無添加も国産も両方に書いてあって選べない…。
この記事では、モグモとTot Plate(トットプレート)の違いを解説します。
モグモもTot Plateも、冷凍で届いて袋のまま電子レンジで温める幼児食(離乳食を終えた子ども向けのごはん)です。
大きく分かれるのは、国産と塩分をどこまで打ち出すかと、品数と年齢の幅の2点。
どちらにするか決めないままだと、子どもの分だけ取り分けて作る夕方は終わりません。
どちらも冷凍庫から出して温めるだけなので、選び方が決まれば平日の夕方が一段ラクになります。
モグモは初回だけ全額返金保証があり、1つも食べなかったときは商品代金が戻るため、初回の出費を抑えて子どもの反応を確かめられるのが強みです。
| 項目 | モグモ | Tot Plate |
| 対象年齢 | 1歳6ヵ月〜6歳 | 1歳半〜5歳頃 |
|---|---|---|
| メニュー数 | 63品 | 12品 |
| 届く間隔 | 2・3・4週間から選ぶ | 1ヶ月に1回 |
| 塩分の目安 | 100gあたり1.0g以下が目標 | 1パック1g以下 |
| 初回の返金保証 | あり(条件つき) | 記載なし |
返金保証があるのは2社のうちモグモだけなので、食べなかったときの出費が気になる人はおためし10食セットから始められます。
\ 初回おためし10食・20日間の全額返金保証つき /
家族の食品をまとめて見直したい人は、無添加生活の始め方をまとめた記事で食品ごとの選び方も見られます。
モグモとトットプレートはどっち?違いを一覧で比較すると分かれ目は国産か品数か


決め方は、国産と塩分の打ち出しを重く見るか、品数と年齢の幅を重く見るかの2択です。
Tot Plateは、トマト缶以外は国産と説明し、塩分を全メニュー1パック1g以下にした12品の冷凍幼児食。
モグモは、保存料・着色料・香料・うまみ調味料を使わない自社基準の品を63品から選べて、6歳まで使える冷凍幼児食です。
| 項目 | モグモ | Tot Plate |
| 対象年齢 | 1歳6ヵ月〜6歳(目安) | 1歳半〜5歳頃(推奨月齢) |
|---|---|---|
| メニュー数 | 公式の商品一覧で63品 | 公式メニュー紹介で12品 |
| 添加物の考え方 | 保存料・着色料・香料・うまみ調味料を使わない品が63品中60品 | 化学調味料・保存料・着色料は不使用(公式FAQ) |
| 食材の産地 | 主原料はできる限り国産・中国産の主原料は扱わない | トマト缶以外はすべて国産と公式が説明 |
| 塩分の目安 | 100gあたり1.0g以下が目標 | 1パック1g以下(全12品が100gあたり0.41〜0.88g) |
| 1パックの量 | おかず類は多くが100g(商品ごとに違う) | 1パック100g(子ども1人分) |
| 監修 | 専任の管理栄養士 | 料理家・管理栄養士・医学博士 |
| 注文方式 | 定期便(8・12・18・24食)と単品 | 通常のセットと定期購入(4・8・12・16パック) |
| 届く間隔 | 2・3・4週間から選ぶ | 1ヶ月に1回 |
| 料金(税込) | 定期便8食5,110円/12食7,260円/18食9,810円/24食12,410円 | 定期購入4パック3,400円/8パック6,300円/12パック8,800円/16パック11,500円 |
| 送料 | 配送地域ごとに異なる | 公式サイト内で表記が分かれるため公式で確認 |
| 初回のセット | おためし10食セット(10食+おまけ1食・2,980円) | トライアルセット(5パック・3,580円) |
| 返金保証 | 初回だけ全額返金保証あり(条件つき) | 自己都合の返品は不可・不良品は返品できる |
| 温め方 | 袋のまま電子レンジで約3分 | パウチのまま電子レンジで約2分30秒(600W) |
| 賞味期限 | 製造日から6ヶ月〜1年(商品ごと) | 購入日から1ヶ月以上残して届く |
| 運営会社 | 株式会社Oxxx | 株式会社食のおくすり |
食塩相当量は、食品に含まれる塩分を食塩の量に直した数字です。
