳〜6歳(1歳すぎで離乳食を終えていれば可) |
|---|---|---|
| メニュー | 公式の商品一覧で63品 | 定期便の商品一覧で18品 |
| 添加物 | 保存料・着色料・香料・うまみ調味料を使わない品が63品中60品 | 必要最低限の添加物を使用(公式FAQ) |
| 1食の量 | おかずは多くが100g(商品ごとに違う) | 1食150g以上 |
| 栄養の目安 | 食塩相当量は100gあたり1.0g以下が目標 | 全商品に野菜5種類以上 |
| 料金の決まり方 | 食数ごとのセット価格(8食5,110円〜24食12,410円) | 1品ごとの価格(多くが1食598円) |
| 送料 | 配送地域ごとに異なる | 全国一律990円 |
| 初回のお試し | おためし10食セット | 定期便5食スタートセット |
| 初回の返金保証 | あり(条件つき) | あり(条件つき) |
| やめる締切 | 次回配送予定日の7日前 | 次回お支払い予定日の3営業日前 |
| 受け取り | 冷凍便 | ヤマト運輸のクール宅配便(冷凍)・置き配は不可 |
| 運営会社 | 株式会社Oxxx | 株式会社キッズレーション |
同じ冷凍幼児食でも、キッズレーションは1袋で1食分、モグモは63品から選ぶ1品という作りの違いがあります。
- ごはんと1袋で1食分をまかないたい人はキッズレーション
- 保存料や香料を使っていない品から選びたい人はモグモ
- 迷ったら、初回の全額返金保証があるおためし10食セットのモグモから
子どもが食べるメニューを品ぞろえの中から探したい家庭には、モグモが合います。
キッズレーションの運営会社は、2026年4月1日に設立された株式会社キッズレーション。ハウス食品グループ本社の全額出資で設立された会社です。特定商取引法に基づく表示(通販会社が会社名や返品の決まりを載せるページ)にも、同社が販売業者として載っています。
ほかの幼児食の宅配も候補に入れたい人は、無添加の幼児食おすすめ7選の記事で7つを並べました。
国産の食材や塩分の少なさも気になる人は、モグモとトットプレートの比較で産地・塩分・返金保証の違いを確かめられます。
モグモとキッズレーションの違い7つを比較!項目ごとにどっちが合う?


対象年齢はほぼ同じで、差がはっきり出るのは1食の量と添加物の考え方です。
量と添加物の2項目を先に読むと、どちらが合うかの見当がつきます。
比較① 対象年齢で比較!どちらも1歳半から6歳が目安
「1歳半前でも食べられるのかな」と迷う人も、どちらも条件しだいで使えます。
対象年齢は、モグモが1歳6ヵ月〜6歳、キッズレーションが1.5歳〜6歳で、ほぼ同じ範囲です。
1.5歳から6歳とさせていただいております。ただし、1歳を超えており、かつ離乳食を完了されているお子様であれば、1.5歳に満たなくても召し上がっていただけます。
離乳食完了とは、離乳食の最後の段階を終えたことです。
モグモの公式FAQも、対象年齢はあくまで目安だと案内しています。
1歳6ヵ月未満や6歳以上でも、食べられるメニューなら使えるという書き方です。
対象年齢で選ぶなら:1歳すぎから試したい人は、条件が公式FAQに書かれたキッズレーションも候補。6歳まで子どもの1品をそろえたい人にはモグモ。年齢では差がつかないので、決め手は量や添加物です。
1歳半前後の進め方は、モグモは何歳から食べられるかの記事でくわしく解説しました。
年齢で候補を外す必要はないので、両社のメニューの中身を見比べてみませんか。
\ 1歳6ヵ月〜6歳の冷凍幼児食 /
\ 1.5歳〜6歳の冷凍幼児食 /
比較② メニューで比較!主食もそろうモグモ・おかず中心のキッズレーション
「好き嫌いが多い子でも選べるかな」と気になる人は、品ぞろえの方向の違いを見ると決めやすくなります。
モグモは主食までシリーズでそろう品ぞろえで、キッズレーションは主菜が中心です。
