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【結論】モグモとコープはどっち?違い8つを比較したら幼児食だけを任せるかで決まる

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毎週のカタログで、子どもの分を選ぶのに疲れた…。

この記事では、モグモとコープ(生協)の違いを解説します。

モグモもコープの宅配も、冷凍で届く子ども向けの品を頼めるサービスです。

大きく違うのは、頼める物の範囲と、毎週カタログから選ぶかどうかの2つ。

結論:モグモとコープはどっちがいい?
  • 子どもの1食を温めるだけで用意したい人は、1歳半〜6歳向けの冷凍幼児食だけを届けるモグモ
  • 食材や日用品も毎週まとめて選びたい人は、食品も日用品も週1回で届くコープデリやパルシステム
  • 生協の注文は続けたまま、平日の幼児食だけモグモを足す使い方もあり(併用のコツ)

比べたのは、中身・対象年齢・注文の手間・添加物・始め方・料金の仕組み・受け取り方・やめ方の8項目です。

コープはコープデリとパルシステムを例に、2026年10月26日に各公式サイトで中身を確かめました。

スクロールできます
項目 モグモ コープデリ パルシステム
中身 1歳半〜6歳向けの冷凍幼児食だけ 6,000品目の中に離乳食・幼児食 食品・日用品の中に離乳食のyumyumシリーズ
対象年齢 1歳6ヵ月〜6歳(目安) 離乳食期(5カ月頃〜)から 離乳食(5、6カ月頃〜)から
注文の手間 2・3・4週間ごとの定期便 毎週カタログやアプリから選ぶ 毎週カタログやWeb・アプリから選ぶ
始め方 組合員にならずに申し込む 組合員になり出資金を預ける パルシステムへの加入が必要
やめ方 解約金なし・7日前までにチャット 退会時に出資金を全額払い戻し 注文確定後の組合員都合のキャンセル不可
※2026年10月26日時点の各公式サイトより

家族の食事全体で添加物を減らしたい人は、無添加生活の始め方とおすすめ商品に食品ごとの選び方をまとめています。

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目次

モグモとコープの違いを一覧で比較!どっちが合うかは頼みたい物で決まる

モグモとコープの違い一覧

モグモは、1歳半〜6歳向けの冷凍幼児食だけを定期便でまとめて届ける宅配です。

コープは生協(生活協同組合=利用する人が出資して運営する組織)の宅配で、組合員になって食材や日用品を毎週選びます。

幼児食とは、離乳食を終えた子が大人と同じ食事に移るまでの、子ども向けの食事のこと。

スクロールできます
項目 モグモ コープデリ パルシステム
運営 株式会社Oxxx(生協ではない) コープデリ生活協同組合連合会 パルシステム生活協同組合連合会
頼める物の幅 1歳半〜6歳向けの冷凍幼児食 食品も日用品も6,000品目 食品・日用品・子育て向けの食材
幼児食の用意 多くの品が電子レンジで温めるだけ(パンはトースター・焼き魚は解凍してから) 素材や単品のおかずが中心 素材のほか温めるだけの品もある
対象年齢の入口 1歳6ヵ月(目安) 離乳食期(5カ月頃〜) 離乳食(5、6カ月頃〜)
注文の仕方 定期便(2・3・4週間ごと)か単品 毎週カタログ・Web・アプリから選ぶ 毎週届くカタログやWeb・アプリから選ぶ
加入 組合員の制度なし 組合員になり出資金を預ける パルシステムへの加入が必要
料金の決まり方 食数ごとのセット価格(8食5,110円〜24食12,410円) 商品ごとの価格+週ごとの手数料 商品ごとの価格+週ごとの手数料
届き方 冷凍便(クール宅急便) 週1回・不在時は指定場所に置き配 週1回・不在でも保冷剤等で届く
やめ方 解約金なし・次回配送予定日の7日前まで 退会時に出資金を全額払い戻し 注文確定後の組合員都合のキャンセル不可
※2026年10月26日時点・税込・最新は各公式サイトで確認。モグモは送料別で2026年6月1日改定後の価格