パウチは平たい袋状の容器のことで、2社とも袋のまま温められます。
- 国産と塩分の少なさで選びたい人はTot Plate
- 6歳まで品数と届く間隔を選びたい人はモグモ
- 迷ったら、返金保証があるモグモの初回おためし10食から
6歳まで同じ定期便で子どもの1品をそろえたい家庭には、モグモが合います。
ほかの幼児食の宅配も並べて見たい人は、無添加の幼児食おすすめ7選で7つのサービスを比べました。
モグモとトットプレートの違い8つを比較!どっちが合うかは項目ごとに変わる


2社とも冷凍で届いて袋のまま温める幼児食で、差が出るのは年齢・品数・添加物と産地の打ち出し・届き方と止め方です。
国産と塩分にこだわる人は比較④と比較⑤、食べなかったときが心配な人は比較⑦が判断の決め手です。
比較① 対象年齢で比較!6歳まで使えるのはモグモ
上の子と下の子に同じ幼児食を出したい家庭ほど、年齢の上限で差がつきます。
食べ始めは2社とも1歳半ごろで、上の年齢はモグモが6歳まで、Tot Plateが5歳頃までです。
離乳食が完了する 1歳6ヵ月〜6歳の幼児期のお子さま を対象にしております。
モグモの公式FAQは、6歳以上でも食べられるメニューなら使えると案内しています。
Tot Plateの商品ページに書かれた推奨月齢(公式が目安として示す年齢)は「1歳半〜5歳頃」。
Tot Plateに6歳の記載はなく、5歳を過ぎたら使えないという意味ではありません。
対象年齢で選ぶなら:5〜6歳の上の子まで同じ定期便でそろえたい人はモグモ。1歳半から4歳ごろの子どもだけに出す家庭は、年齢ではどちらを選んでも困りません。
年齢ごとの食べ始め方は、モグモは何歳から食べられるかの記事でくわしく解説しました。
子どもの年齢に合う品があるかは、2社の公式サイトのメニューで見比べられます。
\ 1歳6ヵ月〜6歳が目安の冷凍幼児食 /
\ 推奨月齢は1歳半〜5歳頃 /
比較② メニューで比較!63品のモグモ・おかず12品のトットプレート
好き嫌いが多い子でも食べる品が見つかるかは、品数と種類の幅で決まります。
モグモは主食までシリーズでそろう63品、Tot Plateはごはんに合わせるおかず12品です。
| 項目 | モグモ | Tot Plate |
| 公式の品数 | 商品一覧で63品 | メニュー紹介で12品 |
|---|---|---|
| 種類 | お肉・お魚・お野菜・お米・麺・かける・スープ・パン | カレー・ハヤシ・ミートボール・煮魚・クリーム煮など |
| 1パックの量 | おかず類は多くが100g・麺は180〜190g | 1パック100g(子ども1人分の想定) |
| アレルギー | 特定原材料など28品目を表示・除外して探せる | 品目ごとに原材料とアレルゲンを表示 |
モグモの63品は公式の商品一覧で数えた数で、公式の案内には「40種類」「50種類以上」の表記も見られ、数字は数え方しだい。
Tot Plateは公式FAQで、定期的に新しいメニューを追加していく予定だと案内しています。
定期セットで選べるメニューの一覧は、公式サイトで見つかりませんでした。
品数の多さと、12品にしぼった作りは別の良さ。Tot Plateの1品は「これ1つとごはんだけで」献立になるよう栄養を計算したおかずです。モグモはおにぎりや麺、パンまであり、主食も袋から出せます。
特定原材料など28品目は、アレルギーの原因になりやすく表示の対象になっている食材のこと。
Tot Plateの公式サイトには、公式が掲載した購入者の声があり、小松菜を食べたという声も。
美味しい美味しいと言って、珍しく小松菜を食べました。栄養バランス取るための食材の組み合わせが知れることと、薄味ってどの程度なのかということが確かめられたのも嬉しかったです!普段使いには値がはるけれど、冷凍庫にあるとお守りのようになって、ストックしておこうと思いました。
出典:Tot Plate公式サイト「お客様の声」(公式が掲載した2歳女児のママの声・2026年10月27日確認)
食べ具合には個人差があり、同じ家庭でも品によって反応が違います。
モグモの食べ具合は、モグモの口コミ500件超を読んだ記事で良い声と気になる声を分けて紹介しました。
