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【時短でも安心】無添加の幼児食おすすめ7選!続けやすさで選ぶならモグモ

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【時短でも安心】無添加の幼児食おすすめ7選!続けやすさで選ぶならモグモ

添加物は気になるけど、毎食ぜんぶ手作りなんて正直むり…。市販や宅配に頼っていいのかも分からなくて、結局どれを選べばいいの?

この記事では、無添加の幼児食のおすすめと選び方について解説します。

離乳食が終わって幼児食に切り替わると、味つけや添加物のことがいっそう気になる時期ですよね。

とはいえ仕事や下の子のお世話で、毎日ていねいに作りきるのはむずかしいものです。

結論:無添加の幼児食はどう選ぶ?
  • 続けやすさで選ぶならモグモ(冷凍宅配・レンジで温めるだけ)
  • 市販で少しずつ試すなら楽天の無添加ベビーフード
  • “無添加”は不使用の対象を成分表で確認
  • 月齢に合うかたさ・食塩の目安もチェック
  • 手作りできない日のストックにも便利

添加物を気にしながら毎食手作りを続けると、時間も気持ちもすり減っていきがちです。

まずは温めるだけの冷凍宅配をストックしておけば、手が回らない日でも慌てずに出せます。

忙しい日のお守りとして、続けやすいモグモから見ておくと、選ぶ基準がはっきりしてくるはずです。

\ 温めるだけの無添加幼児食 /

先に、続けやすさで選んだおすすめ3つをまとめておきます。

商品 タイプ 向いている人
モグモ 冷凍宅配 温めるだけで続けたい
有機まるごとベビーフード レトルト 有機で少しずつ試したい
mandarino 冷凍幼児食 冷凍 市販の冷凍を試したい
目次

結論:無添加の幼児食で迷ったら続けやすさで選ぶ

無添加の幼児食は種類が多く、どれが正解か迷いやすいテーマです。

幼児食は無添加生活を無理なく続ける入り口にもなるので、まずは選ぶ軸を決めておきましょう。

結論から言うと、選ぶ軸は「毎日むりなく続けられるかどうか」に置くのが正解でしょう。

それぞれの向き不向きを、次の2つで見ていきましょう。

まず選ぶなら冷凍宅配のモグモが続けやすい

迷ったときにいちばん手が伸びるのは、温めるだけで出せる冷凍宅配です。

モグモは1歳半から6歳までを対象にした冷凍宅配の幼児食で、管理栄養士監修(国家資格の管理栄養士が献立を確認)のメニューがそろっています。

袋のままレンジで温めるだけなので、疲れて手が回らない日でも子どもを待たせずに出せるのが強みです。

迷ったらここから。冷凍でストックできるモグモを1つ置いておくと、忙しい日の「あと一品」に困らなくなります。

まとめてストックできる分、平日の献立を考える負担が軽くなるのもうれしいところ。

\ 管理栄養士監修の冷凍幼児食 /

市販で少しずつ試すなら楽天の無添加ベビーフード

いきなり宅配を頼むのはハードルが高い、まずは少量から試したいという人も多いはずです。

その場合は、楽天で買える無添加のベビーフードを1品ずつそろえるやり方が向いています。

レトルトや有機JAS(農薬・化学肥料を原則使わない国の認証マーク)のお粥など、単品で買える無添加商品がそろっているのが利点です。

使い分けの目安。続けやすさで選ぶなら宅配のモグモ、少しずつ試すなら市販、と考えると迷いません。

両方を組み合わせてもOK。平日はストックした冷凍、週末は市販でいろいろ試す、と使い分けると無理なく続けられます。

無添加の幼児食の選び方5つのポイント

無添加の幼児食を選ぶときは、次の5つのポイントを見ておくと失敗しにくくなります。

見るところ なぜ大事か
不使用の添加物 化学調味料・保存料・着色料が不使用かを成分表で確認
監修・産地 管理栄養士監修か、国産・産地が分かるか
月齢のかたさ 子どもの月齢に合うかたさ・大きさか
食塩相当量 塩の量(食塩相当量)が控えめか
手軽さ レンジ・常温で手軽に用意できるか