同じ冷凍の品でも、モグモは幼児食だけを任せる宅配、コープは家の買い物ごと頼む宅配です。

  • 食材や日用品も毎週まとめて選びたい人はコープ
  • 子どもの1食を温めるだけで用意したい人はモグモ
  • 迷ったら、1つも食べなかったときの返金保証があるモグモの初回おためしから(生協との併用もOK)

子ども用の1品を毎週考える手間から離れたい家庭には、モグモが合います。

生協の宅配を続けている家庭は、幼児食の部分だけをモグモに任せる組み合わせも選択肢です。

ほかの幼児食の宅配とも並べて選びたい人は、無添加の幼児食おすすめ7選で7つの特徴を比べられます。

産地や塩分の打ち出し方が違う幼児食の宅配と並べたい人には、モグモとトットプレートの比較が参考になります。

モグモとコープを8項目で比較!違いごとにどっちが合う?

モグモとコープを項目ごとに比較

どちらにも冷凍で届く子ども向けの品があり、差が出るのは「何を・どう頼むか」です。

毎週の注文に疲れている人は、比較③の注文の手間から読むと答えが早く出ます。

比較① 幼児食の中身で比較!全部が幼児食のメニューなのはモグモ

「カタログの中から子ども向けの品を探すだけで時間がかかる」と感じる人は、届く物の作りの違いを見ると選びやすくなります。

モグモは全商品が1歳半〜6歳向けの冷凍幼児食で、公式の商品一覧に並ぶのは63品です。

一方、コープの幼児向けは素材や単品のおかずが中心で、家で仕上げる品も多い作り。

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項目 モグモ コープデリ パルシステム
主な品 お肉・お魚・お野菜・スープ・かける・お米・麺・パンのシリーズ きらきらステップ(ナゲット・ミニハンバーグ・プチホットケーキ等) yumyumうらごし・ちっちゃカット産直野菜・やわらかうどん等
子ども向けのセット 食数ごとのセットで届く ミールキット(カット済み食材)あり キッズごはんお助けセット(包丁いらず)
用意の仕方 電子レンジで温める品が中心(パンはトースター) 使う分だけ出して調理やアレンジ 素材を調理・温めるだけの品もある
※2026年10月26日確認。モグモの品数は公式の商品一覧で数えた数

コープデリの「きらきらステップ」には、1歳6カ月頃から使えるナゲットやミニハンバーグがあります。

パルシステムの「キッズごはんお助けセット」は、包丁を使わずに子どもの1食分を作れるミールキットです。

ミールキットは、切った食材がそろっていて、家で加熱して仕上げる料理キットのこと。

モグモの量は商品ごとに違う。おかず類は100gが中心で、焼き魚は45g、麺は180〜190gです。子どもの食べる量に合わせて、品を組み合わせて使います。

特定原材料など28品目は、アレルギーの原因になりやすく、表示の対象になっている食材です。

モグモは28品目から除外したい食材を選んで、メニューを絞り込めます。

ただし調理は共通の設備で行われ、アレルギー物質の混入は防ぎきれないと公式FAQに明記。

中身で選ぶなら:子どもの1食を温めるだけでそろえたい人はモグモ。素材から自分で作りたい人や、親子で同じ材料を使いたい人にはコープ。

アレルギー表示の決まりは、消費者庁の食物アレルギー表示のページにまとまっています。

モグモのシリーズごとの品は、モグモのメニュー一覧の記事で写真つきで紹介しました。

子どもが食べそうな品があるかは、両方の商品ページで見比べられます。

\ 全商品が1歳半〜6歳向けの冷凍幼児食 /

\ 離乳食から幼児食まで「きらきらステップ」 /

比較② 対象年齢で比較!離乳食のころから使えるのはコープ

「下の子はまだ離乳食」という家庭は、年齢の入口の違いで分けると迷いません。

コープは離乳食のころから使える品があり、モグモの対象は1歳6ヵ月〜6歳が目安です。

項目 対象の目安
モグモ 1歳6ヵ月〜6歳(目安)
コープデリ 離乳食期(5カ月頃〜)から幼児食まで
パルシステム 離乳食の月齢目安は5、6カ月頃〜12〜18カ月頃〜
※2026年10月26日時点の各公式サイトより

