お菓子の添加物、気になるけど選び方が分からない…。
この記事では、添加物が少ないお菓子の選び方について解説します。
添加物を完全にゼロにしたお菓子は、値段も選択肢も限られてなかなか続きません。
大切なのは、ゼロを目指すことより気になる添加物から優先して減らすことです。
- 迷ったら、おやつは市販の添加物少なめ・ごはんはシェフの無添つくりおき
- 選び方の軸は原材料表示・避けたい添加物・カテゴリの3つ
- スラッシュ(/)より後ろが添加物=見分けの基本
- 完全ゼロより優先順位をつけて減らすのが現実的
なんとなく買い続けると、気になる添加物をうまく減らせません。
3つのコツを覚えれば、どのお店でも自分で選べるようになります。
毎日のごはんまで手作りするのは大変なので、保存料も使わないシェフの無添つくりおきに頼ると気持ちがラクです。
\ 化学調味料・保存料不使用の手作りおかず /
添加物が少ないお菓子は選び方の3つのコツで変わる!ゼロとの違いも解説
まずは結論として、添加物が少ないお菓子の考え方と3つのコツをまとめて確認します。
「ゼロか、そうでないか」で考えるより、減らす目線に切り替えるのが近道です。
添加物が少ないお菓子とは?「ゼロ」ではなく「減らす」が現実的
「添加物が少ないお菓子」に、何個以下といった公的な数値の決まりはありません。
目安になるのは、原材料がシンプルで、気になる用途の添加物が少ないという相対的な傾向です。
食品の表示は、食品表示法(食品の表示ルールを定めた法律)にもとづいて書かれています。
完全にゼロは難しいのが前提。表示に書かれていない添加物が残る場合もあるため、ゼロを目指すより減らすほうが、無理なく長く続けやすい考え方です。
知っておきたいのが、キャリーオーバー(原材料に含まれるものの、最終的なお菓子では働かず表示が省ける添加物)があるためです。
無添加の暮らし全体を整えたい人は、カテゴリ別に商品をまとめた無添加生活の始め方ガイドもあわせて役立ちます。
押さえたい3つのコツ(原材料表示・避けたい添加物・カテゴリ)
添加物が少ないお菓子を選ぶコツは、大きく3つに分けられます。
順番に押さえるだけで、売り場でパッと見分けられるようになるはずです。
| コツ | やること |
| コツ1 | 原材料表示を見る(スラッシュより後ろが添加物) |
|---|---|
| コツ2 | 気になる添加物を数種類に絞る(全部は追わない) |
| コツ3 | もともと添加物が少ないカテゴリから選ぶ |
この3つを、次のコツ1から順に具体的に見ていきましょう。
迷ったらこれ!おやつは市販で減らし、ごはんは宅配に頼る
おやつだけ見直しても、家庭の添加物はなかなか減りきりません。
現実的なのは、おやつは市販の添加物少なめを選び、毎日のごはんは宅配おかずに任せるという両輪の考え方です。
毎日のおかずほど見直す価値大。量も回数も多いごはんを整えるほどまとめて減らせるので、手ごたえを感じやすくなります。
化学調味料や保存料まで避けたい人には、それらを使わないシェフの無添つくりおきという選択肢があります。
毎日のごはん作りごと外注できるのも、続けやすい理由のひとつです。
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コツ1 添加物が少ないお菓子は原材料表示で見分ける
まず基本になるのは、パッケージ裏の原材料名(使った材料を多い順に並べた表示)を見ることです。
コツをつかめば、数秒でだいたいの傾向がつかめます。
スラッシュ(/)より後ろが添加物
原材料名は、使った量が多い順に並んでいます。
そして消費者庁の説明では、食品そのものの原材料と添加物をスラッシュ(/)で区切る決まりです。
つまり、スラッシュより後ろに並ぶものが添加物だと考えれば、見分けの入り口はクリアできます。
まず見るのはスラッシュの位置。後ろに並ぶ言葉が短くて少ないほど、添加物が控えめなお菓子だと判断しやすくなります。
改行や記号の都合でスラッシュが省かれる商品もあるため、その場合は後半に出てくるカタカナや薬品名のような言葉を目印にします。
一括名・用途名の読み方(膨張剤・調味料・甘味料など)
添加物の表示には、少しまぎらわしい書き方が2つあります。
