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【結論】幼児食が作れない日は頼っていい!守るのは薄味・大きさ・加熱の3つ

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今日も幼児食を作れなくて、また冷凍に頼っちゃった…。

この記事では、幼児食を作れない日の乗り切り方を解説します。

離乳食が終わっても、幼児食はまだ大人と同じものにはできません。

毎食、子どもの分を別に考えて作るのは、しんどくて当たり前です。

結論:幼児食を作れない日はどうする?
  • 毎食の手作りは不要、市販や冷凍に頼ってOK
  • 頼る日も守るのは、薄味・大きさと固さ・加熱の3つ
  • 頼り方は取り分け・作り置き・市販・宅配をしんどさで使い分け
  • 毎週のように作れない人は、冷凍幼児食の宅配を常備

厚生労働省の平成27年度の調査では、2〜6歳児の保護者の約8割が子どもの食事に困りごとを抱えていました。

子どものごはんをきっかけに家族の無添加生活を見直したい人にも、薄味・大きさと固さ・加熱の3つの線はそのまま使えます。

このサイトについて

無添加の情報をまとめたサイトです。

随時更新していきますので、詳細は下記までご覧ください。

【ブックマーク必須】無添加情報まとめ(随時更新)

目次

幼児食が作れない日は、市販や冷凍に頼っていい

市販や冷凍に頼っていい

作れない日に迷わないためには、頼る先と守る線を前もって決めておくのが近道です。

決めてしまえば、作れない日が来ても毎日の食卓は一段ラクになります。

毎食を手作りにしなくていい

幼児食は、毎食を手作りにしなくて大丈夫です。

幼児食(離乳食を終えたあと、小学校に上がる前までの子どもの食事)は、大人の食事より薄味でやわらかめが基本。

離乳が終わっても大人と同じものはまだ出せないため、子ども用を別に作る手間が続きます。

手作りかどうかより、守る線を決めることが大事。薄味・大きさと固さ・加熱の3つを守れば、市販や冷凍の日があっても困りません。

松戸市の子育て情報も、幼児の食事量のムラは1日〜1週間ぐらいで考えるよう案内しています。

1食ごとの出来ではなく、1週間の食卓で見ればいいと考えると、頼る日を作るのも難しくありません。

守る線の中身は、作れない日の幼児食でも守る3つにまとめました。

子どもの分だけか、大人の分も要るかで頼り先が変わる

頼り先は、作れないのが子どもの分だけか、大人の分までかで決まります。

子どもの分だけが負担の日は、幼児向けに作られた冷凍幼児食で十分です。

一方、大人のおかずまで手が回らない週は、子ども用だけ頼んでも夕飯の支度は残ったまま。

作れないもの 頼り先
子どもの分だけ モグモ(冷凍幼児食の宅配)
子どもの分も大人の分も モグモ+シェフの無添つくりおき

シェフの無添つくりおきは、大人のおかずが中心の手作り惣菜の宅配です。

3歳以上の子なら大人と同じおかずを一緒に食べられるよう、やさしい味付けを目指しています。

3歳未満の子がいる家庭は、子どもの分と大人の分を分ける。子どもの分はモグモ、大人の分はシェフの無添つくりおきにすると無理がありません。

2つの組み合わせ方は、大人のおかずまで作れない週の頼り方で詳しく解説しました。

迷ったらモグモのおためしセットを冷凍庫に入れておく

迷ったら、袋のままレンジで温めるだけのモグモのおためしセットを冷凍庫に入れておきましょう。

お迎えから帰ると子どもがぐずり、台所に立っても料理が進まない日は珍しくありません。

モグモが冷凍庫にあれば、作れない日が急に来ても子ども用の1品を考えずに済みます。

温めるだけで子どもの1品がそろう。袋のまま電子レンジで温めるだけなので、ぐずる子をあやしながらでも食卓に出せます。浮いた時間は、子どもと過ごすひとときや大人のおかずづくりへ。