モグモの公式FAQは、1歳6ヵ月未満や6歳以上でも、食べられるメニューなら使えると案内しています。

コープデリのきらきらステップには、離乳食のあとに続く1歳6カ月頃からの幼児食向けの品も。

モグモの口コミを書いた個人ブログにも、生協の幼児向けの品について次の記述があります。

ちなみにコープやパルシステムにも1歳半から食べられる手づかみ食べにもぴったりなメニューが豊富です。

出典:enahana「モグモ」の口コミ記事(個人ブログ・2026年10月26日確認)

離乳食の進め方そのものは、こども家庭庁の「授乳・離乳の支援」のページに国の案内がまとまっています。

対象年齢で選ぶなら:離乳食の時期から使いたい人はコープ。1歳半を過ぎて、子ども用の1品を温めるだけで出したい人にはモグモが合います。

離乳食期から生協を使ってきた家庭は、幼児食の時期にモグモを足す流れもとれます(併用のコツ)。

1歳半前後の始めどきは、モグモは何歳から食べられるかの記事でくわしく紹介しました。

\ 1歳6ヵ月〜6歳が目安の幼児食 /

\ 5、6カ月頃からの離乳食がそろう /

比較③ 注文の手間で比較!毎週選ぶコープ・まとめて頼むモグモ

「毎週カタログを開いても、結局いつも同じ物を頼んでしまう」という声は、生協を使う親からも出ています。

今までパルシステム、コープデリに契約していますが、結局「長男が好きな」非常に限られた物しか注文しなくなってしまい、食育に良くないと思い、モグモというサービスに辿り着きました。

出典:Yahoo!知恵袋の質問(2026年2月20日投稿・5歳の子の親・2026年10月26日確認)

コープは毎週カタログから品を選ぶ仕組みで、よく使う品は定期登録で決まった間隔に届けることもできます(コープデリの場合)。

ただ、定期登録は1品ずつの登録なので、子どもの1食分の組み合わせは食材や日用品と一緒に自分で考えます。

対してモグモは、定期便で食数のセットをまとめて頼む仕組み。

項目 モグモ コープ(コープデリ・パルシステム)
注文の単位 8・12・18・24食のセット(単品もあり) 商品を1品ずつ(よく使う品は定期登録もできる)
注文の間隔 2・3・4週間ごと 毎週
選ぶ物 幼児食だけ 食材・日用品・子ども向けの品
※2026年10月26日時点の各公式サイトより

定期便は、決めた間隔で自動的に届く申し込み方です。

モグモでも、子どもの好きな品に注文が寄ることはあります。

最初は色々選びましたが、結局子供が喜ぶもの、食べないものが出てくるため最終的には8品目すべて同じものを選んで注文してましたね。

出典:Yahoo!知恵袋の回答(2026年2月20日投稿・モグモを8品目の定期で利用した親・2026年10月26日確認)

それでも、子どもの1食分の組み合わせを毎週考える回数は、幼児食のセットでまとめて頼むほうが少なくて済みます。

ほかの家庭の食べ具合は、モグモの口コミ500件超を読んだ記事で良い声と気になる声に分けて紹介しました。

注文の手間で選ぶなら:子どもの分を毎週考えるのがしんどい人はモグモ。家の買い物ごと毎週選びたい人にはコープ。

モグモは1歳半〜6歳向けのメニューだけを食数のセットで頼めるので、毎週子どもの分を探す時間が減ります。

\ 2〜4週間ごとにまとめて届く /

\ 食品も日用品も週1回まとめて /

比較④ 添加物で比較!モグモは独自の無添加基準・コープは生協ごとに基準が違う

無添加かどうかで比べると、モグモもコープも、自分たちで決めた基準で添加物を管理しています。

モグモが決めているのは、使わない添加物4種類。

「無添加」とは保存料・着色料・香料・うまみ調味料を使用していない商品を指します(弊社基準)

出典:モグモ「無添加」の商品一覧

保存料・着色料・香料は、日持ちさせる・色をつける・香りをつけるための添加物です。

うまみ調味料は、アミノ酸などでうま味を足す調味料のこと。

公式の商品一覧63品のうち、60品が「無添加」の分類に入っています。

項目 添加物の基準
モグモ 保存料・着色料・香料・うまみ調味料を使わない品を「無添加」に分類(63品中60品)
コープデリ コープデリ連合会の食品添加物の自主管理基準
パルシステム パルシステム独自の「食品添加物使用規程」
※2026年10月26日時点の各公式サイトより

