ゼンブブレッド、無添加って本当かな…?
この記事では、ゼンブブレッドの添加物について解説します。
結論から言うと、ゼンブブレッドは保存料や香料などを使わない、無添加寄りといえるシンプルなパンです。
ただし添加物ゼロと言い切れるわけではないので、原材料表示を自分の目で確かめるコツもあわせてお伝えします。
- 保存料・香料など味に影響する添加物は不使用
- 主原料は黄えんどう豆粉、小麦粉を使わないグルテンフリー
- 添加物ゼロではないので、原材料表示のチェックがカギ
- おかずまで手が回らない人には、化学調味料・保存料を使わない手作り惣菜のシェフの無添つくりおき
「健康そう」というイメージだけで選ぶと、原材料を見ないままずっと選び続けることにもなりかねません。
とはいえ、パッケージ裏の表示は見慣れないと読み解きにくいものですよね。
表示の見方が分かれば、選ぶのがぐっとラクになりそう。
この記事で見方をつかめば、パンは市販の無添加で選び、手が回らないおかずはシェフの無添つくりおきに任せる形で、食卓ごと無理なく整えられます。
食品から日用品まで切り替え方を一望したい人は、全体像をまとめた無添加生活の始め方から読むと迷いにくいでしょう。
ゼンブブレッドに添加物は入ってる?無添加か結論から解説
まずは「ゼンブブレッドに添加物が入っているのか、無添加といえるのか」に結論からお答えします。
気になる中身を、次の3つの点から順番に見ていきましょう。
保存料・香料などは使われていない
ゼンブブレッドの原材料を見ると、味や見た目を左右する保存料・香料・着色料の名前は並んでいません。
販売元のZENB JAPANも、公式ページで添加物を使わない方針をはっきり示しています。
原材料に保存料等の添加物は使用しておりません。
常温で長く保存できるパンながら、傷みを抑える保存料に頼らず作られている点が大きな特徴といえます。
「無添加」と言い切れない部分もある
一方で、あらゆる添加物と無縁と言い切れるわけではない点も知っておきたいところです。
ゼンブブレッドにはパン酵母や乳酸菌などが使われ、原材料の一部に含まれる添加物が最終的な食品では表示を免除されるキャリーオーバー(原材料には含まれるが、できあがりに効果が残らず表示が省ける添加物)の可能性は、どんな食品にもあります。
「無添加」の言葉だけで判断しない。大切なのは、パッケージ裏の原材料表示を自分の目で確かめることです。表示に出ていない=完全にゼロ、と決めつけないほうが現実的でしょう。
だからこそ、この記事の後半で紹介する表示の読み方が、無添加のパン選びで役に立ちます。
原材料がシンプルで無添加寄りといえる理由
それでも無添加寄りといえるのは、原材料の数が少なくシンプルだからです。
たとえば、きなこあんぱんの原材料は次のように、家庭でもなじみのある素材が中心になっています。
- 黄えんどう豆粉(アメリカ製造)・くるみ・こめ油
- レーズン・オオバコ種皮粉末・てんさい糖
- 食塩・パン酵母・乳酸菌
味わいを増やすための人工的な添加物ではなく、豆粉と具材の組み合わせで違いを出しているのがよく分かるはずです。
実際に食べた人の声が気になる人は、無添加志向で選んだ人のシェフの無添つくりおきの口コミのように、素材重視のレビューを見比べると雰囲気がつかめます。
パンは選べても、おかずまで手作りは大変…。
パン単体を無添加で選べても、毎日のおかずまで手作りするのは大変ですよね。
火を使わず温めるだけで無添加のおかずがそろうシェフの無添つくりおきなら、食卓全体を無理なく整えられます。
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ゼンブブレッドの添加物と原材料を種類別にチェック
ここからは、避けたい添加物の種類と全フレーバーの原材料を、ひとつずつ確かめていきます。