頼る理由は、モグモの公式サイトに書かれた次の事実です。

モグモの公式サイトに書かれていること
  • 1歳半〜6歳向けの冷凍幼児食の宅配
  • 袋のままレンジで3分温めるだけ
  • 管理栄養士が監修し、食べやすいサイズ感や味付けに配慮
  • 保存料・着色料・香料・うまみ調味料を使わない商品が中心(同社基準)

食べなかったら、もったいないかも…。

公式の申し込みページでは、初回の注文で届いた商品を1つも食べなかった場合の全額返金保証が案内されています。

条件は、商品の発送から20日以内で、パッケージの返送が必要なこと。

返送にかかる送料は自己負担です。

定期便は回数の縛りなし。継続回数の制限や解約金はなく、次回お届け日の10日前までに連絡すれば解約できます。

ただし初回分は解約できないため、おためしセットは届く前提で頼むのが基本です。

使い方に迷ったときは、LINEで管理栄養士に相談できる窓口もあります。

作れない日の常備に合うか、おためしセットのメニューと返金保証の条件を公式ページで見てみませんか。

\ おためしセットの中身と条件を見る /

おためしから2回目までの流れは、モグモのお試しだけでやめられるかの記事で順番に解説しています。

幼児食を作れないと悩む親は、あなただけじゃない

作れないのはあなただけじゃない

幼児食を作れない悩みは、国の調査を見ても多くの親が抱えているものです。

しかも幼児食には、大人の料理とは別に手間がかかる理由があります。

2〜6歳児の親の約8割が、子どもの食事に困っている

2〜6歳児の保護者の約8割が、子どもの食事に困りごとを抱えています。

数字の出どころは、厚生労働省の乳幼児栄養調査(保護者に子どもの食事を聞いた国の全国調査)です。

公表されている中で最新の平成27年度調査では、年齢ごとに困りごとの中身が違いました。

子どもの年齢 困りごとで多かったもの
2歳〜3歳未満 遊び食べをする(41.8%)
3歳〜4歳未満 食べるのに時間がかかる(32.4%)
4歳〜5歳未満 食べるのに時間がかかる(37.3%)
5歳以上 食べるのに時間がかかる(34.6%)

困りごとが「特にない」と答えた人は、年齢別で多かった5歳以上でも22.5%だけです。

つまり、子どもの食事に悩むのはごく普通のこと。

なお、令和7年に行われた調査は、こども家庭庁が数値の精査のため公表を延期しています。

離乳食の困りごとで多いのは「作るのが負担、大変」

同じ調査で、離乳食の困りごととして多かったのが「作るのが負担、大変」という声です。

離乳食について困ったことは、「作るのが負担、大変」33.5%、「もぐもぐ、かみかみが少ない(丸のみしている)」28.9%、「食べる量が少ない」21.8%の順だった。