それぞれのポイントを、順番に見ていきましょう。

化学調味料・保存料・着色料が不使用か

まず確認したいのが、どの添加物が不使用かという点です。

「無添加」とだけ書かれていても、化学調味料(うま味を足す調味料)は不使用でも着色料は入っている、というケースは珍しくありません。

だからこそ、パッケージの言葉だけで判断せず、原材料表示で不使用の対象を確かめるのが安心につながります。

見るべきは「/(スラッシュ)」以降。原材料表示ではスラッシュの後ろに食品添加物が並ぶため、ここが短いほど添加物が少ない目安になります。

管理栄養士監修+国産・産地が分かるか

栄養バランスが気になるなら、管理栄養士監修かどうかも見ておきたいところです。

幼児期は必要な栄養素が多く、主食・主菜・副菜のバランスを個人で毎回とるのは大変。

監修と産地はセットで確認。管理栄養士が献立を確認した商品なら栄養面を任せやすく、国産・産地が分かると食材が気になる人も選びやすくなります。

月齢に合うかたさ・食塩相当量が控えめか

幼児食は月齢(生まれてからの月数)によって、合うかたさや大きさが変わります。

対象の月齢が書かれた商品を選べば、かみやすさや飲み込みやすさで失敗しにくくなるはずです。

もう一つ大切なのが、塩の量を示す食塩相当量が控えめかどうか。

幼児は薄味が基本。大人より塩分の目安が少ないため、味の濃さは選ぶときの大事な基準になります(くわしい目安は後半で解説します)。

レンジ・常温で手軽か(続けやすさ)/宅配と市販の使い分け

どれだけ良い商品でも、用意が大変だと続きません。

だからレンジ・常温で手軽に用意できるかは、続けやすさに直結する大事な軸です。

そのうえで、宅配と市販は次のように使い分けると迷いません。

タイプ 向いている場面
冷凍宅配 毎日むりなく続けたい/ストックしておきたい
市販 まず少しずつ試したい/いろいろな味を見たい

続けやすさを重視するなら、まずは温めるだけのモグモを軸に据えると選びやすくなります。

無添加の幼児食おすすめ7選【冷凍宅配+市販】

ここからは、無添加の幼児食のおすすめを7つ紹介します。

続けやすさで選ぶ冷凍宅配のモグモを軸に、楽天で買える市販の無添加商品を6つ組み合わせました。

スクロールできます
商品 タイプ 特徴
モグモ 冷凍宅配 レンジで温めるだけ
有機JAS 赤ちゃんのためのお粥 レトルト 有機JAS認定のお粥
mandarino 冷凍幼児食つくりおきセット 冷凍 市販の冷凍おかず
赤ちゃんの無添加ポン菓子 おやつ グルテンフリー
有機まるごとベビーフード レトルト 有機の詰め合わせ
赤ちゃんのためのはじめてのおだし だし 国産素材のだし
bebeco まるごと青魚パウダー 粉末 ふりかけ・出汁に

それぞれの特徴と、どんな人に向いているかを順番に見ていきます。

おすすめ1 モグモ(無添加・冷凍宅配の幼児食)

モグモは、1歳半から6歳までの幼児に向けた冷凍宅配の幼児食です。

管理栄養士が監修し、幼児期に必要な栄養素を考えてメニューが作られているのが特徴。

栄養は管理栄養士におまかせ。幼児期に必要な栄養素を考えた献立なので、バランスを毎回自分で計算しなくても続けられます。

無添加の考え方も分かりやすく、モグモの基準では保存料・着色料・香料・うま味調味料を使わない商品を「無添加」としています。

ただし全メニューが完全に無添加というわけではなく、一部のメニューでは添加物を使う場合もあるとのこと。

気になる人は、注文前に各メニューの原材料表示を確認しておくと納得して選べます。

サービス名 モグモ
無添加の範囲 保存料・着色料・香料・うま味調味料不使用(モグモの基準)
対応月齢 1歳半〜6歳
タイプ 冷凍宅配(袋のままレンジで3分)
監修 管理栄養士監修
公式サイト 公式サイトはこちら

使い方はとてもシンプルで、袋のままレンジで温めるだけ

モグモの使い方は3ステップ

STEP
冷凍便で届く

注文したメニューが冷凍便でまとめて届き、冷凍庫にそのままストックしておけます。

STEP
袋のままレンジで温める

食べたいメニューを取り出し、袋のまま電子レンジで3分ほど温めます。

STEP
お皿に移してできあがり

器に移せば完成で、包丁もまな板も使わないため洗い物もほとんど出ません。

調理時間は3分ほどなので、帰宅後にすぐ出せて子どもを待たせません。

冷凍でストックできるため、買い物に行けない日や体調がすぐれない日の備えにもなります。

モグモが向いている人。添加物は気になるけれど毎食は手作りできない人、栄養バランスを管理栄養士に任せたい人、忙しい日のストックを用意しておきたい人にぴったりです。

手作りの負担を減らしつつ無添加を意識したい家庭なら、モグモから始めるのが分かりやすい選択です。

\ レンジで3分・冷凍宅配の幼児食 /

おすすめ2 有機JAS 赤ちゃんのためのお粥(レトルト)