ひとつは一括名(複数の添加物をまとめた呼び名)で、膨張剤・調味料・香料などがその代表です。
もうひとつは用途名で、甘味料〔○○〕のようにはたらきと物質名を一緒に書きます。
| 書き方 | 読み取り方 |
| 一括名 | 膨張剤・調味料・香料などまとめた呼び名。中身の細かい種類までは書かれない |
|---|---|
| 用途名 | 甘味料・着色料・保存料などはたらきが分かる書き方。気になる用途を絞る手がかり |
甘味料・着色料・保存料など決められた用途は、消費者庁のルールで用途名と物質名を併記する決まりです。
そのため「甘味料」「着色料」といった言葉を目印にすれば、避けたい用途があるお菓子かどうかを見分けやすくなります。
原材料がシンプルなものほど添加物が少ない
細かい用途名まで覚えるのが大変なら、シンプルな見方から始めれば十分です。
目安はかんたんで、原材料の欄が短く、知っている食材の名前が中心のお菓子ほど添加物は控えめ。
逆に、カタカナや記号の言葉がずらりと続くものは、それだけ多くの添加物が使われているサインになります。
「材料名を読めるか」で判断。家にある食材だけで作れそうなお菓子ほど、添加物が少ない傾向があり、見分けの近道になります。
この「読めるかどうか」の感覚は、規格書まで確認して作られるシェフの無添つくりおきのような手作り惣菜を選ぶときにも役立ちます。
コツ2 避けたい添加物を絞って気にしすぎないコツ
すべての添加物を避けようとすると、選べるお菓子がほとんどなくなってしまいます。
だからこそ、気になるものを数種類に絞るのが続けるコツです。
特に気になる添加物(保存料・着色料・人工甘味料・合成香料)
気にする人が多い添加物には、だいたい共通した顔ぶれがあります。
| 用途 | 表示でよく見る名前の例 |
| 保存料 | ソルビン酸K・安息香酸Na など |
|---|---|
| 着色料 | タール系色素・カラメル色素 など |
| 人工甘味料 | アスパルテーム・アセスルファムK・スクラロース など |
| 合成香料 | 香料(一括名でまとめて書かれることが多い) |
ここで大事なのは、これらを「危険なもの」と決めつけないことです。
いずれも国のルールの範囲で使われており、気になる人が優先して避ける目印として整理しておくと迷いません。
まずは家庭でこれだけは絞りたい用途を2〜3つ決めておくと、売り場で判断しやすくなります。
ADI・キャリーオーバーで「気にしすぎないライン」を持つ
添加物は、食品安全委員会が科学的なデータをもとに安全性を評価しています。
その評価ではADI(許容一日摂取量=一生毎日とり続けても安全とされる量)を決め、その範囲内での使用が認められる仕組みです。
さらに前半でふれたキャリーオーバーもあり、表示に出ない添加物までゼロにするのは現実には簡単ではありません。
「ゼロ」より「減らす」でOK。公的なしくみを知っておくと、必要以上に不安にならず、気になる用途だけを選んで減らすという現実的な線を引けます。
加工肉のように用途がイメージしやすい食品では、頻度で折り合いをつける考え方を無添加ソーセージは体に悪いのかの記事でも紹介しています。
「無添加」表示の落とし穴を知っておく
パッケージの「無添加」という言葉だけを頼りにするのは、少し注意が必要です。
消費者庁は令和4年に、食品添加物の不使用表示に関するガイドライン(「無添加」表示の注意ルール)を示しました。
ここでは、単なる「無添加」や決まりにない言葉の表示は、買う人の誤解を招くおそれがあるとされています。
「無添加=すべてゼロ」ではない。何が不使用かは商品ごとに違うため、不使用の対象を確かめると、イメージだけで選ばずにすみ、納得して選べるようになります。
「無添加」の四文字ではなく、原材料表示と不使用の対象をあわせて見るのが、何より確かな見分け方です。
コツ3 もともと添加物が少ないお菓子のカテゴリから選ぶ
毎回、細かく表示を読むのが大変なら、カテゴリで選ぶのが手軽です。
もともと添加物が入りにくいカテゴリを知っておくと、選ぶ時間もぐっと短くなります。
和菓子・せんべい(米菓)は素材がシンプル
米菓(米を原料にしたせんべい・あられ)は、米と塩、しょうゆなど材料が少なくすむお菓子です。