出典:厚生労働省「平成27年度 乳幼児栄養調査結果の概要」

この数字は、0〜2歳児の保護者に離乳食について聞いた回答です。

離乳食で何らかの困りごとを抱えていた保護者は、約75%。

作る負担は、離乳食の段階から大きい。幼児食の時期の数字ではありませんが、作ること自体に悩む親が多いことが分かります。

作るのがしんどいと感じるのは、怠けているからではなく、多くの家庭が通る道です。

離乳食が終わっても、大人と同じものはまだ出せない

幼児食が大変なのは、大人と同じものをそのまま出せない時期が続くからです。

離乳の完了は、形のある食べ物をかみつぶせるようになった状態のこと。

こども家庭庁の「授乳・離乳の支援ガイド」では、その時期を生後12か月から18か月頃としています。

離乳が終わっても、大人と同じ食事が食べられるわけではありません。

出典:仙台市「とっておきの子育ての話 食-5 幼児食」

仙台市の資料は、奥歯が生えそろう3歳ごろまでは固さや大きさに配慮するよう呼びかけています。

さらに、幼児食は大人の食事よりやわらかめにし、薄味を心がけるのが基本。

大人の料理とは別にやわらかさと味の濃さを調整する手間があるので、毎食となると負担が大きくなります。

子どもが泣いて料理できない日は、作れなくて当たり前

子どもが泣いて台所に立てない日は、作れなくて当たり前です。

夕方は子どもも疲れていて、抱っこをせがまれれば包丁も火も使えません。

こういう日に必要なのは、手早く作る工夫より、作らなくても出せる1品です。

泣いた日用の1品を冷凍庫に決めておく。温めるだけで出せる幼児食が1つあれば、ぐずる子を抱えたままでも夕飯がそろいます。

たとえばモグモは、袋のまま電子レンジで温めるだけで出せる冷凍幼児食。

ごはんにかける丼の具やおかずがあるので、白いごはんさえあれば1食の完成です。

「泣いたら冷凍庫のあれ」と決めておくだけで、夕方の焦りはかなり減ります。

作っても食べない日は、食べむらの時期と割り切っていい

作っても食べない日は、食べむらの時期と割り切って大丈夫です。

食べむらは、日によって食べる量や食べるものが変わること。

子どもの食べたいという気持ちは不安定なので、食べるとき、食べないときがあります。

出典:川崎市高津区「幼児食(1歳半~2歳)のポイント」

川崎市の資料は、多少の遊び食べ(食べ物で遊んでしまうこと)も必要な時期だとしています。

手間をかけて作った料理ほど、残されたときの気落ちは大きいもの。

食べない時期は、作る量を減らしていい。頼る日を増やすほうが、親の気持ちが折れません。

冷凍幼児食を出しても食べないときの工夫は、モグモを食べないときの対処法で詳しく紹介しています。

作れない日の幼児食でも、この3つだけは守る

頼る日も守る大事なこと

頼る日でも外さないのは、薄味・大きさと固さ・加熱の3つです。

この3つは、自治体や国の資料に書かれている基本で、手作りでも市販でも変わりません。

1つ目 薄味:大人の味つけのままにしない

1つ目は、大人の味つけのまま出さないことです。

子どもたちの味覚は、まだまだ繊細です。食材の味を感じられる薄味の味付けを心がけましょう。

出典:松戸市「幼児期の食生活~よくあるご相談~」

目安になるのは、国の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」で示された食塩相当量の目標量です。