気になる添加物が使われていないか、表で見比べていきましょう。
避けたい添加物を種類別に確認
市販のパンでよく見かける添加物を種類別に並べ、ゼンブブレッドの原材料表示にその名前があるかを整理しました。
| 添加物の種類 | ゼンブブレッドでの扱い |
| 保存料(傷みを遅らせる) | 原材料表示に見当たらない |
|---|---|
| 香料・着色料 | 原材料表示に見当たらない |
| 乳化剤(水と油を混ぜる) | 原材料表示に名前が見当たらない |
| 膨張剤(生地をふくらませる) | パン酵母でふくらませる作り |
| イーストフード | 原材料表示に名前が見当たらない |
乳化剤(水と油を混ざりやすくする添加物)や膨張剤(生地をふくらませる添加物)、イーストフード(イーストの働きを助ける添加物の総称)といった、パンで見かけやすい名前も原材料表示には出てきません。
ふくらみは、添加物ではなくパン酵母の働きで生み出しているのが分かります。
全9種フレーバーの原材料を一覧で確認
ゼンブブレッドは9種類のフレーバーがあり、どれも黄えんどう豆粉が土台になっています。
| フレーバー | 味の方向性 |
| きなこあんぱん | やさしい甘さの定番 |
|---|---|
| 黒ごまあんぱん | 香ばしい黒ごまの甘め |
| 北海道産金時豆ぱん | ほくほくの豆の甘さ |
| くるみ&レーズン | ナッツと果実の食感 |
| カカオ | ほろ苦い大人の味 |
| 紅茶&オレンジ | 華やかな香りの甘め |
| 3種の雑穀 | 雑穀のプチプチ食感 |
| 焼きカレーパン | しっかり食事系 |
| ふわもちロール | やわらかい食事パン |
甘い系から食事系までそろいますが、どのフレーバーも味付けは豆粉+具材の組み合わせが基本です。
※フレーバーの構成は時期によって変わる場合があるため、最新のラインナップは公式でご確認ください。
主原料の黄えんどう豆とは?遺伝子組み換えは?
黄えんどう豆(たんぱく質と食物繊維が多い、ゼンブブレッドの主原料になる豆)は、粉にして「まるごと豆粉パン」の土台に使われています。
公式によると、原料の黄えんどう豆粉はアメリカ製造で、産地はアメリカもしくはカナダです。
遺伝子組み換えは公式の表示で確認を。ゼンブブレッドの原材料表示に「遺伝子組換え」の記載は見当たりませんが、はっきり気になる人は、購入前にパッケージや公式の表示を確かめると納得して選べます。
小麦粉を使わないため、パンでありながらグルテンフリー(小麦などのグルテンを使わないこと)に仕上がっているのも黄えんどう豆ならではの特徴です。
食品表示で避けたい添加物を見分けるコツ
この見分け方を覚えておくと、ゼンブブレッドに限らずどんなパン選びでも役立つはずです。
そもそも食品添加物とは何かは、厚生労働省が次のように説明しています。
食品添加物は、保存料、甘味料、着色料、香料など、食品の製造過程または食品の加工・保存の目的で使用されるものです。
出典:厚生労働省「食品添加物」
裏面表示を読むときの3ステップ
原材料名は、食材と添加物のあいだを「/」(スラッシュ)で区切る一括表示(原材料をまとめて書いた欄)のルールです。
つまり添加物は、この「/」より後ろに並ぶ決まり。
「甘味料(ステビア)」のように役割と物質名を並べる用途名併記を見れば、何のための添加物かがつかめます。
保存料・着色料・発色剤などの言葉が出たら要チェックです。
作る途中で使い最終的にほぼ残らない加工助剤や、前述のキャリーオーバーは表示が省けます。
ゼンブブレッドのように表示がシンプルでも、原材料の背景まで見る目を持っておくと安心です。
この3つを押さえれば、ブランド名の印象だけで選ばず、裏面の事実で判断できるようになります。
ゼンブブレッドの添加物は市販パンと比べてどう?