メニューで選ぶなら:麺やパン、おにぎりまで頼みたい人はモグモ。ごはんは家で炊いて、栄養を計算したおかずだけを任せたい人にはTot Plate。症状が重いアレルギーがある子どもは、医師に相談してから選びましょう。
シリーズごとの中身は、モグモのメニュー一覧の記事に写真つきでまとめました。
子どもが食べそうな品があるかは、2社の商品ページの原材料と写真で見比べられます。
\ 主食までシリーズでそろう /
\ カレーや煮魚などのおかず12品 /
比較③ 添加物で比較!使わないものの決め方がモグモとトットプレートで違う
どちらも「無添加」と書いてあり、中身まで同じなのか迷う項目です。
答えは、使わないものの決め方が2社で違うこと。
モグモは、使わない4種類を決めた自社基準で「無添加」の品を分けています。
※「無添加」とは保存料・着色料・香料・うまみ調味料を使用していない商品を指します(弊社基準)
公式の商品一覧63品のうち60品が「無添加」の分類で、添加物入りの3品も商品ページで見分けられます。
Tot Plateの公式FAQが使っていないと挙げるのは、化学調味料・保存料・着色料の3つ。
化学調味料・保存料・着色料は使用していません。
Tot Plateのこだわりページは、たんぱく加水分解物や酵母エキス(うま味を足す食品原料)も使わず、家庭の台所にある調味料だけで作ると説明しています。
保存料・着色料・香料は、日持ちさせる・色をつける・香りをつけるための添加物です。
うまみ調味料(化学調味料)は、アミノ酸などでうま味を足す調味料のこと。
| 項目 | モグモ | Tot Plate |
| 使わないと決めたもの | 保存料・着色料・香料・うまみ調味料 | 化学調味料・保存料・着色料(公式FAQ) |
|---|---|---|
| うま味を足す原料 | 酵母エキスやたん白加水分解物を含む品もある | たんぱく加水分解物・酵母エキスは使わないと説明 |
| 原材料表示の調味料の例 | 商品ページごとに表示 | 醸造調味料(料理酒)・トマトケチャップ・ウスターソース・コンソメなど |
「無添加」の書き方は、消費者庁の食品添加物の不使用表示に関するガイドラインで整理されています。
対象を明示せず単に無添加と表示をすると、何を添加していないのかが不明確であるため、添加されていないものについて消費者自身が推察することになり、一般的に消費者が推察した内容が事業者の意図と異なる場合には内容物を誤認させるおそれがある。
モグモもTot Plateも、添加物ゼロとは書いていません。
添加物で選ぶなら:うま味を足す原料まで避けたい人はTot Plate。保存料・着色料・香料・うまみ調味料を使わない品を63品から選びたい人にはモグモ。どちらも公式が挙げる「使わないもの」で比べると迷いません。
モグモで添加物を使っている3品の中身は、モグモの添加物入りは3品だけと解説した記事で原材料ごとに並べました。
添加物入りの3品は、商品ページで見分けて外せます。
避けたい添加物がはっきりした家庭でも、選べる品が多く残る点がモグモを選ぶ理由です。
\ 63品中60品が4種類の添加物を使わない品 /
\ 化学調味料・保存料・着色料は不使用 /
比較④ 産地で比較!トマト缶以外は国産と説明するトットプレート
子どもに食べさせる食材は、できれば国産がいいと考える人は少なくありません。
国産へのこだわりを公式が強く打ち出しているのは、トマト缶以外は国産と説明するTot Plateです。
魚や肉、野菜まで、トマト缶以外はすべて国産。
公式のメニュー紹介では、キーマカレーやミートボールのトマト煮込みの原材料に「固形トマト(スペイン産)」と表示されています。
原材料表示(袋に書かれた使った材料の一覧)には、食材ごとに国産かどうかが書かれているのが特徴。
モグモは、主原料をできる限り国産にする方針を公式で示しています。
| 項目 | モグモ | Tot Plate |
| 公式の方針 | 主原料はできる限り国産・国産でない場合も産地や安全性が確認できるものだけ | トマト缶以外はすべて国産と説明 |
|---|---|---|