コープデリとパルシステムは、それぞれ独自に添加物の基準を持っています。

コープデリ連合会の基準は、自主管理基準(生協が自分で決めた使い方のルール)と呼ばれるもの。

必要のない食品添加物は使いません。また、必要な食品添加物を使う場合は有効な量だけ使用することとします。

出典:コープデリ連合会「食品添加物について」

パルシステムも、商品づくりの約束の中で食品添加物の独自基準を掲げています。

食品添加物の独自基準を設け、仮に使用を認める物質でも、できるだけ使用しない、使用を減らすなど厳しく運用。

出典:パルシステム「商品づくりの考え方」

モグモの63品のうち3品は無添加の分類に入っておらず、コープの2つの生協も必要な添加物は使う方針です。

消費者庁は食品添加物の不使用表示に関するガイドラインで、何を使っていないかが分かる表示の考え方を示しています。

添加物で選ぶなら:保存料・着色料・香料・うまみ調味料を使っていない幼児食から選びたい人はモグモ。生協の中で添加物を控えた食品を探したい人は、商品ごとの原材料を見てコープで選べます。

モグモで無添加の分類に入らない3品は、モグモの添加物入りは3品だけの記事で原材料ごとに並べました。

コープの中から添加物を控えた食品を探す方法は、コープの無添加食品のおすすめの記事にまとめています。

\ 63品中60品が保存料・着色料・香料・うまみ調味料不使用 /

\ 食品添加物の独自基準を公開 /

比較⑤ 始め方で比較!コープは住む地域の生協で組合員になる

「生協は加入の手続きが面倒そう」と感じる人ほど、始め方の違いは見ておきたいところ。

モグモは組合員にならずに申し込めるのに対し、コープは住む地域の生協で組合員になるところから始まります。

組合員は生協に加入して利用する人のことで、出資金は加入のときに生協へ預けるお金です。

項目 始め方 地域
モグモ 定期便か単品で申し込む(運営は株式会社Oxxx) 送料は配送地域ごとに異なる
コープデリ 組合員になり出資金(500円〜1,000円)を預ける 東京・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・長野・新潟
パルシステム パルシステムに加入する(出資金の金額は公式で確認) 1都11県(一部対象外の地域あり)
※2026年10月26日時点の各公式サイトより

コープデリは入会金や年会費がなく、対象エリアに住んでいる人は誰でも加入できると公式で案内しています。

宅配サービスのご利用には、パルシステムへのご加入が必要です。

出典:パルシステム「サービスガイド」

パルシステムの対象は、東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬・福島・山梨・長野・静岡・新潟です。

ほかの地域は、宅配を運営する生協の名前が変わります。

始め方で選ぶなら:加入の手続きなしで幼児食だけ頼みたい人はモグモ。対象エリアに住んでいて、食材も日用品も生協にまとめたい人にはコープが合います。

モグモは生協のサービスではないので、生協の組合員かどうかに関係なく申し込める仕組みです。

\ 組合員にならずに申し込める /

\ 1都11県で加入できる /

比較⑥ 料金の仕組みで比較!コープは週ごとの手数料・モグモは食数しだい

「結局どっちが安いの」という疑問の答えは、頼む量で変わります。

コープは商品ごとの価格に週ごとの手数料が加わり、モグモは食数が多いほど1食あたりが下がる仕組みです。

スクロールできます
項目 モグモ コープデリ パルシステム
決まり方 食数ごとのセット価格 商品ごとの価格+手数料 商品ごとの価格+手数料
料金・手数料 8食5,110円/12食7,260円/18食9,810円/24食12,410円 東京都の例:6,000円(税別)以上の注文で手数料無料・未満は198円 1週間ごとに198〜275円(注文の有無に関わらず)
子育て家庭の条件 18食・24食は送料の条件が違うコースあり(6回受け取りが条件) 赤ちゃん割引・子育て割引で手数料の条件が変わる 家庭に応じた割引制度あり
送料 配送地域ごとに異なる(クール宅急便料金を含む) 基本手数料と配達手数料の合計 1週間ごとの手数料
※税込・2026年10月26日時点。コープデリの手数料は都県で金額が違う。最新は各公式サイトで確認