| 項目 | モグモ | キッズレーション |
| 公式の品数 | 商品一覧で63品 | 定期便の商品一覧で18品 |
|---|---|---|
| 種類 | お肉・お魚・お野菜・スープ・かける・お米・麺・パンのシリーズ | おかず17品とおやさいパン |
| アレルギー | 特定原材料など28品目を表示・除外して検索できる | 商品ごとにアレルゲンを表示 |
モグモの63品は、2026年10月26日に公式の商品一覧で数えた数です。
公式の案内には「40種類」「50種類以上」という表記もあり、数字は数え方しだい。
キッズレーションの主菜には、ほぐし鯖の味噌煮や辛くない麻婆豆腐、10種の野菜カレーなどが並びます。
品数の大小より、主食まで頼むかどうかで比べると分かりやすい。数字だけで優劣はつけられません。モグモはおにぎりや麺、パンまであり、キッズレーションは家で用意したごはんに合わせる主菜が中心です。
キッズレーションは新商品も随時出していて、2026年7月31日には京野菜入りそぼろあんかけの発売が告知されました。
特定原材料など28品目は、アレルギーの原因になりやすく表示の対象になっている食材のこと。
モグモは28品目から除外する食材を選んで、メニューを絞り込めます。
モグモは共通の設備で調理していて、アレルギー物質の混入は防ぎきれない。公式FAQに書かれている注意点です。キッズレーションの公式FAQは、アレルギーに当てはまらない商品を選ぶよう案内しています。
メニューで選ぶなら:麺やパン、おにぎりまで頼みたい人はモグモ。主菜だけをそろえて、ごはんは家で用意する人にはキッズレーション。症状が重い子どもは、医師に相談してから選びましょう。
モグモのシリーズごとの中身は、モグモのメニュー一覧の記事で写真つきで紹介しました。
子どもが食べそうな品があるかは、両社の商品ページの原材料で見比べられます。
\ 主食までシリーズでそろう /
\ 野菜を使った主菜がそろう /
比較③ 添加物で比較!モグモは無添加の基準・キッズレーションは最低限
無添加なのはどちらかと聞かれたら、答えは「添加物の考え方が両社で違う」です。
モグモは、使わない4種類を決めた自社基準で無添加の品を分けています。
※「無添加」とは保存料・着色料・香料・うまみ調味料を使用していない商品を指します(弊社基準)
公式の商品一覧63品のうち60品が「無添加」の分類で、残る3品も商品ページで見分けられる仕組みです。
キッズレーションは、公式FAQで必要最低限の添加物を使うと案内しています。
食の安全性および美味しさ確保の観点より、必要最低限の添加物を使用しております。
保存料・着色料・香料は、日持ちさせる・色をつける・香りをつけるための添加物です。
うまみ調味料は、アミノ酸などでうま味を足す調味料のこと。
「無添加」の書き方は、消費者庁の食品添加物の不使用表示に関するガイドラインで整理されています。
対象を明示せず単に無添加と表示をすると、何を添加していないのかが不明確であるため、添加されていないものについて消費者自身が推察することになり、一般的に消費者が推察した内容が事業者の意図と異なる場合には内容物を誤認させるおそれがある。
モグモの無添加の分類にも、酵母エキスやたん白加水分解物を原材料に含む品があります。
モグモもキッズレーションも、添加物ゼロではありません。
添加物で選ぶなら:保存料・着色料・香料・うまみ調味料を使っていない品から選びたい人はモグモ。キッズレーションは添加物を必要最低限に抑える考え方で、商品ごとの原材料は公式の別ページに載っています。
モグモで添加物を使っている3品の中身は、モグモの添加物入りは3品だけの記事で原材料ごとに並べました。
63品中60品が4種類の添加物を使わない品なので、避けたい添加物がはっきりしている家庭ほどモグモは選びやすいです。