| 外国産の例 | 赤魚(アメリカ産)・サバ(ノルウェー産)など | 固形トマト(スペイン産) |
| 扱わないもの | 主原料が中国産の食材 | 記載なし |
モグモの魚のメニューには、外国産の主原料を使う品があります。
産地で選ぶなら:国産の食材を何より重く見る人はTot Plate。魚や肉まで国産をそろえたい家庭に合います。産地が商品ページで分かれば外国産の主原料もかまわない人には、品数の多いモグモ。
食材の産地は、2社とも商品ページの原材料表示で1品ずつ見られます。
\ 中国産の主原料は扱わない方針 /
\ トマト缶以外は国産と公式が説明 /
比較⑤ 塩分で比較!全メニュー1パック1g以下のトットプレート
味つけが濃くないかは、親が特に気にするところです。
Tot Plateは全メニュー1パック1g以下、モグモは100gあたり1.0g以下を目標にしています。
| 項目 | モグモ | Tot Plate |
| 公式の目安 | 100gあたり1.0g以下が目標 | 1パック1g以下 |
|---|---|---|
| 商品の数字 | 目標を超える品もある | 全12品が100gあたり0.41〜0.88g |
| 監修 | 専任の管理栄養士 | 料理家・管理栄養士・医学博士 |
Tot Plateの1パックは100gなので、1パックあたりの食塩相当量も0.41〜0.88gに収まります。
モグモの数字は目標で、お子さまポークカレーのように100gあたり1.6gの品があるのも事実です。
幼児の1日の食塩相当量の目標量は、1〜2歳で男の子3.0g未満・女の子2.5g未満。厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」をもとにした船橋市の案内ページの表に載っている数字。3〜5歳は男女とも3.5g未満が目標量。
Tot Plateは、管理栄養士と医学博士が幼児に必要な栄養を計算していると公式で説明しています。
管理栄養士監修とは、栄養の専門家がメニューの中身を確認していることです。
塩分で選ぶなら:どの品を選んでも塩分を抑えたい人はTot Plate。商品ごとの数字を見ながら、子どもが食べる品を選びたい人にはモグモ。どちらも栄養価はメニューによって違います。
1品ごとの食塩相当量は、2社とも商品ページの栄養表示で比べるのが早道です。
\ 塩分は100gあたり1.0g以下が目標 /
\ 全メニュー1パック1g以下 /
比較⑥ 料金の仕組みで比較!どちらもまとめて頼むほど1食あたりが安くなる
月にいくらかかるかを比べたい人は、先に値段の決まり方を押さえると迷いません。
2社ともまとめて頼むほど1食あたりが下がる仕組みで、違うのは食数と送料の決まり方です。
| 項目 | モグモ | Tot Plate |
| 定期の料金(税込) | 8食5,110円/12食7,260円/18食9,810円/24食12,410円 | 4パック3,400円/8パック6,300円/12パック8,800円/16パック11,500円 |
|---|---|---|
| 定期以外 | 単品もある | 選べる4パック3,400円・8パック6,300円 |
| 送料 | 配送地域ごとに異なる(クール宅急便料金を含む) | 公式サイト内で表記が分かれるため公式で確認 |
| 条件つきのコース | 18食・24食の「がんばる家族応援コース」は6回の受け取りが必要 | 記載なし |
定期購入(定期便)は、決まった間隔で自動で届く申し込み方です。
モグモは8・12・18・24食から、Tot Plateは4・8・12・16パックから選びます。
モグモの18食と24食の「がんばる家族応援コース」は、送料の条件が通常の定期便と違い、6回の受け取りが必要です。
1食あたりで比べるときは、送料まで足して割る。モグモの送料は配送地域で変わり、Tot Plateの送料は公式サイトの中で書き方が分かれています。申込画面で合計を見てから比べるのが手堅い方法です。
料金の仕組みで選ぶなら:1回に少ない数で頼みたい人は4パックから選べるTot Plate。食数を増やして1食あたりを下げたい人や、届く間隔を細かく選びたい人にはモグモ。