基本手数料・配達手数料は、生協で週ごとにかかる利用の手数料です。

コープデリは注文額で手数料の条件が変わり、配達がない週は基本手数料だけがかかります。

パルシステムは、注文がない週も1週間ごとに手数料がかかる決まり。

1食あたりで比べるときは、手数料や送料まで足してから割る。コープは注文額や子どもの年齢で手数料の条件が変わり、モグモは配送地域で送料が変わります。家の買い物をまとめて頼む人ほど、コープの手数料の条件には届きやすいです。

モグモの18食と24食には、6回受け取ることを前提に送料が変わる「がんばる家族応援コース」があります。

料金の仕組みで選ぶなら:子どもの分をまとめて頼んで1食あたりを下げたい人はモグモ。毎週の買い物で手数料の条件を満たせる人は、コープで幼児向けの品も一緒に頼めます。

モグモのコースごとの料金は、モグモのコース料金はいくらかの記事で表にまとめました。

今の価格と初回の条件は、両方の申込画面でそのまま見られます。

\ 食数が多いほど1食あたりが下がる /

\ 子育て割引・赤ちゃん割引あり /

比較⑦ 受け取り方で比較!コープは留守でも玄関先に置いてもらえる

「平日は仕事で家にいない」という家庭も、コープなら留守でも受け取れる仕組みがあります。

コープデリの場合、不在のときは指定の場所への置き配(留守のときに決めた場所へ置いてもらう受け取り方)。

冷凍品はドライアイスや保冷剤を入れて届き、箱を覆うカバーの貸し出しもあります。

項目 届き方
モグモ クール宅急便(冷凍)で届く・賞味期限は製造日から6ヶ月〜1年
コープデリ 週1回・不在時は指定の場所に置き配・配達曜日と時間帯はエリアで決まる
パルシステム 週1回決まった曜日・不在でも保冷剤等で保管温度に適した状態で届く
※2026年10月26日時点の各公式サイトより

パルシステムも、留守の日は保冷剤等で温度を保ち、カバー等でセキュリティに配慮して届けます。

モグモはクール宅急便(冷凍のまま届ける宅配便)で届き、賞味期限は商品ごとに製造日から6ヶ月〜1年です。

受け取り方で選ぶなら:毎週決まった曜日に留守でも受け取りたい人はコープ。2〜4週間ごとにまとめて受け取り、冷凍庫にストックしたい人にはモグモが合います。

両方を頼んだときの冷凍庫の使い方は、併用のコツで紹介しました。

\ 製造日から6ヶ月〜1年の賞味期限 /

\ 週1回決まった曜日に届く /

比較⑧ やめ方で比較!モグモは解約金なしでチャットから止められる

「合わなかったらすぐやめられるのかな」という不安には、モグモは解約金なし、コープは退会時に出資金が戻ると答えられます。

モグモは定期配送サービスです。継続回数の制限や、解約金はございません。

出典:モグモ「セットを選ぶ」ページ

モグモの解約は、マイページの「お問い合わせチャット」から24時間受け付けています。

変更締切は、次の配送の中身や日にちを変えられる最後の日のことです。

モグモの変更締切は次回配送予定日の7日前で、過ぎてから解約すると最後の1回は届きます。

項目 モグモ コープ(コープデリ・パルシステム)
やめるとき 解約金なし・7日前までにチャット コープデリは退会時に出資金を全額払い戻し
しばらく休む 休止は3ヶ月まで 注文しない週を作れる
注意点 初回の注文分は解約できない・自己都合の返品は不可 パルシステムは注文確定後の組合員都合のキャンセル不可
※2026年10月26日時点の各公式サイトより

コープデリの退会は、担当者への連絡・電話・店舗の窓口で手続きし、出資金は指定の口座に戻ります。

パルシステムは、食品を組合員の都合で返品・交換できない決まりです。

やめ方で選ぶなら:画面だけで止めたい人はモグモ。7日前の締切を守れば、次の配送から止められます。生協は出資金が戻る退会の手続きがあり、注文しない週を作って様子を見ることも可能。