あんこや寒天を使う和菓子も、洋菓子にくらべて添加物が入りにくい傾向があります。
たとえば干し芋は、さつまいもを乾かしただけの砂糖不使用で作れるおやつで、子どものおやつにも選びやすい一品です。
玄米せんべいのように、米と調味料だけで作られた素朴なタイプも、原材料がすっきりしていて選びやすい定番です。
ナッツ・ドライフルーツはそのまま系で選びやすい
素焼きのナッツは、食塩も油も使わずに作れるため、原材料がとてもシンプルです。
表示が「ナッツの名前だけ」なら、余計な添加物が入っていない安心して選びやすい目印になります。
ドライフルーツも、果物だけで作った砂糖不使用タイプなら原材料がすっきりしています。
ただし色味を保つ漂白剤や、甘さを足す砂糖が入るものもあるので、「果実のみ」かどうかを表示で確かめましょう。
シンプルなクッキー・チョコの選び方
クッキーやチョコは、種類によって添加物の量に差が出やすいお菓子です。
クッキーなら、小麦粉・バター・砂糖・卵が中心で、マーガリンや乳化剤、香料が少ないものが目安。
チョコは、カカオと砂糖が中心のハイカカオタイプほど、原材料がシンプルで余計な添加物が入りにくい傾向があります。
カテゴリごとの商品をもっと見比べたい人は、代表商品をまとめた無添加お菓子のおすすめ15選もチェックしてみてください。
添加物が少ないお菓子をスーパーで見つけるコツ
専門店に行かなくても、いつものスーパーで添加物少なめのお菓子は見つかります。
探す場所を少し変えるだけで、選択肢はぐっと広がります。
お菓子コーナー以外の売り場を見る(乾物・自然食品・ベビー)
お菓子売り場だけを見ていると、どうしても添加物の多い商品が目に入りやすくなります。
そこでおすすめなのが、お菓子コーナー以外の売り場をのぞいてみることです。
| 売り場 | 見つかりやすいお菓子 |
| 乾物・豆 | 素焼きナッツ・煎り大豆・干し芋などそのまま系 |
|---|---|
| 自然食品 | 玄米せんべい・雑穀スナックなど原材料がシンプルな商品 |
| ベビー用品 | 赤ちゃん向けの味付けがやさしいおやつ |
とくにベビーコーナーの商品は、小さな子を想定して味付けがやさしいものが多く、大人のおやつにも使えます。
店舗ごとの傾向(無印・カルディ・業務スーパーなど)
同じお菓子探しでも、店の得意分野を知っておくと効率的です。
たとえば無印良品は素材の味を生かした商品、カルディは輸入のシンプルなお菓子、業務スーパーは大袋のナッツやドライフルーツが見つけやすい傾向があります。
とはいえ同じ店でも商品ごとに中身は違うので、最後は原材料表示で確かめるのが確かな方法です。
店の傾向はあくまで入り口。「この店にありそう」で当たりをつけ、最後は表示で確認する二段構えなら、失敗を減らせます。
店舗ごとの具体的な商品名は、無添加お菓子のおすすめ15選でスーパー別に紹介しています。
コンビニで選ぶときのポイント
急いでいるときは、コンビニでも添加物少なめのおやつは選べます。
ねらい目は、素焼きナッツ・小魚・干し芋・素朴なせんべいなど、もともと材料が少ない定番です。
チョコやスナックでも、原材料の欄が短くまとまっているものを選べば、迷ったときの目安になります。
コンビニでも表示チェックは同じ。時間がなくても、スラッシュの後ろが短いものを選ぶだけで、十分に絞り込めます。
子どもと食べる添加物が少ないお菓子の選び方
子どものおやつは、大人以上に中身を気にしたいという人も多いはずです。
年齢や生活に合わせて、無理のない範囲で選び分けていきましょう。
幼児に特に気をつけたい添加物
小さな子どもは体が小さいぶん、味の濃さや刺激をおさえたいと考える家庭が多くなります。
気にする人が多いのは、着色料や人工甘味料、香料などで色や甘さ、香りを強く出したお菓子です。
幼児のうちは、素材の味に近いおやつを中心にすると、薄味の習慣づけにもつながります。
色・甘さ・香りが強いものは一度立ち止まる。幼児期は素材に近いおやつを軸にすると、選ぶ基準がぶれません。
年齢が上がったときの選び方のポイント
年齢が上がると、友だちと同じお菓子を食べたい場面も増えてきます。
ここで大切なのは、すべてを禁止にしないことです。