食塩相当量は、食品に含まれる塩分を食塩の量に直した数字のこと。

年齢 男の子 女の子
1〜2歳 3.0g未満 2.5g未満
3〜5歳 3.5g未満 3.5g未満

表の数字は1日の目標量で、船橋市のページに年齢別でまとめられています。

報告書の本体は、厚生労働省の食事摂取基準のページで公開中。

市販品に頼る日は、袋の食塩相当量を見るだけで薄味を守りやすくなります。

添加物まで気になるときは、無添加の幼児食レトルトの見分け方で原材料欄の読み方を確かめられます。

2つ目 大きさと固さ:ミニトマトは4等分にする

2つ目は、食べ物の大きさと固さを子どもに合わせることで、たとえばミニトマトは4等分にします。

幼児は、かむ力や飲み込む力がまだ育つ途中。

窒息(のどに食べ物が詰まること)や誤嚥(食べ物が気管に入ること)に注意が要ります。

豆やナッツ類など、硬くてかみ砕く必要のある食品は5歳以下の子どもには食べさせないでください。

出典:消費者庁「食品による子どもの窒息・誤嚥(ごえん)事故に注意!」

消費者庁は、ミニトマトやブドウのような丸い食品は、4等分するか調理して軟らかくするよう案内しています。

市販品や冷凍の幼児食でも、咀嚼(食べ物をかんで細かくすること)に合わせた切り分けは家で調整する部分です。

冷凍幼児食のモグモの公式FAQも、具材の大きさや固さを咀嚼力に合わせて調整しながら使うよう案内しています。

3つ目 加熱:温め直しは75℃以上が目安

3つ目は、作り置きを温め直すときに中心まで十分に加熱することです。

残った食品を温め直す時も十分に加熱しましょう。めやすは75℃以上です。

出典:厚生労働省「家庭での食中毒予防」

厚生労働省の同じページは、残った食品を浅い容器に小分けして早く冷やすことも呼びかけています。

冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下が目安。

少しでも怪しいと思ったら出さない。厚生労働省も、ちょっとでも怪しいと思ったら食べずに捨てるよう案内しています。

市販品や宅配の冷凍幼児食は、袋に書かれた温め方どおりに温めれば十分です。

温めたあとは、器の中まで熱すぎないかを確かめてから子どもに出しましょう。

幼児食が作れない日の頼り方4つを、しんどさで使い分ける

頼り方をしんどさで使い分ける

幼児食が作れない日の頼り方は、取り分け・作り置き・市販・冷凍幼児食の宅配の4つです。

どれが正しいかではなく、その日のしんどさに合うものを選べば大丈夫です。

少しなら作れる日は、大人の料理から取り分ける

少しなら台所に立てる日は、大人の料理から取り分けるのが手軽です。

取り分けは、大人の料理を味つけ前に子どもの分だけ取り出すこと。

取り分けでやること

STEP
味つけ前に取り出す

煮物や汁物は、調味料を入れる前に子どもの分を小鍋や器へ。

STEP
やわらかさと大きさを合わせる

子どもの分だけ少し長く煮る、小さく切るなどして食べやすくします。

STEP
子どもの分だけ薄く味をつける

大人の分は、そのあとで好みの味に仕上げればOK。

松戸市の子育て情報は、大人の食事も薄味にすると同じものを取り分けやすいと紹介しています。

薄味の目安は、1つ目 薄味の目標量を見てください。

弱点は、大人の料理を作る日にしか使えないことです。

週末に時間がある人は、作り置きを小分けにして冷凍

週末に余力がある人は、作り置きを1回分ずつ小分けにして冷凍しておくと平日がラクです。

作り置きで押さえること
  • 浅い容器に1回分ずつ分ける
  • 早く冷ましてから冷凍庫へ
  • 冷凍庫は-15℃以下が目安
  • 温め直しは中心まで75℃以上

品目ごとに何日もつかは、公的な一律の基準が見当たらないので、早めに使い切る前提で量を決めましょう。

温め直しの目安は、3つ目 加熱で厚生労働省の基準を紹介しました。

弱点は、週末の時間と冷凍庫の場所を使うこと。

週末に休めないほど疲れている週は、無理に作り置きをしなくて大丈夫です。

今日だけしのぎたいときは、市販の幼児食で乗り切る

今日だけしのぎたい日は、市販の幼児食で乗り切ってかまいません。

選ぶときに見る場所は、次の3つに絞れば十分です。

見る場所 確かめること
対象年齢表示 何歳から向けの商品か
食塩相当量 栄養成分表示に載っている塩分の量
原材料表示 使っている材料の一覧

川崎市の資料は、食事の基本を主食・主菜・副菜に乳製品と果物を足した形としています。

主菜を市販の1品に頼れば、残りはごはんと簡単な副菜で十分。

弱点は、商品ごとに対象年齢や塩分がまちまちで、毎回表示を見る手間があることです。

モグモのような冷凍幼児食の店頭での取り扱いは、モグモが買えるスーパーや通販の記事にまとめています。

毎週のように作れない人は、冷凍幼児食の宅配を常備する

毎週のように作れない人は、冷凍幼児食の宅配を冷凍庫に常備するのが続けやすい形です。

冷凍幼児食は、子ども向けに作られ、冷凍で届く調理済みの食事のこと。

そのため、薄味や大きさを毎回自分で調整する手間が減ります。

頼り方 作る手間 合う日 弱点
取り分け 少しある 大人の料理を作る日 作る日しか使えない
作り置き 週末にまとめて 週末に余力がある週 保存と温め直しに注意
市販の幼児食 なし 今日だけしのぎたい日 毎回表示を見る
冷凍幼児食の宅配 なし 作れない週が続く 定期便が基本