市販の食パンや菓子パンと比べて、原材料と栄養がどう違うのかを見ていきます。
数字と原材料の両面から、落ち着いて比べてみましょう。
市販の食パン・菓子パンの原材料と比べる
一般的な菓子パンでは、日持ちや口あたりを整えるために複数の添加物が使われることがあります。
| 項目 | 一般的な菓子パンの傾向 | ゼンブブレッド |
| 主な粉 | 小麦粉 | 黄えんどう豆粉 |
|---|---|---|
| 乳化剤・膨張剤 | 使うことがある | 表示に見当たらない |
| 保存料・香料 | 使うことがある | 不使用 |
| 原材料の数 | 多くなりがち | 少なくシンプル |
もちろん市販パンにも国産小麦や無添加をうたう商品はあるので、あくまで傾向としての比べ方としてご覧ください。
それでもゼンブブレッドは、原材料の少なさで選びやすい一本といえるでしょう。
カロリー・糖質・たんぱく質・食物繊維の栄養
栄養面では、豆を主原料にしているぶんたんぱく質と食物繊維を含むのが特徴です。
| 項目 | 焼きカレーパン | きなこあんぱん |
| エネルギー | 180kcal | 161kcal |
|---|---|---|
| たんぱく質 | 4.4〜8.0g | 4.3〜6.8g |
| 食物繊維 | 4.7〜7.6g | 5.0〜7.7g |
| 糖質 | 17.1〜20.0g | 19.9g |
食物繊維は、多くの日本人に不足しがちな成分だと厚生労働省のe-ヘルスネットでも紹介されています。
糖質オフをうたうパンとして、主食から食物繊維を取り入れやすいのは前向きな点でしょう。
日持ち4ヶ月でも保存料なし?ゼンブブレッドの無添加の仕組み
常温で長くもつのに保存料なしで大丈夫かという不安に、仕組みからお答えします。
誤解しやすいポイントから、順番にほどいていきましょう。
「日持ち=保存料が多い」は思い込み
「賞味期限が長い=保存料たっぷり」というイメージは、じつは思い込みのことが多いです。
賞味期限(おいしく食べられる目安の期限)は、傷みにくさや水分量など複数の条件で決まり、保存料の量だけで長くなるわけではありません。
日持ちと無添加は両立できる。包装や水分の管理で傷む条件を減らせば、保存料に頼らなくても長く保存できる食品はめずらしくありません。ゼンブブレッドの4ヵ月保存も、その考え方の延長にあります。
だから「長持ち=あやしい」と身構えず、中身の原材料で判断するのが落ち着いた見方でしょう。
保存料なしで日持ちさせる製法と包装の工夫
一般に、保存料を使わず日持ちさせる食品は、傷みの原因を減らす工夫で品質を保っています。
たとえば、酸素をへらす・すばやく冷やすといった窒素充填・急速冷却の考え方や、個包装での密封が代表的です。
ゼンブブレッドも小麦粉不使用ながら常温で4ヵ月もつように作られており、こまかな製法は公式で案内されています。
「保存料なしで長持ち」は矛盾しない。作り方と包装で傷む条件を抑えれば、添加物に頼らずに常温保存を実現できます。ストックしておけて、忙しい朝でもすぐ食べられるのは心強いところです。
常温でストックできるパンを土台にしつつ、足りないおかずは無添加の宅配で補えば、平日の食卓がぐっとラクになるでしょう。
他社の宅配と迷う人は、無添加へのこだわりで選ぶ視点をシェフの無添つくりおきとツクリオの比較で見比べておくと選びやすくなります。
ゼンブブレッドを子どもや妊娠中に食べても大丈夫?