コースごとの料金は、モグモのコース料金を表にした記事にまとめました。
最新の価格と送料は、2社の申込画面でそのまま見られます。
\ 食数が多いほど1食あたりが下がる /
\ 定期購入は4パックから /
比較⑦ 初めての頼み方で比較!返金保証つきのおためしがあるのはモグモ
頼んでも子どもが食べなかったらどうしよう、という心配への答えが2社で分かれます。
全額返金保証(条件を満たすと代金が全額戻る約束)があるのは、モグモの初回だけです。
| 項目 | モグモ | Tot Plate |
| 初回のセット | おためし10食セット(10食+おまけ1食) | トライアルセット(5パック・5品入り) |
|---|---|---|
| 食べなかったとき | 1つも食べなかったら全額返金 | 自己都合の返品は受け付けない |
| 返品できる場合 | 返金保証の条件を満たしたとき | 商品に不良があるとき・商品の間違い |
| 期限 | 商品の発送から20日以内 | 不良品・間違いは購入後7日以内に連絡 |
モグモの返金保証には、次の条件があります。
- 初回の注文だけ
- 届いた商品を1つも食べなかった場合に限る
- 商品の発送から20日以内
- パッケージの返送が必要(返送料は自己負担)
- 1世帯1回限り
モグモの初回分は解約できず、2回目からは21日ごとに18食が届く定期コースになります。
食数や届く間隔は、次回配送予定日の7日前までの手続きで変更OK。
Tot Plateは、よくある質問で自己都合の返品を受け付けないと明記。
自己の都合による本商品の返品は一切受けつけておりません。本商品に瑕疵がある場合に限り本商品を返品することができます。
特定商取引法に基づく表記(通販会社が会社名や返品の決まりを載せるページ)では、不良品や商品の間違いは購入後7日以内の連絡で返金すると案内しています。
初めての頼み方で選ぶなら:子どもが食べるか分からないうちに頼む人はモグモ。1つも食べなかったときは商品代金が戻る(返送料は自己負担)ので、初回の出費を抑えて子どもの反応を見られます。少ない数で味を見たい人には、5パックのトライアルセットがあるTot Plate。
初回から2回目までの流れはモグモのお試しだけでやめられるか解説した記事に、食べないときの工夫はモグモを食べないときの記事にまとめました。
おためし10食セットの今のメニューは、モグモの公式ページで見られます。
\ 初回だけ20日間の全額返金保証つき /
\ 5パックのトライアルセット /
比較⑧ やめ方で比較!トットプレートはマイページからいつでも解約できる
続けられなかったときにすぐやめられるかは、申し込む前に知っておきたい項目です。
Tot Plateはマイページからいつでも、モグモは次回配送予定日の7日前までにチャットで解約します。
Tot Plateの定期購入は、いつでもマイページからスキップ・解約が可能です。
Tot Plateのよくある質問には、解約の締切日の記載は見当たりません。
| 項目 | モグモ | Tot Plate |
| 解約の窓口 | マイページの「お問い合わせチャット」(24時間受付) | マイページ |
|---|---|---|
| 締切 | 次回配送予定日の7日前 | 記載なし |
| 締切を過ぎたとき | 最後の1回は届く | 記載なし |
| 解約金・回数の決まり | 通常の定期便は解約金も継続回数の制限もない | 記載なし |
変更締切は、次の配送の中身や日にちを変えられる最後の日のことです。
モグモの「がんばる家族応援コース」は、6回の受け取りを終えるまで休止ができません。
やめ方で選ぶなら:締切の日付を気にせず止めたい人はTot Plate。モグモは受け取ったら次の回をすぐ決める流れにすると、7日前の締切に間に合います。
締切の数え方は、モグモの解約は7日前までにチャットでと解説した記事に日付の例つきでまとめました。
解約の窓口と決まりは、2社の公式サイトのよくある質問で確かめられます。
\ 通常の定期便は解約金なし /
\ マイページからスキップ・解約 /
食べるペースに合わせた頼み方もモグモとトットプレートで違う