弱点は、定期便が基本で、冷凍庫に置く場所が要ること。

それでも、届いたものを冷凍庫に入れておけば、作れない日に買いに行く手間もなくなります。

ほかの幼児食の宅配も並べて決めたい人向けに、無添加の幼児食おすすめ7選の記事で選び方を比べました。

モグモは、1歳半〜6歳向けの幼児食を冷凍で届ける宅配です。

モグモは、幼児食が作れない日の備えに合う

モグモは作れない日の備えに

モグモは、幼児食を作れない日のために冷凍庫へストックしておきたい家庭に向いています。

作れない日の備えとして選ぶときに見るのは、次の3つです。

作れない日の備えに選ぶ基準
  • 1歳半〜6歳向けに作られている
  • 温めるだけで出せる
  • 冷凍で日持ちしてストックできる

この3つがそろうのが、冷凍幼児食を届けるモグモです。

項目 内容
サービス名 モグモ
対象年齢 1歳6ヵ月〜6歳が目安
温め方 袋のまま電子レンジで温めるだけ
メニュー お肉・お魚・主食・スープなど40種類
無添加の基準 保存料・着色料・香料・うまみ調味料を使わない商品が中心(同社基準)
賞味期限 製造日から6ヶ月〜1年(商品ごとに異なる)
お届け 注文から5日〜10日(注文日や地域で変動)
おためし 人気メニュー入りの10食セット
税込2,980円・送料無料(1世帯1回限り)
2回目から 21日ごとに18食の定期コース
定期便の料金(税込・送料別) 8食5,110円
12食7,260円
18食9,810円
24食12,410円
解約 継続回数の制限・解約金なし
次回お届け日の10日前までに連絡
公式サイト 公式サイトはこちら
※2026年10月時点の公式サイト・よくある質問より。最新の料金は公式サイトで確認