家族に食べさせる前に知っておきたい、アレルギーや食べ方の注意点をまとめます。
安全に取り入れるためのポイントを確認しておきましょう。
子どもに食べさせるとき見ておきたいこと
無添加寄りとはいえ、子どもに出す前にアレルギー表示だけは先に確かめておきたいところです。
アレルギーの確認ポイント。商品によってはくるみを含み、製造工場では小麦・卵・乳成分を含む製品も作られています。豆腐やピーナッツなどにアレルギーがある場合、黄えんどう豆に反応する可能性もあるため注意しましょう。
はじめて食べさせるときは少量から様子を見て、気になる症状が出た場合は使用をやめてかかりつけ医に相談してください。
妊娠中・産後に食べるときの考え方
添加物を控えたい妊娠中・産後にとって、原材料がシンプルなパンは選びやすい候補になります。
ただし、パンだけで栄養がそろうわけではないので、主食のひとつとして取り入れる位置づけが現実的でしょう。
体調や持病によって気をつけたい食材は人それぞれなので、心配なことがあれば医師や助産師に相談すると安心して食べられます。
無理なく取り入れるのがコツ。常温でストックでき、温めるだけで食べられるので、体を休めたい産後の朝食にも取り入れやすいパンです。
ゼンブブレッドの添加物が気になる人は、おかずも無添加で選ぶ
パンを無添加で選んだら、次に気になるのは「おかずの添加物」ではないでしょうか。
食卓全体を無理なく整える考え方を紹介します。
パンは市販の無添加、おかずは宅配という考え方
おかずまで手作りで無添加にするのは、共働きや子育て中にはかなりの負担になりますよね。
そこで、おかず選びの基準をこう整理すると迷いにくくなります。
- 化学調味料・保存料を避けたい
- 手作りに近いやさしい味
- 温めるだけで続けやすい
この基準に照らすと、化学調味料・保存料を使わない手作り惣菜のシェフの無添つくりおきが候補に挙がります。
実際の添加物への考え方は、公式サイトを見ると明快です。
保存料はもちろん、化学調味料など添加物は不使用。
少人数で使い切れるか不安な人は、5品を分けて数日楽しむシェフの無添つくりおきの一人暮らし向けの使い方も参考になります。
シェフの無添つくりおきは化学調味料・保存料が不使用
| サービス名 | シェフの無添つくりおき |
|---|---|
| 特徴 | 化学調味料・保存料不使用の手作り惣菜 |
| 味の傾向 | やさしい薄味で子どもにも食べやすい |
| 食材 | 国産の食材を中心にそろえている |
| 届き方 | 冷蔵でお届け(数日以内に食べ切る) |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
シェフの無添つくりおきは、化学調味料・保存料を使わない手作り惣菜という強みがあります。
プロのシェフが作る主菜と副菜が冷蔵で届くので、添加物を減らしたい家庭のおかずにぴったりです。
知っておきたい弱点も両面で。メニューは週替わりで指定できず、冷蔵のため消費期限は数日以内です。作りたてを計画的に食べ切る前提なら、その分できたてのおいしさを味わえます。
味の感想や続けやすさが気になる人は、シェフの無添つくりおきの口コミ評判に目を通しておくと、選ぶときの手がかりになるはずです。
まだ決めきれない人は、化学調味料・保存料を使わないおかずから気軽に試せるシェフの無添つくりおきで、パン以外も無添加に近づけてみましょう。
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ゼンブブレッドとは?販売元と無添加への方針
最後に、誰が作っていてどこで買えるのかという基本情報を整理します。
販売元と購入先を知っておくと、より安心して選べます。
販売元ZENB JAPAN(ミツカングループ)とゼンブの商品ラインナップ
ゼンブブレッドを手がけるのは、ミツカングループのZENB JAPANです。
大手食品グループが「食べ物のまるごとのおいしさ」を掲げて立ち上げたブランドで、豆をまるごと使う考え方が土台になっています。
豆を軸にした商品ラインナップ。ゼンブヌードルやゼンブブレッドなど、黄えんどう豆をいかした主食系がそろい、バターや牛乳を使わないプラントベースの作りも特徴です。
広く知られた大手グループが運営していることは、選ぶときの手がかりのひとつになるでしょう。
ゼンブブレッドはどこで買える?公式・楽天・店頭
ゼンブブレッドの主な買い場所は公式通販で、定期と都度のどちらでも注文できます。
楽天市場にもZENBの公式店があり、他の無添加・グルテンフリーのパンと見比べたい人はこちらも便利です。
| 商品名 | レビュー | 楽天市場 |
| ZENB ゼンブ ブレッド 糖質オフパン 6種12個 | ★4.52(341件) | 見る |
|---|---|---|
| 米粉パン ゆるグルテンフリー 無添加 パンセット(Drip) | ★4.59(152件) | 見る |
| グルテンフリー 米粉パン 食パン 無添加 天然酵母(ピーター) | ★4.54(76件) | 見る |
| 天然酵母食パン 無添加生地 国産小麦(るぷ) | ★4.94(54件) | 見る |
コンビニやスーパーでの取り扱いは店舗や時期で変わるため、手堅く買いたいときは公式通販か楽天を選ぶと安心です。
ゼンブブレッドの添加物に関するよくある質問
ゼンブブレッドは体に悪い?