冷凍庫の空きと子どもが食べるペースに合うかは、届く間隔・賞味期限・スキップの3つで決まります。
届く間隔はモグモが2〜4週ごと・トットプレートは月1回
モグモの定期便は配送サイクル(次の分が届くまでの間隔)を2・3・4週間から選べて、Tot Plateの定期購入は1ヶ月に1回届きます。
1ヶ月に1回、ご登録いただいている配送先にお届けします。
Tot Plateは注文から5営業日以内に発送し、ヤマト運輸のクール宅急便(冷凍のまま届ける宅配便)で届きます。
冷凍品のため、Tot Plateは宅配ボックスで受け取れません。
| 冷凍庫の事情 | 合う頼み方 |
| 空きが少ないので少しずつ届けてほしい | モグモの2週ごと |
|---|---|
| 月に1回まとめて受け取りたい | Tot Plateの月1回 |
| 食べる量に合わせて間隔を変えたい | 2・3・4週間から選べるモグモ |
1回に届く食数とパック数の選び方は、料金の仕組みの比較にまとめています。
賞味期限はモグモが製造から半年〜1年
モグモの賞味期限は製造日から6ヶ月〜1年で、長さは商品ごとにさまざまです。
製造日からの数え方や冷凍庫での保存のコツは、モグモの賞味期限の記事で詳しく取り上げています。
Tot Plateは、購入日から賞味期限まで1ヶ月以上ある商品を届けると公式FAQで案内しています。
ご購入日から賞味期限まで1ヶ月以上ある商品をお届けします。
Tot Plateの賞味期限そのものの長さは、公式FAQに書かれていません。
Tot Plateは、冷凍庫(-18℃以下)で保存するよう案内しています。
届いた順に使うと、賞味期限の管理が楽になる。新しく届いた袋を冷凍庫の奥に入れ、前の回の袋を手前に置きます。月1回まとめて届くTot Plateは、とくに届いた月のうちに食べ切る量で頼むと冷凍庫が詰まりません。
食べきれない月はどちらも次の1回をスキップできる
冷凍庫に前の回の分が残った月は、どちらも次の1回だけスキップできます。
Tot Plateは、次回のお届けだけキャンセルしたいときにマイページからスキップを選ぶ仕組みです。
モグモのスキップは、食数や配送サイクルの変更と同じく次回配送予定日の7日前まで。
| 項目 | モグモ | Tot Plate |
| 次の1回を見送る | スキップ(7日前まで) | マイページからスキップ |
|---|---|---|
| しばらく止める | 休止は3ヶ月まで | 記載なし |
| 中身を変える | 食数・配送サイクルを変更 | マイページで注文内容を変更 |
スキップは次の1回だけを見送ること、休止はしばらく届くのを止めることです。
解約したいときの窓口と締切は、やめ方の比較で並べました。
結局モグモとトットプレートはどっち?違いを比較したタイプ別の答え


国産の食材と塩分の少なさで選びたい人はTot Plate、6歳まで品数の多さで選びたい人はモグモです。
- 国産と塩分をどこまで重く見るか
- 子どもの年齢と品数
- 初回に試せる量と返金の条件
3つの基準で分けると、答えは「Tot Plate」「モグモ」「迷ったらモグモから」の3通りです。
国産の食材と塩分の少なさで選びたい人はトットプレート
Tot Plateは、国産の食材と塩分の少なさを重く見て選びたい家庭に向いています。
公式がトマト缶以外は国産と説明し、全12品が1パック1g以下の塩分に収まっているためです(産地の比較・塩分の比較)。
料理家・管理栄養士・医学博士の3人が作ったおかずという点も、Tot Plateの強みです。
Tot Plateは、メニューが公式メニュー紹介で12品、推奨月齢は5歳頃まで。食べなかったときの返金保証の記載もありません。ごはんに合わせるおかずを、国産と塩分の基準で絞って頼みたい家庭ほど満足しやすい作りです。
ごはんは家で炊く家庭には、Tot Plateのおかずが合います。
6歳まで続けてメニューも入れ替えたい人はモグモ
モグモは、6歳まで63品から子どもの食べるメニューを探したい家庭に向いています。
対象年齢が6歳までで、食べた品と残した品を見ながら次の回の中身を入れ替えられるためです(対象年齢の比較・メニューの比較)。