送料の地域差やコースごとの内訳は、モグモの料金の記事で表にしています。

1歳半〜6歳向けの幼児食が、袋のままレンジで温まる

モグモは、1歳半〜6歳向けの幼児食が袋のままレンジで温まる点に強みがあります。

公式FAQによると、対象年齢の目安は離乳食が完了する1歳6ヵ月〜6歳です。

1歳6ヵ月未満や6歳以上でも、食べられるメニューなら使えると案内されています。

温めるだけで食卓に出せる。公式トップは「レンジで3分あたためるだけ」と案内しています。包丁も鍋も使わないので、洗い物も増えません。

調理済みの幼児食が冷凍便で届き、賞味期限は製造日から6ヶ月〜1年。

急に作れない日が来ても使えるよう、冷凍庫にストックしておけます。

何歳から始めるかで迷う人のために、モグモは何歳から使えるかの記事で年齢別の量まで解説しました。

管理栄養士が監修し、大きさや味つけにも配慮

モグモの商品は、管理栄養士が監修した幼児食です。

管理栄養士は、栄養指導を担う国家資格のこと。

管理栄養士が監修し、幼児食として必要な栄養素を考えて商品を開発。お子さまの食べやすさを考慮したサイズ感や、食感や味付けにも配慮しています。

出典:モグモ公式サイト

塩分については、食塩相当量を100gあたり1.0g以下にする目標を公式が掲げています。

ただし目標の数字なので、すべての商品が下回るわけではありません。

塩分が気になる人は、モグモのメニューから商品ごとの中身を見て選ぶと決めやすくなります。

使い方に迷ったら、LINEで管理栄養士に相談できるのも公式の仕組みです。

保存料や着色料などを使わない商品が中心

モグモは、保存料・着色料・香料・うまみ調味料を使わない商品が中心です。

この「無添加」は同社の基準で、使っていないものを公式がはっきり挙げているのが特徴。

添加物の表示がある商品も3品あります。公式の商品一覧62品のうち、「無添加」の分類は59品です(2026年10月6日時点)。

消費者庁の表示の考え方でも、「無添加」は何を使っていないかを明らかにすることが大事だとされています。

食物アレルギーがある子の家庭は、商品一覧で除外したい食材を選んで絞り込みが可能です。

モグモの公式FAQが案内するアレルギー表示は、特定原材料等28品目。

添加物の表示がある3品は、モグモの添加物と無添加メニューの記事で商品名まで載せています。

作れない日に助かったという利用者の声

モグモ公式サイトに掲載された利用者の口コミには、作れない日に助かったという声が並んでいます。

公式サイトの口コミは3,319件(2026年10月11日時点)。

メインを作れない時に助けてもらいました。

出典:モグモ公式サイト「レビュー」(利用者の口コミ・3歳の子・2026年8月21日投稿)

保育園終わりの忙しい日にご飯にかけるだけで食べさせれるのでありがたいです。

出典:モグモ公式サイト「レビュー」(利用者の口コミ・2歳の子・2026年6月12日投稿)

こうした声が出るのは、温めるだけ、ごはんにかけるだけで1品になるからです。

夕方の忙しい時間に、作る工程そのものを飛ばせます。

ほかの声や星の分布は、モグモの口コミの記事に詳しくまとめました。

量が多い・味が濃いと感じた声もある

一方で、量が多い、味が濃いと感じた声もあります。

一歳には少し量が多いので減らして与えています。

出典:モグモ公式サイト「レビュー」(利用者の口コミ・1歳の子・2026年7月2日投稿)

量については、1回で出し切らずに分けて使う家庭もあります。

2歳の子の家庭では、白身魚フライを夜2つ・朝1つに分けて使ったという口コミもありました。

特に魚系のメニューは大人でも塩辛いと感じるような味付けで、子どもに与えるのを躊躇していまいます。

出典:モグモ公式サイト「レビュー」(利用者の口コミ・星2・2025年6月2日投稿)

味つけが気になる人は、ごはんと一緒に出す、魚以外のメニューから試すなどの選び方ができます。

公式FAQも、子どもの食べ進みに合わせて味付けの濃さを調整しながら使う前提です。

次回の商品はマイページから変えられるので、合わなかったメニューは外して選び直せます。

初回分は解約できず、2回目からは定期便になる

モグモのおためしセットは、初回分は解約できず、2回目からは定期便に切り替わります。

おためしは人気メニュー入りの10食セットで、1世帯1回限りです。

決まり 内容
初回分 解約できない
2回目から 21日ごとに18食の定期コース
解約・変更 次回お届け日の10日前までに連絡
返金保証 初回だけ・1つも食べなかった場合・発送から20日以内