締切の数え方は、モグモの解約は7日前までにチャットでの記事に日付の例つきでまとめました。

\ 継続回数の制限なし・解約金なし /

\ 出資金は退会時に全額払い戻し /

モグモとコープは併用もできる!どっちも使うときのコツ2つ

モグモとコープの併用のコツ

生協をやめなくても、平日の幼児食だけモグモに任せる使い方ができます。

コープの注文は続けたまま平日の幼児食だけモグモを足す

生協とモグモを両方使うときは、生協は家の買い物、モグモは平日の子どもの1食と分けると重なりません。

項目 任せる物
コープ(コープデリ・パルシステム) 食材・日用品・離乳食の素材(うらごし・ちっちゃカット等)
モグモ 平日の子どもの1食(電子レンジで温めるだけ)

モグモを「大人の料理の日の子ども用」に使っていた親の声もあります。

我が家は食事全般をモグモで揃えるのではなく、大人しか食べられない料理を作る時の子供用ご飯としてモグモを利用してました。

出典:Yahoo!知恵袋の回答(2026年2月20日投稿・2026年10月26日確認)

辛いおかずや手のかかる料理の日だけモグモを出せば、子ども用に別の鍋を用意せずに済みます。

生協の注文額が減ると手数料の条件が変わることもあるため、料金の仕組みの比較も確かめておきましょう。

生協を使っている人には、注文は続けたまま平日の幼児食だけモグモを足す使い方がおすすめ。加入をやめる手続きもいらず、モグモの分だけを新しく申し込めます。

手作りの日と頼る日を混ぜる考え方は、幼児食が作れない日は頼っていいの記事でも紹介しました。

両方が届く週は冷凍庫の空きを先に作っておく

両方の冷凍品が同じ週に届くと冷凍庫が詰まりやすいので、届く量が重なる週は先に減らしておきましょう。

モグモはクール宅急便の冷凍で届き、コープも冷凍品をドライアイスや保冷剤と一緒に届けます。

人参パンも美味しかったのですが、冷凍庫の場所取りすぎて物理的に厳しかったです。

出典:Yahoo!知恵袋の回答(2026年2月20日投稿・年子2人の親・2026年10月26日確認)

モグモで選び直せるのは、届く間隔(2・3・4週間)と食数(8・12・18・24食)の2つです。

コープは毎週の注文量を自分で決められるので、モグモが届く週だけ冷凍品を控えれば冷凍庫の空きを作れます。

モグモの間隔や食数の変更は、次回配送予定日の7日前まで。締切の決まりはやめ方の比較にまとめました。モグモの届く週を先に決めてから、生協の冷凍品の量を合わせると調整が楽です。

結局モグモとコープはどっち?違いを比較すると家庭ごとに答えが分かれる

モグモとコープはどっち

食材や日用品もまとめて頼みたい人はコープ、子どもの1食を温めるだけで用意したい人はモグモです。

モグモとコープを選ぶ3つの基準
  • 頼みたい物の範囲(幼児食だけか、食材・日用品もか)
  • 毎週カタログを見て選ぶ時間
  • 住んでいる地域の生協

3つの基準で分けると、答えは「コープ」「モグモ」「迷ったらモグモの初回おためしから」の3通り。

毎週カタログから選んで買い物もまとめたい人はコープ

コープ(生協)の宅配は、食材や日用品も毎週まとめて選びたい家庭に向いています。

コープデリは食品も日用品も6,000品目から選べて、週1回玄関先まで届く宅配です。

コープは、離乳食の素材から幼児向けのおかずまで、家の買い物と同じカタログで頼めるという強みがあります。

コープは住む地域の生協にしか加入できず、週ごとの手数料と毎週選ぶ時間がかかる。家の買い物をまとめて頼む家庭ほど、手数料の条件も満たしやすく、毎週の注文がそのまま買い物の時間の短縮になります。