無添加の分類に入っている品の並びは、モグモの商品一覧でそのまま見られます。
\ 63品中60品が保存料・着色料・香料・うまみ調味料不使用 /
\ 添加物は必要最低限 /
比較④ 1食の量で比較!150g以上あるのはキッズレーション
「1袋で足りるのかな」という心配には、量の基準が両社で違う、と答えられます。
キッズレーションは1食150g以上(公式の案内では一部メニューを除く)、モグモは商品ごとに量が違い、おかず類は100gが中心です。
| 項目 | モグモ | キッズレーション |
| 基本の量 | おかず・かける・スープは多くが100g | 1食150g以上 |
|---|---|---|
| 量が違う商品 | 焼き魚45g・魚の味噌煮80g・麺180〜190g・おにぎり2個入り160g | 1食150g〜(一部メニューを除く・公式の案内) |
| 開発の考え方 | 商品ごとに内容量を決める | ごはんと1袋で一食完結 |
一食完結とは、ごはんとキッズレーションだけで1回の食事になる、という開発コンセプトのこと。
公式の品質ページによると、具材がゴロゴロ入っていて、子どもにかんで食べてもらえるのが特徴です。
レバーと野菜入りミートボールについては、切ってから与えるよう商品説明に注意書きがあります。
量が多く感じたときの扱いも、公式FAQに書かれている。キッズレーションは6歳までを対象にした量なので、余った分は大人が食べてもよいという案内です。少食の子が残した分を、大人の1品に回せるのも便利な点。
両方を試した個人ブログには、子どもの反応について次の記録があります。
娘の場合、カリッとした食感のおかずがあるモグモの方が好反応でした。特にからあげなどの人気メニューは食いつきがよく、完食率も高め。一方で、野菜をしっかり摂れるキッズレーションもお気に入り。
出典:sikiroom「【モグモ】 vs 【キッズレーション】子供に最適な幼児食宅配サービスを徹底比較」(個人ブログ・2026年10月26日確認)
食いつきには個人差があり、同じ家庭でも品によって反応が違う点は押さえておきたいところ。
モグモの食べ具合について多くの声を読みたい人は、モグモの口コミの記事で良い声と気になる声を分けて紹介しています。
量で選ぶなら:1袋で子どもの1食分をまかないたい人はキッズレーション。食べる量に合わせて、100g前後のおかずを組み合わせたい人にはモグモ。
量のイメージは、両社の商品ページの内容量で確かめられます。
\ おかずは多くが100gで組み合わせやすい /
\ 1食150g以上でごはんと1袋 /
比較⑤ 栄養の工夫で比較!塩分の目安はモグモ・野菜5種類はキッズレーション
「味つけが濃くないか、野菜はとれるか」が気になる人に見てほしいのは、両社が公式に掲げる目安の違いです。
どちらも管理栄養士が監修し、モグモは塩分の目安を、キッズレーションは野菜の種類を公式に掲げています。
| 項目 | モグモ | キッズレーション |
| 監修 | 専任の管理栄養士 | 管理栄養士 |
|---|---|---|
| 公式の目安 | 食塩相当量100gあたり1.0g以下が目標 | 全商品に野菜5種類以上 |
| 塩分の数字 | 商品ページに表示 | FAQ・プレスリリースに記載なし |
食塩相当量とは、食品の塩分を食塩に換算した量です。
モグモの数字は目標なので、お子さまポークカレーのように100gあたり1.6gの品もあります。
キッズレーションはFAQとプレスリリースに塩分の目安がなく、商品ごとの栄養成分は公式の別ページに掲載。
幼児の1日の食塩相当量の目標は、1〜2歳の男の子で3.0g未満・女の子で2.5g未満。厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」の数字です。3〜5歳は男女とも3.5g未満で、船橋市の案内ページの表でも確かめられます。