返金保証は、パッケージの返送が必要で、返送の送料は自己負担です。

配送の間隔は2週間・3週間・4週間から選べ、食数も変えられます。

がんばる家族応援コースは受け取り回数の約束があり、6回受け取るまで休止できません。

申し込み前に条件を見ておきましょう。

解約の手順はモグモの解約の記事にまとめました。

作れない日のために1歳半〜6歳向けの幼児食を冷凍庫に置いておけば、その日は袋のまま温めるだけで子どもの1品が出せます。

まずは、おためしセットに入るメニューから見てみませんか。

\ 作れない日の1品を冷凍庫にストック /

大人のおかずまで作れない週は、シェフの無添つくりおきを足す

大人のおかずはシェフの無添

子どもの分も大人の分も作れない週が続く人には、シェフの無添つくりおきを足す形が合います。

平日の夕飯そのものが回らない人は、ワーママが夕飯を作れないときの考え方で段取りの組み方を紹介しています。

大人2人と幼児1人で2日分のおかずが冷蔵で届く

シェフの無添つくりおきの食卓サポートプランは、大人2名と幼児1名の2日分のおかずです。

5種のおかずが冷蔵で届き、夕食を想定した量になっています。

大人のおかずを2日分まとめて任せられるので、その2日は献立を考える必要がありません。

小中学生の子が2人いる家庭向けには、大人2名+子ども2名の3日分の食卓おまかせプランもあります。

サービス名シェフの無添つくりおき
特徴化学調味料・保存料不使用の手作り惣菜
味の傾向やさしい薄味で子どもにも食べやすい
食材国産の食材を中心にそろえている
届き方冷蔵でお届け(数日以内に食べ切る)
公式サイト公式サイトはこちら

温め方は、電子レンジで数分温めてお皿に盛り付けるだけ。

消費期限はお届けから4日(一部エリアは3日間)なので、届いた週の夕飯に使い切る形です。

メニューは週替わりで、自分では指定できない。そのぶん、何を作るか考える時間がなくなります。

3歳以上の子も一緒に食べやすい、やさしい味付け

シェフの無添つくりおきは、3歳以上の子どもも食べられるよう、やさしい味付けを目指しています。

唐辛子は一切使っていません(一部にコチュジャンなどを使うメニューはあり)。

子どもの年齢 子どものごはん 大人のおかず
3歳未満 モグモ シェフの無添つくりおき
3歳以上 シェフの無添つくりおきを一緒に シェフの無添つくりおき

3歳未満の子がいる家庭では、シェフの無添つくりおきを大人用のおかずにして、子どもの分はモグモで用意するのが無理のない分け方です。

3歳を過ぎれば、家族で同じおかずを囲めるのが大きな違い。

子どもの食べ方に合わせて、小さく切る・ほぐすなどの調整は家で行いましょう。

化学調味料と保存料を使わない手作りおかず

シェフの無添つくりおきは、化学調味料と保存料を使わない手作りおかずに強みがあります。

公式の説明でも、化学調味料を一切使わずに手作りするお惣菜という位置づけです。

専属の管理栄養士がメニューと栄養を設計。化学調味料や保存料を避けたい家庭が、大人のおかずをまとめて頼める作りです。

ただし、添加物がまったくないわけではありません。

公式FAQでは、塩化マグネシウム(にがり)と水酸化カルシウムを使っていると明記しています。

何を使っていないかを知ったうえで頼めば、表示とのずれに戸惑いません。

実際に使った人の感想は、シェフの無添つくりおきの口コミ評判で読めます。

初回分は止められず、北海道や沖縄には届かない

シェフの無添つくりおきは、初回のお届け分はキャンセルできません。

2回目以降はいつでも休止(解約)でき、違約金もかからない仕組みです。

決まり 内容
初回分 キャンセル不可
2回目以降 いつでも休止(解約)できる・違約金なし
手続きの期日 次回お届け日の6日前まで(九州地方・島根県・青森県は7日前)
届かない地域 北海道・沖縄を含む一部地域や離島

申し込む前に、住んでいる地域に届くかを公式で確かめておくと迷いません。

初回の流れは、シェフの無添つくりおきのお試しの記事で詳しく解説しました。

大人2人と幼児1人の2日分が冷蔵で届くので、大人のおかずも作れない週の夕飯がまとめて埋まります。

\ 化学調味料・保存料不使用の手作りおかず /

幼児食が作れないときのよくある質問

幼児食を作れない人からよく聞かれる質問に、10個まとめて答えます。

幼児食を毎日手作りしないのは手抜きですか?

手抜きではありません。2〜6歳児の保護者の約8割が、子どもの食事に困りごとを抱えています。守る線を決めて頼る考え方は毎食を手作りにしなくていいへ。

冷凍食品やレトルトばかりでも大丈夫ですか?