禁止より「ゆるいメリハリ」。家では添加物少なめを中心にしつつ、外ではふつうのお菓子も楽しむほうが無理なく続きます。
加工肉と同じで「頻度で折り合う」考え方は、おやつ選びにもそのまま応用できます。
手作りおやつが続かないときの考え方
手作りおやつは理想的でも、共働きだと毎回作るのは正直むずかしいものです。
そんなときは、市販の添加物少なめのお菓子をうまく組み合わせれば十分に補えます。
おやつは無理せず、ごはんで整える。手作りにこだわりすぎず、毎日のごはんの中身を整えるほうが、家庭全体の添加物を減らしやすい場面もあります。
おやつをがんばりすぎるより、ごはんの中身を見直すほうが手ごたえを感じやすいものです。
手作りが続かない日は、化学調味料・保存料を使わないシェフの無添つくりおきのような宅配おかずに頼ると無理なく続けられます。
おやつ以外の毎日のごはんはどうする?無理なく減らす両輪の考え方
おやつを見直したら、次は毎日のごはんにも目を向けると効果が大きくなります。
宅配おかずを選ぶ基準は、化学調味料・保存料を使わない/食材が国産中心/冷蔵の手作りの3点です。
この基準に当てはまるのが、化学調味料・保存料を使わないシェフの無添つくりおきです。
お菓子だけ減らしても限界がある
おやつは1日のうちのごく一部で、量も回数も限られています。
一方で、毎日のごはんやおかずは口にする量も回数も多いため、添加物の入り口としては大きな存在です。
だからこそ、おやつだけをがんばるより、ごはんの中身も一緒に見直すほうが手ごたえを感じやすくなります。
おやつとごはんは両輪。片方だけでなく両方を少しずつ整えるほうが、結果的にラクに続きます。
調味料も同じ考え方で見直せるので、あわせて無添加調味料のおすすめも参考になります。
手作りは大変→化学調味料・保存料不使用の宅配おかず
| サービス名 | シェフの無添つくりおき |
|---|---|
| 特徴 | 化学調味料・保存料不使用の手作り惣菜 |
| 味の傾向 | やさしい薄味で子どもにも食べやすい |
| 食材 | 国産の食材を中心にそろえている |
| 届き方 | 冷蔵でお届け(数日以内に食べ切る) |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
毎日のごはんを手作りで無添加にするのは、共働き家庭には負担が大きいものです。
シェフの無添つくりおきは、化学調味料・保存料を使わない手作り惣菜を冷蔵で届けてくれます。
保存料に頼らない工夫。冷蔵と保存の工夫を組み合わせることで、作りたての惣菜を冷蔵のまま届けます。
さらに管理栄養士監修(管理栄養士が献立と栄養を監修していること)で、食材も国産中心のため、家庭の手作りに近い感覚で選べます。
毎日のごはんを任せるなら料金も気になるところで、初回クーポンやコスパが気になる人はシェフの無添つくりおきの料金とクーポンを調べた記事が判断の材料になるでしょう。
完全なゼロではない点も正直に。にがりや水酸化カルシウムなど天然由来のものは使うためゼロではありませんが、化学調味料・保存料を避けたい家庭には手作りに近い選択肢です。
実際の味や使い勝手は、シェフの無添つくりおきの口コミで利用者の声も確認できます。
宅配のおかずは各社で味付けや届き方が違うので、他社と迷うならシェフの無添つくりおきとツクリオの違いを比較した記事が選ぶ手がかりになるでしょう。
こんな人にはシェフの無添つくりおき
ここまでを踏まえて、どんな人におすすめかを整理します。
| タイプ | 向いているか |
| おすすめ | 化学調味料・保存料まで避けたい/小さい子がいる/手作りの負担を減らしたい |
|---|---|
| 合わない場合 | メニューを自由に選びたい/冷凍でまとめ買いしたい/濃いめの味が好み |
シェフの無添つくりおきは、化学調味料・保存料まで避けたい家庭のごはんに向いています。
メニューは週替わりで自由に選べない点はあるものの、その分、献立を考える手間がいりません。
おやつは市販で無理なく減らし、毎日のごはんは化学調味料・保存料を使わないシェフの無添つくりおきに任せれば、手間ごと減らせます。
\ 化学調味料・保存料不使用の手作りおかず /
添加物が少ないお菓子のよくある質問
添加物が少ないお菓子はどんなものですか?