管理栄養士監修とは、栄養の専門家がメニューの中身を確認していることです。
栄養の工夫で選ぶなら:塩分を数字で見ながら選びたい人はモグモ。1袋でいろいろな野菜をとらせたい人には、全商品に野菜を5種類以上使うキッズレーション。
どちらも管理栄養士が関わっているので、子どもが好きそうな味つけから選んでみませんか。
\ 塩分は100gあたり1.0g以下が目標 /
\ 全商品に野菜5種類以上 /
比較⑥ 料金の仕組みで比較!食数で変わるモグモ・1品ごとのキッズレーション
「月にいくらかかるか比べたい」人がまず押さえたいのは、値段の決まり方の違いです。
モグモは食数ごとのセット価格、キッズレーションは1品ごとの価格で1回の代金が決まります。
| 項目 | モグモ | キッズレーション |
| 決まり方 | 食数ごとのセット価格 | 1品ごとの価格の合計 |
|---|---|---|
| 定期便の料金 | 8食5,110円/12食7,260円/18食9,810円/24食12,410円 | 多くが1食598円(おやさいパン298円) |
| 単品の購入 | あり | あり(648円の商品あり) |
| 届く間隔 | 2・3・4週間ごと | 2・3・4・6週間ごと |
| 送料 | 配送地域ごとに異なる(クール宅急便料金を含む) | 全国一律990円(初回の送料条件は公式で確認) |
| 解約金など | 通常の定期便は解約金なし | 入会金・年会費・解約費なし |
定期便は、決まった間隔で自動で届く申し込み方です。
単品購入は、定期便にせず1回分だけ買う方法のこと。
モグモの定期便は、8・12・18・24食の4つから選び、食数が多いほど1食あたりの値段が下がります。
1食あたりで比べるときは、送料まで足して割る。モグモは配送地域で送料が変わり、キッズレーションは全国一律です。届く間隔を長くすると、1か月に払う送料の回数が減ります。
モグモの通常の定期便には、継続回数の制限も解約金もありません。
キッズレーションも、入会金・年会費・解約費がかからないと公式FAQに書かれています。
料金の仕組みで選ぶなら:まとめて頼んで1食あたりを下げたい人はモグモ。食べる品だけを1品ずつ選びたい人にはキッズレーション。
モグモのコースごとの料金は、モグモのコース料金はいくらかの記事で表にまとめました。
最新の価格と初回の条件は、両社の申込画面でそのまま確かめられます。
\ 食数が多いほど1食あたりが下がる /
\ 1品ずつ選んで定期便にできる /
比較⑦ 届き方と保存で比較!キッズレーションは玄関で手渡し
「冷凍庫に入るか、留守でも受け取れるか」が気になる人は、受け取り方と期限の違いを押さえると選べます。
どちらも冷凍で届いて電子レンジで温める形で、キッズレーションは玄関での受け取りが決まりです。
| 項目 | モグモ | キッズレーション |
| 届き方 | 冷凍便 | ヤマト運輸のクール宅配便(冷凍) |
|---|---|---|
| 温め方 | 電子レンジ | 電子レンジ・湯せん |
| 賞味期限 | 製造日から6ヶ月〜1年(商品ごと) | 製造日から1年(30日以上残して発送) |
キッズレーションのパウチ(平たい袋状の容器)は、縦19cm×横15cmで、厚さは中身によって違います。
冷凍品のため、ポスト・宅配ボックス・置き配は使えません。
お届け日時はカート画面で選べて、2回目以降はマイページから指定できます(沖縄・離島を除く)。
キッズレーションは、受け取れる日時を先に決めておくと使いやすい。発送は注文の翌日から1〜2営業日以内で、日曜・祝日は発送が休みです。不在が多い家庭は、家にいる時間帯を指定して受け取りましょう。
モグモの賞味期限は商品ごとに違い、製造日から6ヶ月〜1年です。