薄味・大きさと固さ・加熱の3つを守れば、頼ってかまいません。食事量のムラは、1日〜1週間ぐらいで見れば十分です。3つの中身は作れない日の幼児食でも守る3つへ。

大人と同じ食事はいつから食べられますか?

離乳が終わっても、すぐに大人と同じ食事になるわけではありません。仙台市の資料は、奥歯が生えそろう3歳ごろまで固さや大きさに配慮するよう呼びかけています。くわしくは大人と同じものはまだ出せない理由へ。

市販の幼児食は何歳まで使えますか?

商品ごとに対象年齢の表示があります。袋の対象年齢と食塩相当量を見て選びましょう。見る場所は市販の幼児食で乗り切る方法へ。

作り置きした幼児食はどれくらいもちますか?

品目ごとの日数に公的な一律の基準は見当たらないので、早めに使い切るのが前提です。浅い容器に小分けし、温め直しは75℃以上が目安。くわしくは作り置きを小分けにして冷凍へ。

子どもが泣いて料理できないときはどうすればいいですか?

温めるだけで出せる1品を冷凍庫に置いておけば、その日は作らずに済みます。泣いた日用の1品を先に決めておくのがコツです。考え方は泣いて料理できない日の乗り切り方へ。

モグモは何歳から使えますか?

離乳食が完了する1歳6ヵ月〜6歳が目安です。具材の大きさや固さは、子どもの咀嚼力に合わせて調整しながら使います。くわしくはモグモの対象年齢と温め方へ。

モグモはおためしだけでやめられますか?

初回分は解約できず、2回目からは21日ごとに18食の定期コースです。次回お届け日の10日前までに連絡すれば解約できます。条件はモグモの初回分と定期便へ。

モグモを子どもが1つも食べなかったらどうなりますか?

初回の注文で1つも食べなかった場合は、発送から20日以内なら全額返金保証の対象です。パッケージの返送が必要で、返送の送料は自己負担。くわしくはモグモの初回分と定期便へ。

シェフの無添つくりおきは子どもも食べられますか?

3歳以上の子どもが食べられるよう、やさしい味付けを目指しています。3歳未満の子には大人用として使い、子どもの分はモグモで用意しましょう。分け方は3歳以上の子は一緒に食べられるへ。

まとめ:幼児食が作れない日はモグモを常備して、毎日を一段ラクにしよう

まとめ

幼児食が作れない日は頼ってよく、守るのは薄味・大きさと固さ・加熱の3つだけです。

3つの線を守れば、市販や冷凍に頼る日があっても、子どもに合わせた食事の基本は外しません。

記事のポイント

ここまで読んで、守る線も頼り方も決まったはずです。

残っているのは、「作れない日が来たらどうしよう」という毎日の小さな迷いだけ。

モグモを常備しておけば、その迷いは冷凍庫を開けるだけで片づきます。

作れない日の夕方に起きること
  • 袋のままレンジで温めるだけで子どもの1品
  • 管理栄養士が監修し、大きさや味つけに配慮された幼児食なので、一から考える手間が減る
  • 冷凍で日持ちするので、いつ作れない日が来ても使える

子どもの1品を考える時間がなくなれば、そのぶん大人のおかずや子どもと過ごす時間に回せます。

大人のおかずまで作れない週は、シェフの無添つくりおきを足せば夕飯がまとめてそろう形です。

合わなかったら、続けるのがしんどいかも…。

モグモの定期便には継続回数の制限も解約金もなく、次回お届け日の10日前までに連絡すれば解約できます。

初回の注文で1つも食べなかった場合は、発送から20日以内なら全額返金保証の対象です。

初回分は解約できない点だけ先に知っておく。おためしセットは届く前提で頼み、子どもが食べたメニューを見てから続けるかを決めればOK。

おためしセットを1回頼めば、子どもが食べるか、冷凍庫に置いて使いやすいかの答えが出ます。

作れない日の1品を、今のうちに冷凍庫へ用意しておきませんか。

\ 作れない日の子どもの1品を常備 /

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