原材料がシンプルで、気になる用途の添加物が少ないお菓子が目安です。干し芋・素焼きナッツ・玄米せんべいなどが選びやすいです。詳しくはコツ3のカテゴリ別で紹介しています。
原材料表示のどこを見ればいいですか?
まずはスラッシュ(/)の位置を見て、後ろに並ぶものを添加物と考えます。後ろが短いお菓子ほど添加物が控えめです。読み方はスラッシュより後ろが添加物で解説しています。
完全に添加物ゼロのお菓子はありますか?
キャリーオーバーなどで表示に出ない添加物もあり、完全なゼロは現実には難しいのが前提です。だからこそ優先順位をつけて減らすのが現実的です。考え方は気にしすぎないラインを参考にしてください。
子どもに選ぶときは何を気にすればいいですか?
着色料・人工甘味料・香料など、色や甘さ、香りを強く出す添加物を目安にする家庭が多いです。素材に近いおやつを中心にすると選びやすくなります。詳しくは幼児に気をつけたい添加物をご覧ください。
人工甘味料は避けたほうがいいですか?
人工甘味料は国の基準の範囲で使われており、一律に避けるべきものではありません。気になる場合は「避けたい用途」として絞り込むと迷いません。詳しくは特に気になる添加物で整理しています。
スーパーで買える添加物少なめのお菓子は?
乾物・自然食品・ベビーの売り場に、素焼きナッツや玄米せんべいなどが見つかります。お菓子コーナー以外ものぞくのがコツです。売り場の探し方はお菓子コーナー以外の売り場で紹介しています。
コンビニでも選べますか?
素焼きナッツ・小魚・干し芋・素朴なせんべいなどが選びやすい定番です。原材料の欄が短いものを目安にします。詳しくはコンビニで選ぶときのポイントを参考にしてください。
キャリーオーバーとは何ですか?
原材料に含まれるものの、最終的な食品では働かず表示が省ける添加物のことです。そのため表示がなくても完全ゼロとは限りません。くわしくはADI・キャリーオーバーで解説しています。
おやつ以外のごはんの添加物はどうすればいいですか?
量も回数も多いごはんを見直すと、家庭全体の添加物を減らしやすくなります。手作りが大変なら宅配おかずに頼る方法もあります。考え方は無理なく減らす両輪の考え方で紹介しています。
手作りおやつが続かないときはどうすれば?
市販の添加物少なめのお菓子を組み合わせれば十分です。ごはんは化学調味料・保存料を使わない宅配おかずに任せる方法もあります。くわしくは手作りが続かないときの考え方をご覧ください。
まとめ:添加物が少ないお菓子は選び方の3つのコツから始めよう
添加物が少ないお菓子は、原材料表示・避けたい添加物・カテゴリの3つのコツで自分で選べるようになります。
完全にゼロを目指すと、選べるお菓子が減って続きません。
ゼロよりも優先順位をつけて減らすと考えれば、いつものスーパーで気軽に始められます。
今日の買い物から、表示チェックを始められそう。
おやつは市販で無理なく減らし、毎日のごはんは化学調味料・保存料を使わないシェフの無添つくりおきに任せれば、手間ごと減らせます。
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