届き方で選ぶなら:冷凍庫に入るか大きさを先に知りたい人はキッズレーション。パウチの大きさが公式に書かれていて、湯せんでも温められます。届く間隔を2〜4週間から選び、冷凍庫の空きに合わせて量を決めたい人にはモグモ。
冷凍庫の空き具合に合わせて、両社とも届く間隔を選び直せます。
\ 製造日から6ヶ月〜1年の賞味期限 /
\ 縦19cm×横15cmの平たいパウチ /
子どもが食べなかったときの返金と止め方もモグモとキッズレーションで違う


申し込んだあとの差は、初回のセット・返金保証の条件・やめる締切の3つに出ます。
初回のお試しはモグモ10食・キッズレーション5食
初回は、モグモがおためし10食セット、キッズレーションが定期便5食スタートセットから始められます。
| 項目 | モグモ | キッズレーション |
| 初回のセット | おためし10食セット(10食+おまけ1食・2,980円・送料無料) | 定期便5食スタートセット(2,990円・送料無料) |
|---|---|---|
| 利用の条件 | 初回の注文 | お1人様1回限り |
| セット以外 | 単品の購入もある | 単品で1点から購入できる |
| 初回分の扱い | 初回の注文分は解約できない | 停止の受付は初回限定セットを受け取ってから |
モグモのおためしは「人気メニューぜんぶ入り」の10食に、おまけ1食がつくセットです。
キッズレーションは、定期便を始める人向けのスタートセットのほかに、単品で1点から買う方法もあります。
モグモの初回分は解約できず、止められるのは2回目のお届けからです。
初回に何品も試したい人は、モグモのおためし10食セット。少ない数から始めたい人には、キッズレーションの5食スタートセットや単品購入が合います。お試しから2回目までの流れは、モグモのお試しだけでやめられるかの記事にまとめました。
食べなかったときの返金保証はどちらも初回だけ・20日以内
どちらにも初回だけの全額返金保証があり、期限はどちらも20日以内です。
全額返金保証とは、条件を満たすと代金が全部戻る約束のこと。
| 項目 | モグモ | キッズレーション |
| 対象 | 初回の注文(1セット分の商品代金) | 定期便スタートセットだけ |
|---|---|---|
| 返金の条件 | 1つも食べなかった場合 | 一口も食べなかった・ほとんど残した場合 |
| 期限 | 商品の発送から20日以内 | 商品の到着日から20日以内に連絡 |
| 返送 | パッケージを返送(返送料は自己負担) | 連絡から7日以内に全パッケージを返送(送料は自己負担) |
| 対象外の例 | 2回目以降の注文 | 選べる定期便商品・2回目以降・単品/同じ人や同じ住所で利用済み |
キッズレーションの返金保証は、ほとんど残した場合も対象に入ります。
お子さまにどうしても食べていただけなかった場合の制度となります。一口も食べなかった、ほとんど残してしまった場合にのみご利用いただけます。
キッズレーションは、返送の前に問い合わせフォームでの連絡が必要です。
モグモは、届いた商品を1つも食べなかった場合に限った保証という違いがあります。
どちらも返送料は自己負担で、返金にはパッケージの返送が必要。食べなかった分の袋は、返金を使うか決めるまで捨てずにとっておきましょう。キッズレーションは、中身を捨ててパッケージを軽く洗ってから返送する決まりです。
食べないときに試せる工夫は、モグモを食べないときはどうするかの記事で紹介しています。
食べきれないときはどちらも次の1回をスキップできる
食べきれずに余ったときは、どちらも次の1回をスキップして、冷凍庫の分を使い切れます。
モグモのスキップは、食数や届く間隔の変更と同じく、次回配送予定日の7日前までです。
キッズレーションは、マイページから次回をスキップして、次々回から受け取れます。
| 項目 | モグモ | キッズレーション |
| 次の1回を休む | スキップ | 次回をスキップ |