保存料・着色料・香料・うまみ調味料を使わない品が63品中60品ある点も、モグモの強みです。
モグモの無添加は自社基準で、主原料には外国産もある。初回のおためし分は解約できません。産地が商品ページで分かれば外国産もかまわない家庭には、品数の多さが生きます。
上の子と下の子の分を同じ定期便で頼みたい家庭には、モグモがおすすめです。
大人も同じおかずを食べたい家庭は、モグモとホーミールの比較で家族向けの幼児食宅配との違いも見られます。
大人の夕食まで無添加のおかずで任せたい家庭は、モグモとシェフの無添つくりおきの比較で3歳を境にした使い分けが分かります。
迷ったら全額返金保証つきのおためし10食があるモグモから
国産と品数のどちらを取るか決めきれない人は、全額返金保証つきのおためし10食があるモグモから試しましょう。
子どもの分だけ別に作る毎日は、献立を考える時間も鍋の数も増えがちです。
頼んでも食べなかったら、もったいないよね…。
モグモなら冷凍庫から1袋出して電子レンジで約3分温めるだけで、子どもの1品がそろいます。
夕方の台所で、子ども用と大人用の献立を同時に考える手間も減らせるのが大きな変化です。
お肉・お魚から麺・パンまでシリーズがそろい、子どもが食べた品を軸に次の回の中身を入れ替えられるのも特徴。
- 対象は1歳6ヵ月〜6歳、袋のまま電子レンジで温めるだけ
- 公式の商品一覧63品中60品が保存料・着色料・香料・うまみ調味料不使用
- 定期便は8・12・18・24食から、届く間隔は2・3・4週間から選べる
- 初回だけ条件つきの全額返金保証
配送サイクルを2・3・4週間から選べるので、冷凍庫の空きと食べるペースに合わせて届く量を調整できます。
「食べなかったら無駄になる」という心配への答えは、初回の全額返金保証です(初めての頼み方の比較)。
「やめにくくないか」への答えも、公式の決まりの中にある。通常の定期便は解約金も継続回数の制限もなく、解約はマイページのチャットで24時間受け付けています。次回配送予定日の7日前までなら、スキップも解約も可能。初回分だけは解約できず、2回目からは定期便として届く点を知っておけば、始めてから慌てません。
国産の打ち出しはTot Plateが強く、モグモの強みは品数と年齢の幅です。
迷ったまま決めずにいるより、10食とおまけ1食で子どもの好みを先につかんだほうが、次に選ぶ品がはっきりします。
子どもが1つも食べなかったときは初回の代金が戻るので、まずはおためしセットのメニューを公式ページで見てみませんか。
\ 10食+おまけ1食で子どもの好みが分かる /
モグモとトットプレートで迷う人によくある質問
モグモとTot Plateを比べる人から多い質問に、10問で答えます。
モグモとトットプレートはどっちが安いですか?
どちらもまとめて頼むほど1食あたりが下がる仕組みで、どちらが安いかは頼む数と送料で変わります。モグモの送料は配送地域ごとで、Tot Plateは公式サイト内で送料の表記が分かれているのが現状です。金額は料金の仕組みの表にまとめました。
5歳を過ぎた子どもでも食べられるのはどっちですか?
モグモは対象年齢を1歳6ヵ月〜6歳とし、6歳以上でも食べられるメニューなら使えると案内しています。Tot Plateの推奨月齢は1歳半〜5歳頃で、6歳の記載はありません。くわしくは対象年齢の比較へ。
トットプレートは添加物をまったく使っていませんか?
Tot Plateの公式FAQで使っていないと書かれているのは、化学調味料・保存料・着色料の3つです。原材料表示には醸造調味料(料理酒)やトマトケチャップなどの調味料も並びます。中身は添加物の比較で並べました。
モグモの「無添加」は全部のメニューに当てはまりますか?
公式の商品一覧63品のうち、「無添加」の分類に入るのは60品です。残る3品は添加物入りで、商品ページで見分けられます。基準は添加物の比較へ。
食物アレルギーがあっても選べますか?
2社とも商品ごとに原材料とアレルゲンを表示しています。モグモは特定原材料など28品目から、除外したい食材を選んで探せる仕組みです。探し方はメニューの比較へ。
1パックの量は子ども1人分で足りますか?