原材料はシンプルで、保存料・香料などの名前は表示に見当たりません。糖質オフで食物繊維も含むため、主食として取り入れやすいパンです。詳しくは保存料・香料などは使われていないで解説しています。
ゼンブブレッドは太る?ダイエット向き?
糖質オフをうたい、食物繊維やたんぱく質を含むのが特徴です。ただし食べ過ぎればカロリーは積み上がるので、量とのバランスが大切でしょう。栄養値はカロリー・糖質・たんぱく質・食物繊維の栄養にまとめています。
まずい・豆くさいって本当?
豆を主原料にするため、豆の風味は感じられます。好みは分かれますが、甘い系から食事系まであるので選びやすいはずです。原材料の考え方は原材料がシンプルで無添加寄りといえる理由を参考にしてください。
グルテンフリーは本当?
小麦粉を使わず、グルテン濃度10ppm以下で管理されたグルテンフリーのパンです。小麦を避けたい人にも取り入れやすい一本でしょう。主原料の話は主原料の黄えんどう豆と遺伝子組み換えの解説にあります。
賞味期限が切れたらどうなる?
賞味期限はおいしく食べられる目安で、過ぎてすぐ傷むわけではありません。とはいえ、風味は落ちるので早めに食べ切るのがおすすめです。日持ちの仕組みは「日持ち=保存料が多い」は思い込みで説明しています。
コンビニ・スーパーで買える?
主な買い場所は公式通販と楽天のZENB公式店です。店頭の取り扱いは店舗や時期で変わるため、手堅く買うなら通販が向いています。購入先はゼンブブレッドの購入先(公式・楽天・店頭)にまとめました。
BASE BREADとの違いは?
大きな違いは主原料で、ゼンブブレッドは黄えんどう豆粉を使う小麦粉不使用のパンです。味や栄養の方向性が違うので、原材料表示を見比べて選ぶとよいでしょう。比べ方は市販の食パン・菓子パンの原材料と比べるが参考になります。
アレルギー表示は?
商品によってはくるみを含み、製造工場では小麦・卵・乳成分を含む製品も作られています。アレルギーがある人は購入前に表示を確かめてください。注意点は子どもに食べさせるとき見ておきたいことで解説しています。
子どもは何歳から食べられる?
何歳からと決まっているわけではありませんが、はじめは少量から様子を見るのが安心です。豆やナッツのアレルギーが心配なら、かかりつけ医に相談しましょう。食べさせ方は子どもに食べさせるとき見ておきたいことにあります。
おかずも無添加にしたいときは?
手作りが難しいなら、化学調味料・保存料を使わない宅配のおかずを活用する手があります。パンは市販の無添加、おかずは宅配という分担がラクです。くわしくはシェフの無添つくりおきは化学調味料・保存料が不使用をご覧ください。
まとめ:ゼンブブレッドの添加物を確かめて無添加の食事を整えよう
ゼンブブレッドは保存料・香料などを使わない無添加寄りのパンで、原材料表示を確かめれば自分でも見極められるはずです。
そのうえで、手が回らないおかずは無添加の宅配に任せると、食卓全体を無理なく整えられます。
- 保存料・香料などは使われていない
- 食品表示で避けたい添加物を見分けるコツ
- 日持ちでも保存料なしの仕組み
- おかずは、化学調味料・保存料を使わないシェフの無添つくりおきで
「無添加って本当かな」と迷い続けるのは、もったいないですよね。
表示の見方さえ手に入れば、パン選びで迷わなくなります。
今日から、裏面の「/」以降をのぞくクセをつけよう。
コスパや続けやすさが気になる人は、シェフの無添つくりおきの料金とクーポンもあわせて見ておくと判断しやすいでしょう。
まずは、火を使わず温めるだけで無添加のおかずがそろうシェフの無添つくりおきから、食卓の無添加化をはじめてみましょう。
\ 化学調味料・保存料不使用の手作りおかず /