買い物ごと任せたい家庭は、対象エリアの生協に加入するところから。

対象エリアや加入の流れは、コープデリとパルシステムの公式サイトで見られます。

子どもの1食を温めるだけで用意したい人はモグモ

モグモは、子どもの1食を温めるだけで用意したい、1歳半〜6歳の子がいる家庭に向いています。

全商品が幼児食なので、子ども向けかどうかを1品ずつ確かめる必要はありません。

モグモの「お客様への約束」には、管理栄養士とつくる栄養バランスや、主原料はできる限り国産を使う方針が並びます。

モグモは、保存料・着色料・香料・うまみ調味料を使わない品が63品中60品という強みがある。避けたい添加物がはっきりしている家庭ほど、選べる品が多く残ります。

モグモで頼めるのは幼児食だけで、量も商品ごとに違う。食材や日用品は、生協やスーパーと組み合わせて買う前提です。

子どもの1品だけを任せたい家庭には、モグモが合います。

大人も同じおかずを食べたい人向けに、モグモとホーミールの比較も用意しました。

量を重視する人は、モグモとキッズレーションの比較で違いを見られます。

迷ったら初回おためしで子どもの反応を見られるモグモから

コープを続けるかモグモを足すか決めきれない人は、まずモグモの初回おためしセットで子どもの反応を見てから決めましょう。

毎週のカタログで子どもの分を選ぶ作業は、忙しい週ほど後回しになりがちです。

モグモを足すと、子どもの1品は冷凍庫から出して温めるだけになり、カタログで子どもの分を探す時間が減ります。

モグモの初回おためしで確かめられること
  • 「人気メニューぜんぶ入り」の10食+おまけ1食
  • 全商品が1歳半〜6歳向けで、多くの品は電子レンジで温めるだけ
  • 公式の商品一覧63品中60品が保存料・着色料・香料・うまみ調味料不使用
  • 除外したい食材を28品目から選んで探せる

11品を試すと、子どもが食べた品と残した品から、次に頼む品の見当がつきます。

今の生協の注文は、そのまま続けて大丈夫です。

食べなかったら、お金がもったいないかも…。

子どもが食べなかったときの心配には、初回だけの全額返金保証が答えます。

全額返金保証は、条件を満たすと代金が全部戻る約束です。

項目 条件
対象 初回の注文だけ(1セット分の商品代金)
返金になる場合 届いた商品を1つも食べなかった場合
期限 商品の発送から20日以内
手続き パッケージの返送が必要(返送料は自己負担)

「生協をやめないといけない」という心配もいりません。

モグモは生協のサービスではないため、生協の組合員のまま申し込めます。

初回の注文分は解約できないが、2回目からは解約金なしで止められる。通常の定期便は継続回数の制限もなく、次回配送予定日の7日前までにマイページのチャットで連絡すれば止められます。休止も3ヶ月まで選べる仕組みです。

初回のセットからやめるまでの流れは、モグモのお試しだけでやめられるかの記事で日付の例つきで紹介しました。

子どもが1つも食べなかったときに初回の代金が戻るので、まずはおためしセットに今入っているメニューを見てみませんか。

\ 子どもが1つも食べなかったら初回は全額返金 /

モグモとコープの違いでよくある質問

モグモとコープ(生協)を比べる人から多い質問に、10問で答えます。

モグモとコープはどっちが安いですか?

料金の決まり方が違うので、どちらが安いかは頼む量と子どもの年齢で変わります。コープは商品ごとの価格に週ごとの手数料が加わり、モグモは食数ごとのセット価格です。金額は料金の仕組みの表にまとめました。

モグモは生協(コープ)のサービスですか?

モグモは株式会社Oxxxが運営する幼児食の宅配で、生協のサービスではありません。組合員にならずに申し込めて、生協の組合員のままでも使えます。くわしくは始め方の比較へ。

コープの幼児食は何歳から使えますか?

コープデリのきらきらステップは、離乳食期(5カ月頃〜)から幼児食までのシリーズです。幼児食向けには1歳6カ月頃から使える品があり、パルシステムも離乳食の月齢目安ごとに品をそろえています。年齢の違いは対象年齢の比較へ。

自分の住んでいる地域でコープは使えますか?

コープデリは東京・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・長野・新潟、パルシステムは1都11県が対象です。ほかの地域は、宅配を運営する生協の名前が変わります。対象エリアは始め方の比較で紹介しました。

「無添加」なのはモグモとコープのどっちですか?

モグモは保存料・着色料・香料・うまみ調味料を使わない品を「無添加」と分けていて、63品中60品が当てはまります。コープデリ連合会とパルシステムは、それぞれ独自の基準で添加物を管理する方針です。基準の違いは添加物の比較へ。

食物アレルギーがあっても選べますか?