|---|---|---|
| 量を変える | 8・12・18・24食から変更 | 次回の商品をマイページで変更 |
| 間隔を延ばす | 2・3・4週間から変更 | 2・3・4・6週間から変更 |
変更締切とは、次の配送の中身や日にちを変えられる最後の日のことです。
余りが続くときは、届く間隔の変更も使える。モグモは4週間ごと、キッズレーションは6週間ごとまで延ばせます。スキップと組み合わせれば、冷凍庫の空きに合わせた受け取り方に。
やめる締切はモグモ7日前・キッズレーション3営業日前
やめる締切は、モグモが次回配送予定日の7日前、キッズレーションが次回お支払い予定日の3営業日前です。
定期便の停止をご希望の場合は、一時停止または解約にて承ります。次回お支払い予定日(※)の3営業日前までに、定期便の停止申請フォームよりお申し込み下さい。それ以降の停止は、次々回のお届け分より反映されますのでご注意下さい。
キッズレーションの次回お支払い予定日は、初期設定では初回の注文日から4週間後です。
停止は、初回限定セットを受け取ってから受け付けています。
再開はマイページからはできず、お問い合わせフォームで連絡する決まりです。
| 項目 | モグモ | キッズレーション |
| やめる締切 | 次回配送予定日の7日前 | 次回お支払い予定日の3営業日前 |
|---|---|---|
| 窓口 | マイページのお問い合わせチャット(24時間) | 定期便の停止申請フォーム |
| しばらく休む | 休止は3ヶ月まで | 一時停止 |
| 解約金 | なし | 解約費なし |
モグモは締切を過ぎて解約すると、最後の1回は届きます。
届く直前まで決めたい人は、締切が近いキッズレーション。モグモは7日前が締切なので、受け取ったら次の回をすぐ決める流れにすると管理しやすくなります。締切の数え方は、モグモの解約は7日前までにチャットでの記事に日付の例つきでまとめました。
結局モグモとキッズレーションはどっち?違いを比較して出た答えは3通り


ごはんと1袋で1食分をまかないたい人はキッズレーション、保存料や香料を使っていない品から選びたい人はモグモです。
- 1袋でまかないたい量
- 避けたい添加物の範囲
- 初回に試せる量と返金の条件
3つの基準で分けると、答えは「モグモ」「キッズレーション」「迷ったらモグモから」の3通りです。
保存料や香料を使っていないものを選びたい人はモグモ
モグモは、保存料や香料を使っていない幼児食を63品から選びたい家庭に向いています。
使わない4種類を自社基準で決めていて、63品中60品が当てはまるためです(添加物の比較)。
メニューは、専任の管理栄養士が監修しています。
モグモは、主原料の産地にも決まりがある。主原料はできる限り国産を使い、主原料が中国産の食材は取り扱わない方針です。
一方で、量は商品ごとに違い、初回のおためしセットは解約できません。
子どもの1品を添加物の基準で選びたい家庭には、モグモがおすすめです。
大人も同じおかずを食べたい家庭は、モグモとホーミールの比較で家族向けの幼児食宅配との違いも見られます。
ごはんと1袋で1食にしたい人はキッズレーション
キッズレーションは、ごはんと1袋で子どもの1食をまかないたい家庭に向いています。
1食150g以上で、全商品に野菜を5種類以上使っているためです(1食の量の比較)。
国際規格を取得した国内工場で作り、異なる金属探知の工程に3回通していると、公式の品質ページにあります。
キッズレーションは添加物を必要最低限使い、置き配では受け取れない。届く日時を指定して玄関で受け取る前提で選ぶと、使い始めてから迷いません。
献立を考える手間を減らしたい家庭には、キッズレーションの主菜とごはんの組み合わせがおすすめです。
1袋で済ませる日と手作りの日を混ぜる考え方は、幼児食が作れない日は頼っていいの記事で解説しています。