市販でまず試したい人におすすめなのが、有機JAS認定のお粥です。

有機JAS(農薬・化学肥料を原則使わず育てた証の国のマーク)が付いた原料で作られたレトルトのお粥で、月齢に合わせて選べるのが特徴。

常温で保存でき、温めればすぐ食べさせられるので、少量から無添加を取り入れたい人に向いています。

有機JAS 赤ちゃんのためのお粥

おすすめ3 mandarino 冷凍幼児食つくりおきセット

宅配ほどではなくても、市販の冷凍おかずを試したい人に向くのがこのセットです。

1歳半ごろからの幼児に合わせた無添加の冷凍おかずが、まとめて届くつくりおきタイプ。

冷凍庫にストックしておけば、あと一品ほしい日にレンジで温めて出せるのが便利です。

mandarino 冷凍幼児食つくりおきセット

おすすめ4 赤ちゃんの無添加ポン菓子(おやつ)

食事だけでなく、おやつも無添加でそろえたい人に向くのがこのポン菓子です。

無添加でグルテンフリー、アレルギーに配慮した選べるセットなので、初めてのおやつにも取り入れやすいのが魅力。

手づかみで食べやすく、外出時の持ち歩きおやつとしても使いやすいのが利点です。

赤ちゃんの無添加ポン菓子(グルテンフリー)

おすすめ5 有機まるごとベビーフード(有機JAS)

いろいろな味を試したいなら、有機の詰め合わせセットが便利です。

食品添加物を使わず、有機の食材で作られたベビーフードが数種類まとめて届くタイプ。

月齢に合わせたセットが選べるので、離乳の完了期から幼児食への移行期にも取り入れやすい商品です。

有機まるごとベビーフード(味千汐路)

おすすめ6 赤ちゃんのためのはじめてのおだし(だし)

手作りも取り入れたい人には、無添加のだしがあると便利です。

100%国産素材で、化学調味料・保存料を使わないだしパックなので、素材のうま味で薄味に仕上げやすいのが持ち味。

おかゆやスープにさっと使え、幼児食づくりの土台として長く使えるのもうれしいところ。

赤ちゃんのためのはじめてのおだし

おすすめ7 bebeco まるごと青魚パウダー(粉末)

いつもの食事に栄養をちょい足ししたい人には、粉末タイプが向いています。

国産の青魚をまるごと粉末にした商品で、ごはんやおかずにふりかけたり、出汁として使ったりと使い道が広め。

魚が苦手な子でも取り入れやすく、幼児食の栄養を手軽に補える一品として使いやすいのが魅力です。

bebeco まるごと青魚パウダー

市販でいろいろ試しつつ、毎日の土台は温めるだけのモグモに任せると、無理なく続けられます。

無添加の幼児食の”無添加”を見分ける方法

「無添加」という言葉は便利ですが、実は見分け方にコツがあります。

この2つを知っておくと、自分で見分けられるようになります。

「無添加」表示のワナ 不使用の対象を成分表で確認する

最初に知っておきたいのは、「無添加」に法律上の定義はないという事実です。

何をもって無添加とするかは商品ごとに異なり、消費者庁も不使用表示について注意を呼びかけています。

つまり「無添加」と書いてあっても、保存料は不使用でも着色料は入っている、といったケースも珍しくありません。

大切なのは成分表の確認。パッケージの言葉ではなく原材料表示で、不使用の対象を自分で確かめることが失敗を防ぐコツです。

成分表の見方には、ちょっとしたコツがあります。

成分表は「/」以降に注目。原材料表示ではスラッシュ以降に食品添加物が書かれるルールなので、ここが短い商品ほど添加物が少ない目安になります。

避けたい添加物と食塩相当量の月齢別の目安

幼児食で特に気にする人が多いのが、着色料・発色剤・化学調味料です。

発色剤(色をきれいに保つ亜硝酸塩など)や合成着色料は避けたいという声が多く、成分表で確認しておくと安心できます。

ただし、原料にもともと入っていて表示が省けるキャリーオーバー(最終食品で効果を出さない添加物は表示が免除される仕組み)もあるため、表示だけで完全には分かりません。