モグモは特定原材料など28品目から除外したい食材を選んで、メニューを絞り込めます。ただし調理は共通の設備で行われ、混入は防ぎきれないと公式FAQに明記。探し方は幼児食の中身の比較へ。

モグモの1食の量は足りますか?

モグモの量は商品ごとに違い、おかず類は100gが中心で、焼き魚は45g、麺は180〜190gです。Yahoo!知恵袋には、焼き魚や唐揚げを「小さい(少ない)」と感じた利用者の声もあります。組み合わせ方は幼児食の中身の比較へ。

生協の出資金はやめるときに返ってきますか?

コープデリは、加入時に預けた出資金が退会時に全額払い戻されると公式のよくある質問で案内しています。退会は担当者への連絡や電話、店舗の窓口で手続きする決まりです。やめ方の違いはやめ方の比較へ。

モグモとコープは両方頼んでもいいですか?

別々のサービスなので、両方を同時に使えます。生協は家の買い物、モグモは平日の子どもの1食と分けると重なりません。分け方は併用のコツで紹介しました。

モグモを子どもが食べなかったら返金してもらえますか?

初回の注文だけ、届いた商品を1つも食べなかった場合に1セット分の商品代金が戻ります。条件は発送から20日以内のパッケージ返送で、返送料は自己負担です。食べないときの工夫はモグモを食べないときはどうするかの記事で、条件は迷ったときのおためしで紹介しました。

まとめ:幼児食だけ任せたい人はモグモ・食材も頼みたい人はコープ

まとめ

食材や日用品も毎週まとめて選びたい人は、家の買い物ごと頼めるコープ。

子どもの1食を温めるだけで用意したい人は、1歳半〜6歳向けの幼児食だけが届くモグモです。

スクロールできます
項目 モグモ コープデリ パルシステム
中身 1歳半〜6歳向けの冷凍幼児食だけ 6,000品目の中に離乳食・幼児食 食品・日用品の中に離乳食のyumyumシリーズ
対象年齢 1歳6ヵ月〜6歳(目安) 離乳食期(5カ月頃〜)から 離乳食(5、6カ月頃〜)から
注文の手間 2・3・4週間ごとの定期便 毎週カタログやアプリから選ぶ 毎週カタログやWeb・アプリから選ぶ
始め方 組合員にならずに申し込む 組合員になり出資金を預ける パルシステムへの加入が必要
やめ方 解約金なし・7日前までにチャット 退会時に出資金を全額払い戻し 注文確定後の組合員都合のキャンセル不可
※2026年10月26日時点の各公式サイトより
記事のポイント

8つの違いを並べると、あとは子どもがモグモの幼児食を食べるかどうかを確かめるだけです。

子ども用の1品を毎週カタログで探すのは、仕事や家事の合間に考えることが1つ増える作業。

モグモを冷凍庫に置いておけば、帰ってから温めるだけで子どもの1品がそろいます。

モグモを足す前に知っておきたい事実
  • 全商品が1歳半〜6歳向けの冷凍幼児食
  • 公式の商品一覧63品中60品が保存料・着色料・香料・うまみ調味料不使用
  • 届く間隔は2・3・4週間、食数は8・12・18・24食から選べる
  • 通常の定期便は継続回数の制限と解約金なし・休止は3ヶ月まで

主原料はできる限り国産を使う方針も、モグモの「お客様への約束」に書かれています。

「生協の注文と重なって冷凍庫に入らないかも」という心配は、モグモの届く間隔と食数を選び直せば調整可能です。

「食べなかったら無駄になる」という心配への答えは、初回だけの全額返金保証。

まずは1回だけ、頼んでみようかな。

返金の条件は、届いた商品を1つも食べなかった場合に、発送から20日以内にパッケージを返送すること。返送料は自己負担。初回分は解約できませんが、2回目の配送予定日の7日前までにチャットで連絡すれば、初回だけで終えることも可能です。

子どもが食べるメニューが見つかれば、毎週のカタログで子どもの分を探す時間が減り、生協の注文は家の買い物に集中できます。

モグモの公式ページで、おためしセットの今のメニューと初回の条件をまとめて見てみませんか。

\ 初回限定・1つも食べなかったら全額返金 /

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