迷ったら63品から好みを探せるモグモから
量と添加物のどちらを優先するか決めきれない人は、63品から子どもの好みを探せるモグモから試しましょう。
品数が多いぶん、食べた品と残した品を見ながら、次の回の中身を入れ替えられます。
子どもの分だけ別に作る毎日は、献立を考える時間も鍋の数も増えがちです。
頼んでも食べなかったら、もったいないよね…。
モグモは冷凍庫から1袋出して電子レンジで温めれば、子どもの1品がそろう仕組みです。
夕方の台所で、子ども用と大人用の献立を同時に考える手間を減らせます。
お肉・お魚・お野菜から麺・パンまでシリーズがあるので、食べた品を軸に次の回を選び直せるのも特徴。
- 対象は1歳6ヵ月〜6歳、電子レンジで温めるだけ
- 公式の商品一覧63品中60品が保存料・着色料・香料・うまみ調味料不使用
- 専任の管理栄養士が監修し、塩分は100gあたり1.0g以下が目標
- 除外したい食材を28品目から選んで検索できる
「食べなかったら無駄になる」という心配への答えは、初回の全額返金保証。
初回の注文で1つも食べなかった場合は、1セット分の商品代金が戻ります(返金保証の違い)。
条件は発送から20日以内のパッケージ返送で、返送料だけは自己負担です。
続けるかどうかは、初回を食べた子どもの反応を見てから決められる。「やめにくくないか」への答えも、公式の決まりの中に。通常の定期便は解約金がかからず、解約はマイページのチャットで24時間受け付けています。継続回数の制限もなく、次回配送予定日の7日前までなら解約もスキップも可能。初回分だけは解約できない点を知っておけば、始めてから慌てません。
1つも食べなかったときに初回の代金が戻るおためし10食セットなので、今入っているメニューを公式ページで見てみませんか。
\ 初回おためし10食は全額返金保証つき /
モグモとキッズレーションの比較でよくある質問
モグモとキッズレーションを比べる人から多い質問に、10問で答えます。
モグモとキッズレーションはどっちが安いですか?
値段の決まり方が違うので、どちらが安いかは頼む量と届く間隔で変わります。モグモは食数ごとのセット価格で、キッズレーションは1品ごとの価格の合計です。金額は料金の仕組みの表にまとめました。
1歳すぎの子でも食べられるのはどっちですか?
キッズレーションは、1歳を超えて離乳食を終えていれば1.5歳未満でも食べられると公式FAQで案内しています。モグモも対象年齢は目安で、食べられるメニューなら1歳6ヵ月未満でも使える仕組みです。くわしくは対象年齢の比較へ。
キッズレーションの量が多くて食べきれないときは?
キッズレーションの公式FAQは、量が多く感じるときは余った分を大人が食べてもよいと案内しています。1食150g以上あるので、少食の子は大人と分ける使い方もおすすめです。量の違いは1食の量の比較へ。
「無添加」なのはモグモとキッズレーションのどっちですか?
モグモは保存料・着色料・香料・うまみ調味料を使わない品を「無添加」として分けていて、63品中60品が当てはまります。キッズレーションは必要最低限の添加物を使うと公式FAQにあり、どちらも添加物ゼロではありません。基準の違いは添加物の比較にまとめました。
食物アレルギーがあっても選べますか?
どちらも商品ごとにアレルゲンを表示していて、モグモは28品目から除外する食材を選んで絞り込めます。モグモは共通の設備で調理しているため、混入を防ぎきれないと公式FAQに書かれている点も知っておきましょう。探し方はメニューの比較へ。
冷凍庫にはどれくらい場所をとりますか?
キッズレーションのパウチは縦19cm×横15cmで、厚さは中身によって違います。モグモは食数を8食から選べるので、冷凍庫の空きに合わせて量を決めやすいのが特徴。届き方は届き方と保存の比較へ。
キッズレーションは置き配で受け取れますか?