表示ですべては分からない。キャリーオーバーのように表示が省ける添加物もあるため、気になるときはメーカーの情報も合わせて確認すると安心です。

もう一つ、幼児で見落としがちなのが食塩相当量の目安です。

厚生労働省の食事摂取基準(1日にとりたい栄養の目安)では、幼児の1日の食塩相当量の目標量が次のように示されています。

年齢 男児 女児
1〜2歳 3.0g未満 3.5g未満
3〜5歳 3.5g未満 3.5g未満

いずれも1日あたりの目標量で、幼児は大人よりずっと薄味が基本だと分かるはずです。

薄味に慣れさせたいなら、管理栄養士監修で味つけが控えめなモグモのような商品を土台にすると調整しやすくなります。

無添加の幼児食を宅配で無理なく続けるコツ

無添加の幼児食は、続けてこそ意味があります。

無理なく続けるための2つのコツを紹介します。

温めるだけでストックでき手作りの負担が減る

続けやすさのカギは、手間の少なさにあります。

冷凍宅配なら、袋のままレンジで温めるだけで一品が完成し、洗い物も減らせるのが利点。

作れない日の備えになる。ストックがあれば「今日は無理」という日でも罪悪感なく頼れて、気持ちがぐっとラクになります。

毎日を全力で頑張らなくていい仕組みにしておくと、無添加の意識も自然と続きます。

手作りの負担を減らしたいなら、まずはモグモをストックの軸にするのがおすすめです。

ストックがあると心に余裕が生まれる。作れない日の備えがあるだけで、「ちゃんと食べさせられている」という安心につながります。

まとめ買い・定期便+市販を”あと一品”に、曜日で使い分ける

続けるコツのもう一つは、宅配と市販の使い分けです。

平日は冷凍宅配をメインにし、週末は市販のレトルトや有機のベビーフードでいろいろな味を試す、という分け方が続けやすいでしょう。

「月・水・金は宅配、それ以外は市販の”あと一品”」のように曜日で決めておくと、迷わず回せます。

場面 使うもの
平日の夕食 冷凍宅配のストック
あと一品ほしい日 市販のレトルト・冷凍
週末・外出時 有機ベビーフード・おやつ

宅配を軸に市販を足していくと、家計の中でも調整しやすく、無理なく続けられます。

子どもの分と一緒に大人のおかずも無添加でそろえたいなら、家族向けの手作り惣菜を届けるシェフの無添つくりおきの口コミも見ておくと、食卓全体を無理なく無添加寄りにできるでしょう。

無添加の幼児食のよくある質問

幼児食は何歳から何歳まで?

離乳が完了する1歳〜1歳半ごろから5歳ごろまでを幼児食と呼ぶことが多いです。月齢に合うかたさの目安は選び方のポイントで解説しています。

市販のベビーフードに頼っても大丈夫?

頼っても問題ありません。無添加の市販品や冷凍宅配をうまく使うと、無理なく続けられます。続け方のコツは宅配で続けるコツで紹介しています。

「無添加」と書いてあれば全部安全なの?

「無添加」に法律上の定義はなく、商品ごとに基準が異なります。不使用の対象を成分表で確認する方法は見分け方の章でくわしく解説しています。

どんな添加物を避ければいい?

着色料・発色剤・化学調味料を気にする人が多いです。避けたい添加物の見方は見分け方の章で整理しています。

幼児の食塩相当量の目安は?

1〜2歳は男児3.0g未満・女児3.5g未満、3〜5歳は3.5g未満が1日の目標量です。数値の出典は見分け方の章の表に載せています。

冷凍宅配と市販、どっちがいい?

続けやすさで選ぶなら冷凍宅配、少しずつ試すなら市販が向いています。使い分けの目安は選び方のポイントにまとめています。

モグモは何歳から食べられる?

モグモは1歳半から6歳までの幼児が対象です。くわしい特徴はおすすめ7選のモグモの紹介で解説しています。

レンジがなくても食べさせられる?

常温のレトルトなら湯せんでも用意できます。手軽さで選ぶ視点はおすすめ7選で商品ごとに触れています。

偏食・好き嫌いがあっても大丈夫?

いろいろな味を少しずつ試せる市販品が役立ちます。おやつや粉末など幅広い選択肢はおすすめ7選で紹介しています。

無添加の幼児食は続けやすい?

温めるだけの冷凍宅配を軸にし、市販を組み合わせると続けやすくなります。具体的なやり方は宅配で続けるコツで解説しています。

まとめ:無添加の幼児食は続けやすさで選ぼう

添加物が気になるけれど毎食は手作りできないなら、まず続けやすさで選ぶのが正解です。

選ぶのに時間をかけすぎると、その間も毎日の食事づくりは続いていきます。

合う組み合わせをいったん決めてしまえば、あとは温めるだけで作業がぐっとラクになるはずです。

まずは一つストックしておくだけでも、忙しい日の気持ちがずいぶん軽くなりますよ。

難しく考えず、続けやすい温めるだけの一品から始めてみましょう。

\ 忙しい日のお守りに /

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