Tot Plateは1パック100gで、子ども1人分を想定した量です。モグモはおかず類の多くが100gで、麺は180〜190gなど商品ごとに量が違います。量の違いはメニューの比較にまとめました。
冷凍のまま何日くらい保存できますか?
モグモの賞味期限は製造日から6ヶ月〜1年で、長さは商品ごとにさまざまです。Tot Plateは購入日から賞味期限まで1ヶ月以上ある商品を届けると案内しています。くわしくは賞味期限の違いへ。
子どもが一口も食べなかったら返金してもらえますか?
モグモは初回の注文に限り、1つも食べなかった場合に発送から20日以内のパッケージ返送で全額返金されます。Tot Plateは自己都合の返品を受け付けておらず、不良品や商品の間違いだけが返品の対象です。条件は初めての頼み方の比較へ。
定期便をやめるときはいつまでに連絡しますか?
モグモは次回配送予定日の7日前までに、マイページのチャットで連絡します。Tot Plateはマイページからいつでも解約でき、締切日の記載はありません。窓口はやめ方の比較で並べました。
モグモとトットプレートを両方頼んでもいいですか?
別々の会社のサービスなので、両方に申し込めます。おかずはトマト缶以外は国産と説明するTot Plate、主食や麺はモグモ、という分け方もOK。選び分けはタイプ別の答えへ。
まとめ:国産と塩分で選ぶ人はトットプレート・迷ったらモグモを初回から


国産の食材と塩分の少なさで選ぶ人は、トマト缶以外は国産と説明するTot Plate。
6歳まで品数と届く間隔を選びたい人や迷っている人は、返金保証がある初回からモグモです。
| 項目 | モグモ | Tot Plate |
| 対象年齢 | 1歳6ヵ月〜6歳 | 1歳半〜5歳頃 |
|---|---|---|
| メニュー数 | 63品 | 12品 |
| 届く間隔 | 2・3・4週間から選ぶ | 1ヶ月に1回 |
| 塩分の目安 | 100gあたり1.0g以下が目標 | 1パック1g以下 |
| 初回の返金保証 | あり(条件つき) | 記載なし |
- 対象年齢はモグモが6歳まで・Tot Plateは5歳頃まで
- 添加物は使わないものの決め方が2社で違う
- 国産と塩分はトマト缶以外は国産・1パック1g以下のTot Plate
- 届く間隔はモグモが2〜4週ごと・Tot Plateは月1回
- 迷ったら、初回に全額返金保証があるモグモのおためし10食セット
8つの違いを並べ終えた今、残っているのは最初にどちらの冷凍幼児食を冷凍庫に入れるかだけです。
冷凍幼児食を調べ始めたのは、平日の夕方に子どもの分まで別に作る余裕がない日が続くからではありませんか。
モグモは届く間隔を2・3・4週間から選べるので、冷凍庫の空きに合わせて子どもの1品を切らさずに置けます。
まずは10食だけ、頼んでみようかな。
おためし10食セットには、10食におまけ1食がつきます。
11品あれば、子どもが食べた品と残した品から、好みの傾向を1回でつかみやすい量です。
2回目からは食べた品を中心に63品から選べるので、献立に悩む時間が短くなります。
- 賞味期限は製造日から6ヶ月〜1年(商品ごと)
- 主原料が中国産の食材は扱わない方針
- 通常の定期便は解約金なし
- 休止は3ヶ月まで
子どもが1つも食べなかったときは、初回に限って全額返金保証が使えます。
返金保証は初回の注文だけ。届いた商品を1つも食べなかった場合に、発送から20日以内にパッケージを返送すると、1セット分の商品代金が戻ります。返送料は自己負担です。初回分は解約できませんが、2回目の配送予定日の7日前までにチャットで連絡すれば、初回だけで終えられます。
国産の打ち出しよりも品数と年齢の幅を取りたい家庭にとって、モグモは長く使える1つ目の候補。
子どもが食べるメニューが見つかった日から、平日の夕方に作る品がひとつ減る暮らしの始まりです。
おためしセットの今のメニューと初回の条件は、モグモの公式ページで見られます。
\ 初回限定・全額返金保証つきの10食セット /