冷凍品のため、ポスト・宅配ボックス・置き配は使えません。お届け日時を指定して、玄関口で受け取る決まりです。受け取り方は届き方と保存の比較で解説しました。
子どもが一口も食べなかったら返金してもらえますか?
どちらにも初回だけの全額返金保証があり、期限はどちらも20日以内です。モグモは1つも食べなかった場合、キッズレーションは一口も食べなかった・ほとんど残した場合までが対象。条件は返金保証の違いにまとめました。
定期便をやめるときはいつまでに連絡しますか?
モグモは次回配送予定日の7日前まで、キッズレーションは次回お支払い予定日の3営業日前までです。キッズレーションは定期便の停止申請フォームから申し込みます。窓口の違いはやめる締切の比較へ。
モグモとキッズレーションは両方頼んでもいいですか?
別々の会社のサービスなので、両方に申し込むこともできます。締切の数え方が違い、モグモは配送予定日、キッズレーションはお支払い予定日が基準です。使い分けはどっちを選ぶかの答えへ。
まとめ:モグモとキッズレーションは量と添加物で選んで初回から試そう


ごはんと1袋で1食分をまかないたい人は、1食150g以上のキッズレーション。
保存料や香料を使っていない品から選びたい人は、63品から選べるモグモです。
| 項目 | モグモ | キッズレーション |
| 対象年齢 | 1歳6ヵ月〜6歳 | 1.5歳〜6歳 |
|---|---|---|
| 添加物 | 63品中60品が4種不使用 | 必要最低限を使用 |
| 1食の量 | おかずは多くが100g | 1食150g以上 |
| 返金保証 | 初回だけ・20日以内 | 初回セットだけ・20日以内 |
| やめる締切 | 次回配送予定日の7日前 | 次回お支払い予定日の3営業日前 |
- 対象年齢はどちらも1歳半〜6歳が目安
- 添加物はモグモは4種不使用の基準・キッズレーションは必要最低限
- 量はキッズレーションが1食150g以上
- 返金と締切はどちらも初回だけ返金・締切は7日前と3営業日前
- 迷ったら、初回に全額返金保証があるモグモのおためし10食セット
7つの違いに返金と締切まで並べると、決めることは初回にどのセットを頼むかだけ。
冷凍幼児食を調べ始めたのは、平日の夕方に子どもの分まで作る余裕がない日が続くからではありませんか。
モグモは63品中60品が4種類の添加物を使わない品なので、添加物を気にする家庭でも選べる品が多く残ります。
まずは1回、頼んでみようかな。
モグモのおためし10食セットには、10食におまけ1食がつきます。
11品あれば、子どもが食べた品と残した品から、好みの傾向を1回でつかみやすい量です。
2回目からは食べた品を中心に選べるので、献立に悩む時間が短くなります。
- 賞味期限は製造日から6ヶ月〜1年(商品ごと)
- 主原料が中国産の食材は扱わない方針
- 通常の定期便は解約金なし
- 休止は3ヶ月まで
- 食数は8食まで減らせて、届く間隔は2〜4週間ごとから選べる
子どもが1つも食べなかったときは、初回に限って全額返金保証が使えます。
返金保証は初回の注文だけ。届いた商品を1つも食べなかった場合に、発送から20日以内にパッケージを返送すると、1セット分の商品代金が戻ります。返送料は自己負担です。返金の手続きを使わなくても、合わなければ2回目の前に止められます。そのため試すときの出費は初回のセット代が中心です(返金を使う場合は返送料が別)。
初回分は解約できませんが、2回目の配送予定日の7日前までにチャットで連絡すれば、初回だけで終えられます。
子どもが食べるメニューが見つかった日から、平日の夕方に作る品がひとつ減る暮らしの始まりです。
おためしセットの今のメニューと初回の条件は、モグモの公式ページで見られます。
\ 初回限定・全額返金保証つきの10食セット /
